2013年の10月に、小さいサラダ菜(サンチュっぽい形の結球しないレタス)のポット苗を植えて、8ヶ月間に渡り、少しづつ葉っぱをむしって食べ続けていたら、新しい葉っぱが出て、上に上に、茎がまっすぐ伸びて、蕾ができて、一番上に黄色い花がポチっと咲いて、身長が80cmになりました(とさ)。

長生きレタスの一生?

プロの農家方には、アリエナイ、素人ならではのレタスの楽しみ方。

プロの農家であれば、2ヶ月かそこらで、ある程度までレタスが大きくなったら、1枚1枚の葉っぱじゃなくて、茎を根の近くでスパッと切り取って、丸ごと収穫して、完了(のはず)。それで、空いた地面に肥料を入れて耕して、また、別の作物を植えるられる(のだろう)。

お皿の彩(いろどり)やサラダ等の目的で、1枚とか2枚の葉っぱをちぎって使うと、また新しい葉っぱが生えてくる。だから、2株ぐらいのサラダ菜が植えてあれば、1人分、2人分であれば、少しづつ長く楽しめます。

全部をイッキに収穫して食べる分量、という風に考えると、植木鉢栽培できる植物は、取るに足らない青物野菜。(一回レタスチャーハンを作ったら終わり。)

でも、

1枚1枚、少しづつ使っていくと、使った分だけ、時にはそれ以上に、植物が自動的に葉っぱを生やしてくれるので、コンパクトな空間でできた野菜でも、取るに十分足る青葉。

結局、レタスの葉っぱは何枚取れたのかな?
葉っぱも積もれば、マウンテン。

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あと数日、黄色いお花がどんな感じになるのかを確認して、根こそぎスコップで取って、部分的に土を入れ替えて、また、新しい何かを植えるか、一緒に植わっているタイムとチャービルにスペースを分け与えてあげる予定です。

土を取り除いたり、新しい土を足したりすると、案外、鉢植え野菜でも、植物(野菜)をリフレッシュできそうです。