
実は、コレが私の一番好きなゴーヤ料理であり、スイカ料理。
数年前にテレビで見た有名シェフによるゴーヤを使った3分クッキング(だったと思う)でヌキテパというフランス料理のお店のシェフさんが作っていたもの(を不正確に再現)。
材料:(二人分かな?)
①ゴーヤ 半本ぐらい (種以外は使用、気になるならワタも取り除く)1センチ弱ぐらいの厚さの輪切りの半分の半月切り)
②スイカのサク 2個(皮と種を軽く除く)適当 (大きめに切った方が楽しいし、ゴージャス)
砂糖を適当に表面につける。
③胡瓜の糠漬け(酸味が出た古漬け半本分ぐらい)適当にみじん切り
ミントの葉っぱ(適量を荒くみじん切り)
白味噌を大匙2杯ぐらい入れて、③を混ぜておく。粘度が強ければ、水少々を入れる。
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フライパンにオリーブオイルを適当に入れて、熱する。
①のゴーヤを入れて軽く炒める。
①のゴーヤをフライパンの片隅に寄せて
②の砂糖を絡めたスイカの表面を返しながら焼く(表面の砂糖をキャラメリーゼする感じに。表面を焼くだけ。中心まで加熱されなくてOK!)
適当にゴーヤをめがけて、
③白味噌と胡瓜の古漬けとミントを投入して、ゴーヤと絡めつつ、白味噌がソース状にぐつぐつっとなるまで短時間加熱(1分弱?)。
④お皿に表面を焼いたスイカをのせて、白味噌からまった焼きゴーヤをスイカの上にかけて、出来上がり。
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人にも振舞ったことがあるんですが、ゴーヤやスイカが好きな人にとっては、コレは、意外にも、とても美味しいです。
メインが水分の多いスイカなので、見た目にゴージャス(?)でも、ライトな仕上がり。スイカは柔らかいので、ナイフで切ってもいいけど、フォークで切り分けながら、ゴーヤと白味噌ソースと一緒に食べるとスイカのジューシーな味わいが白味噌とゴーヤと胡瓜の糠漬けとミントの葉っぱと、口の中で調和してなかなかの味わい(なんですよ!)。
これが作りたいがために、わざわざ、胡瓜の糠漬けが古漬けになるまで放置していると言っても過言ではありません。
白味噌の甘さと塩気と瓜科のゴーヤとスイカが最高です。
なんせ、そもそもが3分クッキングなので、時短クッキングですしね。素人が作ると、ちょっともたもたしちゃうんで、3分以上かかっているとは思うのですが…。