便利でセキュリティーも向上

1980年代あたりのファッションがリバイバルしているように思う。そんなことを言ってしまうと、1980年代から大人だったこと、若作り(?)しちゃって、すごく年なのね!ということがバレてしまうけど。

私は昔の服をあまり捨てないので、今年になって再び着る気持ちになった昔の服が結構あります。

そして、年齢と共に、楽なスタイルが好きになったりして、両手をふってテクテク歩けるからリュックも好き。でも、スポーティーテイスト100%じゃないものがいいな。

クローゼットを探してみると、20年以上前に、どこで買ったのかもわすれてしまったペイズリー柄のリュックがあった。茶色だし、秋にいいな。

でも、ポケットも上のフラップもマグネットだから、簡単に開いてしまうし、セキュリティーに問題がある。お財布はポッケじゃなくて、リュック本体に入れるけど、買い物の度に、リュックを開けなくちゃないし、イチイチ紐をチョウチョ結びにするのはめんどくさいな。

そこで手芸材料屋さんで、129円のコードストッパーというものを買って、つけてみた。

コードストッパーの色が茶色だし、もともとそれがついていたみたいになじむ。
バネを指でつまんで、スーっと引っ張るだけで、閉じたり開いたりが、簡単だし、ストッパーで止めた位置で紐が緩まないので、超便利。

昔の服とかカバンとか、そういうものは他の人とかぶることがないので、再生して便利につかえるといいですよ。 

なにげない安価な部品でも日本製は性能がいいな、とつくづく思います。
素敵な仮装の方たち

手持ちのネコの耳がついている毛糸の帽子と古着屋で買った魔女っぽい★の模様のスカートと自作の白いネコの形の襟巻きと昨年から着ている白いフワフワのセーターとフライイングタイガー(スウェーデンの雑貨屋さん)のネコの髭付きサングラスを組み合わせて、福岡の街に出かけてみた。

ハロウィンの仮装じゃなくて、あくまでもコスプレ風のファッション!?

テレビで見る渋谷のような仮装の人は少ないけれど、ウォーリーを探せみたいなコスプレの集団を見たし、天神の警固(けご)公園に行くと、コスプレをしている人がかなりいた。

その中でオペラ座の怪人の扮装の人がいたので、一緒に写真を撮らせてもらおうと思ったら、「ハッピーターン」を手渡してくれた。わーい、ありがとう!

(でも、しまったなあ。ハロウィンはTrick or Treatの日だ。お返しのお菓子を用意しておくべきだったわ。)

そこで、ダイソーに、カボチャのバッグとお菓子を買いに行ったら、カボチャのバッグはすでに陰も形もなくて、売り場はクリスマスモードになっていた。(10月31日だもの、そりゃぁ、そうだね。)

で、お菓子だけを買った。大人用に「柿ピー」、子供用に「飴とかチョコとか」。帰ろうとしたら、すごく素敵な扮装をしているお姉さんを見つけて、そこにいた女子のグループの一人に写真を撮ってもらい。「柿ピー」を配ることもできた。(なんだか和気あいあい。)

来年のハロウィンに向けての反省点は、配れるお菓子とカボチャバッグを事前に準備すること!ですね。

ほんわか楽しかったな。
辛いんだけど柿の甘さが効いている。

秋になって嬉しいのは、柿が食べられることだ。

コリコリした固めの柿も好きだけれど、じゅるってなった熟しすぎた柿も好きだし、渋柿を買ってきて、剥いて、ベランダで吊るして、干し柿を作るのも好き。干すだけで渋味が抜けて、ぐっと甘くなるのが、とてもとても不思議だ。

じゅる柿が好きなのは、生のままヨーグルトにまぜて食べると、柿が甘いジャムみたいで、ヨーグルトの酸味とマッチするからなんですけれど、ズバリ!値段の安さがお気に入りだ。

今日は、かなりじゅるっとなった柿と少し柔らかくなった柿が安くなっていて、2個で28円だった。うん。これは買いでしょう!

で、じゅる柿をカレーに入れてみた。具は、間引き人参と玉ねぎと鳥の手羽元と生姜とニンニク。スパイスは普通のカレー粉とガラムマサラを入れた。オレンジリキュールも入れてみた。それと塩ぐらい。

熟しすぎた柿を入れると、カレーがとってもフルーティーで、まろやかというか、華やかになる。

カレーひと皿に約半個分のじゅる柿が入っているのだけれど、柿の姿は完全に煮溶けて消えてしまっている。

ご飯は、キヌア入りご飯+間引き人参の葉っぱ+胡桃+バター。
かつてのレコードとかCDにジャケ買いってあるけど、博多阪急の英国フェアの有料試飲バー?(パブ?)で、そもそもボトルのデザインに惹かれて飲んでみたら美味しかったスコッチウイスキー。

来年はサル年だし、猿が三匹ボトルの肩についているデザインにグラっときたのだった。

マイルドでオレンジの香りがして甘い口当たり、弱っちい感じじゃないけれど、スムーズで角がないと思った。

三種類の蒸留所のモルトウィスキーのトリプルブレンド。

気にいってしまったので、お正月用に1本買った。その後、追加で1本ネットで買って、筑紫野市のシュロアモールのやまやに行ったら、ネットと変わらないお値段で売っていた。(恐るべし、やまやのトレンディーな品揃え。)


お猿が三匹。

ネットでざざっと見た限りにおいて、英国のポンド価格の方が日本で買うより高い!ぞ。なぜだろうか?

https://www.monkeyshoulder.com/

▲MONKEY SHOULDERの英語サイト

バニラのような甘い香りがするのは、バーボンウイスキー用に使用されていた樽を組み立て直して、それにモルト(ウィスキー)を詰めて熟成させているから、らしい。連ドラのマッサンのような感じで、Brian Kinsmanさんがマスター。名前まで書いてあるところが素敵だ。どういう樽に詰めると、どのようにモルト(ウィスキー)が醸成されて、どのようなフレーバーが生まれるかをイメージしつつ仕込むというのは、すごくスリリングでアーティスティクな仕事だなあ、って感動してしまう。

カクテルのレシピとかも載っているし、寒い冬には、ワタシの場合はウイスキーは少なめにするけど、ホットウィスキーなんかがいいなあ、と思いながら見ている。

ウィスキーは、ゆっくり、ちょっとずつ飲めるところがいいのだ。温度管理とかもしなくていいし。
ヒヨコ豆とアーモンドと鶏肉などなど

まず、巻き簾の上にラップを敷いて、その上に寿司飯じゃない白いご飯を薄く伸ばして、その上に寿司海苔をのせて、その上にヒヨコ豆とアーモンドと鶏肉などなどのドライカレーをのせて、クルっと巻いた裏巻きをつくりました。

そして、その裏巻きを醤油数滴を垂らした溶き卵にくぐらせて、フライパンで卵がついたご飯の表面を焼いて、切ったものが上の画像です。

ドライカレーのヒヨコ豆他が、骨付きポークリブの醤油煮込みの汁とか生姜とか昆布とか、様々なエキスを吸っているので、和のテイストも混ざっています。

キュラソー(オレンジリキュール)なんぞも入れたので、カレー粉のスパイスとともに、マイルドないい感じになっていました。

カレーと海苔も合う。

焼けた卵の香ばしい味も最高!

これは、私がイマダカツテ思いつきで作った創作料理の中で一番美味しくて食べやすいアイデア料理だ!と自画自賛。

ミニカップに入れてサーブすると立食パーティーフードにもなるし、お弁当に入れてもいいな。

ひよこ豆はガルバンゾー!

だから(?)がんばるぞ!