かつてのレコードとかCDにジャケ買いってあるけど、博多阪急の英国フェアの有料試飲バー?(パブ?)で、そもそもボトルのデザインに惹かれて飲んでみたら美味しかったスコッチウイスキー。

来年はサル年だし、猿が三匹ボトルの肩についているデザインにグラっときたのだった。

マイルドでオレンジの香りがして甘い口当たり、弱っちい感じじゃないけれど、スムーズで角がないと思った。

三種類の蒸留所のモルトウィスキーのトリプルブレンド。

気にいってしまったので、お正月用に1本買った。その後、追加で1本ネットで買って、筑紫野市のシュロアモールのやまやに行ったら、ネットと変わらないお値段で売っていた。(恐るべし、やまやのトレンディーな品揃え。)


お猿が三匹。

ネットでざざっと見た限りにおいて、英国のポンド価格の方が日本で買うより高い!ぞ。なぜだろうか?

https://www.monkeyshoulder.com/

▲MONKEY SHOULDERの英語サイト

バニラのような甘い香りがするのは、バーボンウイスキー用に使用されていた樽を組み立て直して、それにモルト(ウィスキー)を詰めて熟成させているから、らしい。連ドラのマッサンのような感じで、Brian Kinsmanさんがマスター。名前まで書いてあるところが素敵だ。どういう樽に詰めると、どのようにモルト(ウィスキー)が醸成されて、どのようなフレーバーが生まれるかをイメージしつつ仕込むというのは、すごくスリリングでアーティスティクな仕事だなあ、って感動してしまう。

カクテルのレシピとかも載っているし、寒い冬には、ワタシの場合はウイスキーは少なめにするけど、ホットウィスキーなんかがいいなあ、と思いながら見ている。

ウィスキーは、ゆっくり、ちょっとずつ飲めるところがいいのだ。温度管理とかもしなくていいし。