BoBoBooks(ボボブックス)電子書籍DoCompany出版社 春貴編集長ブログ -8ページ目

BoBoBooks(ボボブックス)電子書籍DoCompany出版社 春貴編集長ブログ

電子書籍出版で流通・販売を実現するサービスのBoBoBooks(ボボブックス)です。電子書籍化から出版・販売・プロモーションを行うDoCompany出版です。
電子書籍をブランディングに利用するすたいるを編集長の春貴政享がプロデュースします。
https://bobobooks.com

私が電子書籍出版社をスタートした頃(2013年)から「活字離れが深刻」などということが多く見られていました。

確かに電車の中、カフェで読書してる人を見かけなくなっただけではなく、本が売れなくなってきてるとも聞いていました。

 

50歳代以降の世代ではまだ本を読む方も多いのかも知れませんが、若者だけでは無く30歳代40歳代でも活字離れが深刻らしいです。

以前、私が参加してる地元の経営者集団の約50人に「月に1冊以上の本を読んでいますか?」と聞いたところ10人もいませんでした。

経営者でも本を読む人は少ないみたいです。

 

さらには先日、友人の息子(中学生)に漫画は読むか?と聞いたら読まないと言われました。

漫画ですら読まなくなった時代です。

 

さて、その活字離れ、読書離れですが、今ではウィキペディアにも掲載されてるくらいの問題なんです。

そのウィキペディアには

 

活字離れ(かつじばなれ)とは、識字率が高い国や地域において、特に新聞や書籍など紙に印刷された文字媒体の利用率が低下することをいう。

 

と書かれています。

 

 

さらには、別のサイトではこの活字離れがどのような影響を及ぼすのか?という点も書かれていましたのでご紹介させていただきます。

 

・ 意見(感想)と事実を区別できない
・ 説明者の意図を正確に理解できない
・ 具体的な根拠を示して自分の意見を説明できない
・ 申し送りや伝達が正しく伝わらない
・ グループで議論しても一方的に意見を言い合うだけで解決策が見つからない

 

言語力の低下による新入社員や学生に見られる傾向らしいですが、ビジネスマンにとって深刻な問題かと思います。

もしこのまま、このような傾向が見られる社員ばかりになれば「使えない」わけですし、それこそAIに仕事奪われるのはAIの技術が素晴らしいだけではなく、人間としての基本的な「考える力」、「感じる力」、「表す力」が無くなっているからでしょう。

 

文部科学省のHPにも

豊かな情操をはぐくみ、すべての活動の基盤となる「価値・教養・感性等」を生涯を通じて涵養(かんよう)していく上でも、極めて重要である。

と書かれています。

 

親であれば子供達に読書をさせる。

漫画からでも良いと思っています。

とにかく活字に触れさせるようにすることが大切だと思います。

 

経営者であれば社員に読書をさせる。

そのような社会的な動きが必要かも知れませんね。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

 

 

 

 

Eインクディスプレイって好きなんです。

 

電子書籍は、Kindle、BOOXなどのEインクディスプレイ搭載の電子書籍端末で読んでいます。

目が疲れないし、バッテリーは長時間持つし、全体的に軽い機種が多いのででが疲れない。

 

そんな私ですから、スマートウオッチまでもEインクディスプレイです。

なので、長時間駆動するので充電が約2週間に1度で良いんです。

 

そんなEインクディスプレイですが、これまでの欠点は画面の切替が遅い点、そして白黒のみのディスプレイしか無かったことです。

それが何と、カラー表示のEインクディスプレイを搭載する電子書籍端末が誕生しました。

 

「BOOX Tab Mini C」

 

 

また実機を、見たことないので何とも言えませんが、これは凄いと思います。

これまでのEインクディスプレイは白黒だったから様々な表示が可能だったところに、カラーってどうなんだ!!って感じです。

 

そもそも、白黒のEインクディスプレイは、昔で言えば白黒テレビみたいなもので、そもそも色付きが表示の性能によって白黒になっていただけですので、今回のこともそれと同じ事なのか、それともまた違う面があるのか?それは不明です。

 

実際に一度見てみたいです。

 

価格が69,800円くらいとあるので、試しで買った見ようという気にはならないです。。。

実際にBOOXの別の機種を持っていますが、白黒Eインクディスプレイですが、快適に読書が出来ています。

これは、3万円台でした。

 

なのでカラーは約倍の価格。

 

機器の説明↓

BOOX Tab Mini Cは、7.8型のカラーEink Kaleido3 電子ペーパーディスプレイを採用したGoogle Play搭載Android 11タブレット。前機種である「Nova Air C」と比較して彩度とカラー解像度が大幅にアップし、これまで大型機種のみに採用されていた独立GPU「BSR(BOOX Super Refresh)」を初搭載。指によるタッチやペンの使用においても高速レスポンスを実現した。

 

これは期待度大かも。

高速レスポンスってのがポイントです。

やはり、Eインクディスプレイ自体がレスポンスが悪い傾向があるので、これは素晴らしい。

 

しかし、私は出張で新幹線、飛行機などを多く利用しますが、まだまだ電子書籍端末を持ってる人自体が少ないですね。

もっと多くの人が携帯してくれると嬉しいです。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

 

 

 

 

本宮ひろ志先生と言えば、「サラリーマン金太郎」や「男樹」で有名ですよね。

私としていろいろ大好きな漫画ばかりですが、その中で、「猛き黄金の国」という漫画も大好きなんです。

 

この漫画は、三菱グループの創始者である岩崎弥太郎氏の生き方を描いた漫画です。

本当に面白いと思います。

ビジネスマンにとってもモチベーションが上がる内容ですし、仕事のとらえ方なども上手く表現していますので参考になります。

 

そんな漫画ですが、男と女の子ことも表現してるのですが、これも面白い。

主人公・岩崎弥太郎が若い頃に出会った女性(おさん)を愛したけども仕事に生きる弥太郎に対しておさんが言う内容が深い。

 

 

「女は男を一番に、色恋を何よりも一番に考えて生きているわ。

男は違うのよね・・・」

 

女性は今も昔も恋愛に対して積極的で、それが一番であるという事ですね。

私は男ですがなんとなく分かる気がします。

いくつになっても少女のような心をもってるのが女性だと思います。

 

さらに、

 

「(男性は)女には ただ安らぎを求めるだけで 決して一番じゃない」

 

これも私は理解できます。

理解できますって言ってしまうと現実的に女性にモテない気がしますが、これは男と女の性(さが)の違いだろうと思いますね。

 

しかし、本宮ひろ志先生は、男性が女性に求めるのは安らぎだっというフレーズは違う漫画でも見ましたので、先生の考え方もあるのかも知れません。

でも、男性的に男性としても意見だけを書かせて頂くと、外で戦ってきて帰ってきたときに一時的な癒やしが欲しい、そしてまた戦いに出る。

そんな感覚があるのかも知れませんね。

 

今は、命の取り合いなどのような環境では無いですが、それくらいの気持ちで働いてる男に取ってみれば理解できるのかも知れません。

逆に、刺激の無い生き方をしてる男性であれば、女性すらも必要無いのかも知れませんね。

 

そんなことを思った漫画の一面でした。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

 

 

 

 

 

このようなブログを書いたり、SNSの投稿をしたりする際に、スマホやタブレットよりもPCの方が楽だし便利なんですよね。

なので、私がブラウザーで仕事をする時にはPCを多く使います。

また、最近ではECサイト管理もしていますが、それもスマホやタブレットで可能ですがPCが作業効率良いですよね。

 

そんなことを思うとブラウザー内で仕事が出来る事が多いですし、その時間も多いことがわかります。

 

私が昔から使用してるブラウザーはChromeなので、PCを変更してもお気に入りなども共有されてとても便利なんです。

Googleサービスも多く使用して、GMail、やカレンダーなどは必須アイテムです。

 

そんなことから、昔に初期型のChromebookを購入しました。

PCスペックはかなり古いのに今でも動くんです。

Chromebookに惚れ込んでいるので昨年に新しいChromebookを購入しようかと思いましたが、なんと2,022年7月にGoogleから「ChromeOS Flex」というOSを発表しました。

 

使って見ると、あら快適!!

古いパソコンにインストールしてもサクサクでした。

 

その「ChromeOS Flex」が2023年6月に最新版が発表されました。

 

 

 

 

古いパソコンをお持ちの方は是非お試し下さい。

ブラウザーで出来る内容であればほぼほぼ可能です。

Googleスマホのアプリは使えないと思いますが、Chromeのアプリは使えますので、通常のWindowsでChromeブラウザーを使用してるのであれば使い勝手は変わりません。

 

問題はインストールで、これも簡単です。

PC自体にそのままインストールすることも可能ですが、USBメモリーを使用し、挿しっぱなしにしていればUSBメモリーで起動します。

BIOSの設定だけしておけば、そもそものWindowsはPC起動、「ChromeOS Flex」はUSBメモリー起動と出来ますので、1台で2つのOSを使用することも可能になります。

 

しかし、一番は古いPCの復活で、スペックがかなり古くてもサクサクと動きますので簡単な仕事用のパソコンはもちろんですが子供さんなどの遊びパソコンとしてもOKです。

 

本当にGoogleは凄いなぁ。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

 

 

 

 

 

 

最近、寝れていないことが多く、すっきりとした睡眠を取れていないと自分で実感していました。

年齢の影響からと諦めていましたが、やはりちゃんと睡眠を取らなければいけないし、睡眠不足はさまざまな病気にもつながってしまうので気をつけたい。

でも、自分はどれくらい寝れているのかなんて分からないと思っていたら、スマートリングで睡眠状況を確認してくれるとありました。

 

早速ネットを検索すると出てきたのが、SOXAI Ring(ソクサイリング)

 

これは素晴らしい!と早速購入してしまいました。

サイジングセットが届き、サイズを確認出来るので安心です。

 

ちょっと配送までに時間がかかりすぎてると思いましたが無事届きました。

 

 

中を開けると

 

私は黒の艶消しにしました。

ネット確認だけでしたが想像通りのデザインです。

 

キズにも強いタイプになっているので、ちょっとのことでも大丈夫かと思います。

 

充電は

 

こんか感じですが、バッテリーは1週間くらいもつイメージです。

なのでちょっとした出張くらいだと充電器を持ち歩かなくてもOK。

 

とうぜん、指輪なので1日中24時間つけっぱなしでOKですし、防水なのでお風呂でも水洗いの時でも影響なしです。

 

さて、実際のバイタルデータですが、これもちゃんと測定出来ています。

詳しくはHPを見て頂くとわかりますが書かれるとおりなので、これは面白いです。

 

 

まだ私も1週間くらいですが大きさも違和感はありません。

これからさらに1ヶ月間使い続け、バイタルデータのチェックをしてみたいと思います。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

 

 

 

 

 

再度案内させていただきます。

今月末の6月30日が締切なので急いでください。

 

福井県鯖江市で行われている短編小説コンクールです。

近松門左衛門が生まれ、少年時代を過ごした福井県鯖江市です。

 

近松門左衛門といえば・・・曽根崎心中

曽根崎心中といえば・・・若い男女の恋物語

若い男女の恋物語といえば・・・コイバナ

 

ってことで、コイバナの短編小説を募集しています。

募集内容は

恋にまつわる短編小説(男女の恋愛だけに限るものではありません)400字詰め原稿用紙10枚まで。
最低1箇所は鯖江に関するもの(歴史・文化・産業等)を入れてください。
題材は不問。オリジナルで未発表のものに限ります。年齢・性別・職業・国籍は問いません。
受賞作品の著作権は主催者に帰属し、応募作品は返却いたしません。

 

詳しくは鯖江市のホームページから

 

 

まだ、締切には時間がありますが作品の中に「鯖江に関するもの(歴史・文化・産業等)」を入れるというポイントがあります。

福井県以外の方であれば、鯖江市はどのような歴史があり、産業がありなどを知らない方もいると思いますのでそれを調べる時間も必要かと思います。

 

近い方であれば鯖江市まで足を運んで見て頂くのも良いかと思います。

 

過去の優秀賞作品は当社から電子書籍として出版されていますのでホームページを参考にしてみてください。

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

私も県外に出掛けると鯖江市のメガネを言われることがあります。

最近はメガネの街、鯖江市ということでテレビで放送されることも多くなって、それを知ってる方から私が掛けてるメガネも鯖江市製なのかと聞かれます。

 

しかし、鯖江市はメガネだけではありません。

もっといろんな文化、歴史も多い街です。

 

女子高生達のJK課というのも有名になりましたしね。

いろいろと鯖江市を知っていただき、短編小説を書き上げていただきたいです。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

 

 

 

新しく電子書籍アップしました。

 

「神の愛より我を分かつものなし」

松倉克史:著

 

880円(税込)

 

Amazon
https://onl.bz/CQksY1R

紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-08-EK-1469760

7netBooks
https://7net.omni7.jp/detail/5111160521

ひかりTVブック(NTT)
https://book.hikaritv.net/book/content/book-store/9001522705/

ebook(Yahoo!)
https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/764827/

YONDEMILL
https://www.yondemill.jp/contents/56768

 

楽天Books

https://books.rakuten.co.jp/rk/897243dca8a031ea8c72041ed13fccd8/?l-id=search-c-item-text-01

 

その他

 

iBooksやGooglePlayBookでも配信していますのでスマホからでも購入出来ます。

※電子書籍を読むには、各ストアのアプリをスマホやタブレットにダウンロードする必要があります。
読書に必要なアイテムは、パソコンやスマホやタブレットが必要になります。
また、ストアによっては専用の読書端末を発売しています。こちらは目が疲れないインクペーパーを採用していますので長時間の読書に最適です。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

 

 

 

Amazonから以前にKindle Scribe キンドル スクライブという電子書籍端末が発売されました。

これは、E Ink端末としての読書機能に加えて手書きでの入力が可能になった機種です。

 

 

私の中では、ちょっと金額が高いなぁってことで購入はしませんでしたが、なんと対抗機種を楽天が発売してきました。

 

「Kobo Elipsa 2E」

 

 

なんと画面サイズもほぼ一緒で、価格も「Kobo Elipsa 2E」にカバーを付ければ一緒になります。

重さは「Kobo Elipsa 2E」の方が少し軽い。

 

私自身があまりタブレットではメモをしないので機能的に魅力が無いからか、あまり重要視していません。

逆に、書籍端末として読書するときにはペンが邪魔とかいろいろと不便になると思いますし、iPadなどの端末と同じ様な使い方であるならばiPadの方が良いという考えもあります。

 

読書端末は読書専用に適してる方が私は好きですね。

 

しかし、もっとE Ink画面の向上や、アプリなどを使用出来るようになったらiPadの代用となるので良いのですがそれはまだ先のようです。

 

どちらにしてもAmazonKindleと楽天koboとは機種の問題では無く、コンテンツサービスだと思っています。

読み放題やキャンペーンで本が安くなってることが魅力です。

 

最近はKindle読書ばかりになってきたのでkoboを開いていませんが、これもコンテンツサービスの影響ですね。

KindleはAmazonのプライム会員になってるだけで限定されていますが何冊か本が無料で読めます。

 

確か楽天にはこのようなサービスが無かったような。。

 

「Kobo Elipsa 2E」の話に戻りますが、軽さとしては魅力なんです。

鞄の中はいろいろなデバイスが入っていますが、余計な物を入れて重くなってるので少しでも軽い方が良い。

なので、手書きE Ink端末を購入するとしたら「Kobo Elipsa 2E」になるのかも知れません。

 

もっとバージョンアップを待ちたいと思いますが、気になる端末です。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

 

 

 

 

私が子供の頃から大好きだった「ルパン三世」ですが、その劇場版映画「ルパン三世カリオストロの城」は名作中の名作だと思います。

子供の頃にテレビのロードショーで観たのが初めて。

 

なんて面白いんだろうと感動したのを覚えています。

テレビの一般的なアニメでもルパン三世を観ていましたが、当時(私が小学生のころ)はコミックでも読んでいました。

 

そのコミック本は小学生の私にはとてもエロティックでモンキー・パンチってエロいんだって思っていました。

しかし、テレビアニメではそんなシーンは一切無いんですよね。

でも、ルパン三世の女性に対するお茶目な態度は面白いですよね。

 

さて、そんなルパン三世でも「カリオストロの城」だけは今観ても面白い。

1979年の映画らしいですが、今でも、楽しめる要素が多く入っていると思います。

 

 

宮崎駿映画らしく、クラリスが可愛い!

定番の不二子の魅力的な女性ですがやっぱりクラリスの魅力が現在でも惹き付ける魅力でしょうね。

 

女性の弱々しさがある、でも優しい、正直、純粋・・・

悪党からルパン、ルパンの中間までみんながクラリスの魅力に惹かれていきます。

 

最後は、銭形警部までも洒落たセリフを残して言いますよね。

 

当然ストーリーも面白いですし、基本的には泥棒のルパンですが最後は「善」で終わるという気持ちよい内容です。

これは、カリオストロの城だけではないのですが、このルパン三世のストーリーの中でも、純粋な女性としてのクラリスの登場が大きいのでしょうね。

 

クラリスが確か最後に私も泥棒になるといってルパンについていこうとしますが、ルパンはそれを阻止します。

恋愛のような恋愛じゃ無い感覚と、人間としての純粋な心をそのまま綺麗に残した点が、今の時代でも愛される映画になってるのでは無いかと思うんです。

 

カリオストロの城は心が洗われるような内容が好きなんですよね。

 

先日、またテレビで放送されたと聞きました。

多くの子供達、子供の頃に観たという大人達がこのカリオストロの城を観て、心を洗われたら良いなぁと思っています。

 

私もまた観てみたいです。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

 

 

 

私自身が電子書籍の出版社としてDoCompany出版社(BoBoBooks)を立ち上げたのは2012年でした。

その翌年の2013年からこのブログをスタートさせていただきました。

 

当時私はブログで↓

 

これまで時代は、紙の書籍でした。そのため、印刷や流通にかなりのコストが必要とされていたので、出版社も売れると見込まれるコンテンツしか出版しませんでした。

当然と言えば当然です。

しかしながら、書籍(本)として残す価値のあるコンテンツは意外と多いものです。売れるか売れないかではなく、価値があるか、ないか。残す必要があるか、無いか。

ニッチな分野かも知れませんが、そのように判断される重要なコンテンツは多くあります。

これまでは、書籍とならなかったものも、今の時代はデジタルという恩恵を受けているので、書籍として販売したり保存したりすることが容易になりました。

個人的な作家さんの作品から、企業や官公庁などでの保存コンテンツ、歴史的な文献、主婦の子育て日記、料理レシピまで書籍として存在させることが可能です。

電子書籍は、本としての新しい未来を開きました。

 

と書かせて頂きました。

 

確かに、これまで本にならないような個人的な出版を手助けして、多くの作品を出してきました。

売れる売れないでは無く、「残す」という事がテーマだったのかも知れません。

 

 

電子書籍が社会に出てきてから約10年以上が経過してきましたが今後はどのようになっていくのでしょうか?

 

電子書籍は今後ますます重要な存在となると考えられています。

以下に、電子書籍の未来についてのいくつかの予測を示します。

  1. 市場の拡大:電子書籍の需要はますます増加しており、今後も拡大すると予想されています。これは、ユーザーがデジタルデバイスを使用する時間が増えていること、デジタル配信のコストが安くなっていること、そしてデジタル配信によるコンテンツの簡単な共有ができることが背景にあると考えられます。

  2. オーディオブックの成長:オーディオブック市場は、電子書籍市場と並行して成長しています。これは、ユーザーがオーディオブックを聴くことで、自分の生活スタイルに合わせて書籍を消費できることが理由となっています。

  3. 人工知能の活用:人工知能技術は、電子書籍の読書体験を向上させるために利用される可能性があります。たとえば、読者がどのような書籍を好むかを予測し、その情報を利用して書籍を推薦することができます。

  4. ソーシャルリーディングの発展:電子書籍にはソーシャルリーディングという新しい読書体験があります。これは、読者が他の読者と共有しながら本を読むことができる機能です。今後は、ソーシャルリーディングがより一般的になり、読者同士のつながりを促進する役割を果たすことが予想されます。

  5. 環境に優しい選択肢としての地位確立:電子書籍は、紙の書籍と比較して環境に優しい選択肢であるという利点があります。今後、環境問題がより重視されるようになることで、電子書籍の需要が増えることが予想されます。

以上が、電子書籍の未来についての予想です。しかし、技術の進化によって、今後も新しい読書体験が生まれる可能性があります。

 

ポイントとなるのはここにある人工知能(AI)の活用とソーシャルリーディングではないでしょうか。

 

ここで言う人工知能(AI)の活用は、AIに小説やビジネス書を作ってもらうことでは無く、書籍の予測ですよね。

すでに、電子書店(端末)では「あなたが興味ありそうな本」などと出てくることもあります。

そのアナウンスに興味があればそのまま購入して読書することが出来る。

 

ソーシャルリーディングもこれからの時代は重要だと思います。

電子書籍だからこそ、読書して他の方と共有したいと思った事はそのままSNSで発信ができます。

人と人のコミュニティだけでなく、本同士のコミュニティにも発達しそうです。

 

電子書籍は単にアナログな紙からデジタルに変更されたということではなく、デジタルにすることで活用の幅が広がったことが重要だと思います。

そして、読書と言えば自分だけのものでしたが、それを共有できるような時代にもなりました。

 

これからもツールの発展は著しいと思いますので、ますます期待されると思います。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)