⚫️「新NISAで儲からない」は当たり前?
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「毎日開運♪」
海外資産運用コンサルタントの富田あさみです。
来月も何名かの方から個人相談のお申し込みをいただいています。
ご相談で多い話としては、
NISAでの運用を辞めて安定した資産運用をしたい
という内容です。
確かに今は株価も上がっていますが、
今後どうなるかはわかりませんから、
安定した運用先で心穏やかに過ごしたいですよね。
そんなNISAについて、こんなことを仰っていました。
「杉村太蔵が「オルカン」「S&P500」を「投資」として認めないわけ」
今までは、65歳まで働いて、現役時代に貯めたお金や退職金、
わずかな年金で、何とか80歳〜85歳まで走りきる――それでよかった。
でも、これからはそういう時代じゃない。
そこからさらに15年、20年、寿命が延びていく。
となれば、現役時代にいくら貯金しても、
100歳までもたせるのは簡単じゃないですよね。
だからこそ必要なのは、“100歳まで生きる”ことを
前提に投資をしっかりやらないといけない。
これが、まさに私がこの本で強調したいことです。
「新NISAで『オルカン(オール・カントリー)』や
『S&P500』に投資してみたけど、そんなにもうからなくね?」
「300万円投資して、5%の利回りが出ても、年間15万円の利益。
ありがたいけど、これって1カ月で割ったら1万2500円の利益。
だったら、1回の飲み会我慢したほうが確実じゃない?」
といった心の声が、新NISAが2024年1月からスタートして、
そろそろ丸2年目となる今日この頃、少しずつ聞こえてきているわけです。
「オルカン」とは、全世界の株式の指数に連動する形で投資する投資信託です。
それに対し、「S&P500」は、同様にアメリカの株式の
指数に連動した投資信託です。
信託報酬も安く、分散投資できるため、
新NISAを利用した投資として多く利用されています。
たしかに、リスクを限りなく減らして、
確実性を高める「資産形成」の手段としては、
新NISA枠で「オルカン」は有効であることは
間違いありません。で
も、それって本当に「投資」と呼べるのか?
はっきり言って、私に言わせればそれは投資ではなく
「貯金に毛が生えたようなもの」で、決して「投資」とは言えません。
(文春オンラインより)
杉村太蔵さんは、芸能人だけではなく、
投資家でもあるのです。
こんな本も出版されています。
10年で5倍、すごいですね!
これだけの実績を出されているので、
説得力もあります。
最近は株価が上がり過ぎているので
警戒している方も、多く出てきました。
何を信じるかは各々ですが、私は
元々NISAでの資産運用は資産形成(構築)
とは異なると考えていました。
これからも私はNISAで資産形成の
予定はありません。
それだけです。
*投資判断は自己責任でお願いします💡

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