コロナ禍で、完全にリフレッシュポイントの更新をオンラインだけで良いと勘違いしていてリフレッシュポイントが足りずに失効してしまいました。

 

約3ヶ月間、毎週金曜日午前中にアキコーチも一緒にC級指導者講習会を受けに行ってきました。

 

 

 

 

集合写真にディドゥがいなかったから、一緒に撮った写真を追加。

 

 

 

この3ヶ月間、肉体的には怪我ばかり出し、スケジュール的にも、ただでさえ時間が無い中に毎週金曜日に入るので、なかなか厳し今期間でした。 

 

 

 

そもそも、前回資格を取った時は、20年以上前でまだC級ライセンスでは無く、準指導員って頃でした。

 

 

 

当時は、僕も生意気で、サッカー協会がまとめた物よりも、日々子ども達がどうやったら向上出来るか?を試行錯誤した経験の方が何倍も「本物」と思っていました。

 

 

 

トレーニングメニューを沢山紹介されても、「子ども達のプレーも見ないのに、指導を決める事が出来ない。」って本気で思っていました。

 

 

 

この感覚は今もあまり変わりませんが…実験と同じです。やっぱり「この子には、このメニューで、こう気付かせると伸びるのではないか⁉️」

 

 

 

26年目の現在も、思い通りの反応が起きず、帰りの車で反省しながら帰る事も、まだまだまだあります。

 

 

 

イメージとしては、20年前と同じ様に、いろいろと沢山紹介されて、指導実践と座学をくり返すんだろうな。 との気持ちで初日に参加しましたが…

 

 

 

イメージとは、かなり異なる時間でした。 参加者みんはで作り上げる感じです。

 

 

 

参加者の皆さんも、ホント素晴らしい人ばかりなので、最後の方は、グループでオンラインミーティングしてても「もう終わっちゃうのが寂し今ですね。」と、かなりハードなスケジュールにも関わらず寂しくなっていました。

 

 

 

気づけば、僕が最年長でしたね。 チュウターのふじさん、池さん、一緒に学んで頂いた皆さん、楽しく充実した学びが多い時間をありがとうございました。

 

 

 

 

この3ヶ月間、家から柏に通うと渋滞にどハマりしてしまうので、茨城の実家から通いました。

 

 

 

木曜日の中野フットサル後に行くので、23時着、翌日7時前に出て行く僅かな滞在時間ですが…親父もお袋も、ホント一生懸命に対応してくれまして…毎回、2時近くまで、いろいろな話をしてくれました。

 

 

 

48歳のおっさん になっても、子どもは、子どもなんだな。と感じました。

 

 

 

 

そんな両親との話の中で、慎河の進路の話の流れだったかな。

 

 

 

お袋から、「あなたは、全く親の話を聞かなかった。」との話になりました。

 

 

 

 

高校は日大の附属にせっかく行ったのに、専門学校に行っちゃうし…

 

 

 

専門学校で行った実習先の保育園から、就職を強く求めて頂いたのに、塾が母体のスポーツ指導の会社に就職しちゃうし…

 

 

 

かと思えば、「世の中そんなに甘くない。」と言って止めたのに、1年で会社を辞めて、独立してサッカークラブを始めちゃうし…

 

 

 

 

親が希望する道とは、違うものを選択してきました。

 

 

 

 

時間をさらに遡ると…優秀な双子の弟と全く別のキャラを歩く僕は(大人になって振り返ると、本気で取り組んで比較されるのを避ける防衛反応だってと思います。)親の希望や願いとは、真逆な行動を取り続けたと思います。

 

 

 

そんなお袋との会話を横で聞いてた親父が…

 

 

「それで良かったんだよ。」「子育ての成功は、自立だからさ、親の思い通りに育った時点で子育ては失敗だと思うよ。」

 

 

 

「みんな、子育ては誰もが初めてだから良いも悪いも、そりゃあいろいろとあって、百人いれば、100通りあるけど、ゴールは、お父さんは1つだと思う。」

 

 

 

「自立したかどうか?」「たかのりみたいに、自分で考えて、自分の責任で生きてくれれば成功。」

 

 

 

 

「大人になって親の言う通りに生きてます。なんて気持ち悪いじゃん。」

 

 

 

子どもの頃は、海外赴任をしていて、ほとんど家に居なくて、僕は「お前のは見る価値も無い。」と成績表も見てもらった事が無い親父なので…

 

 

 

親父と会話した事が、ほとんどありませんでしたが…こんな考えをしてた事が、素直に嬉しかったですねー。

 

 

 

「子育ての成功は、親の思い通りに行かない事です!」

 

 

 

逆に書くと伝わりやすいかもしれませんね。

 

 

 

子育ての失敗は、子どもが親の思い通りに生きる事です。

 

 

 

 

子どもが思い通りな行動をしてくれている時は、皮肉な事に失敗に近づいています。

 

 

 

 

 

 

 

優秀に過ごした弟も、大爆発をした事があったので、親父は振り返って、こんな話方をしてくれたのかもしれませんね。

 

 

 

 

写真の食事は、毎回お袋が用意してくれました。 夜、遅いし・・翌日も朝早く出て行くし・・「なんか悪いから、簡単なもので全然良いよ。」と伝えると、横から親父が「お母さんは、毎週楽しみで鼻歌歌いながら買い物してるよ。」・・

 

 

 

僕は、なかなかの親不孝物で、親の希望通りに生きなかっただけでなく、高校卒業してから実家には、ほとんど帰った事が無く、そうしが生まれてからも、10年以上帰っていませんでした。 ホントここ数年、時間ができた時にふらっと寄る位の感覚でした。

 

 

 

そんなに喜んでくれるのなら、これからは、もう少し顔を出さなくちゃいけませんね。




多分親としては、もっと早く、実家に顔出しに来て欲しいと思っていたと思います。 諦めた頃に、息子が自然と顔出す様になる。子育てに成功しています。




親の思い通りに行動していると親は安心します。 しかし、それは子育ての失敗を積み重ねていると思えば、子どもに早く責任持たせて、どんどん自分でやらせた方が良いですね。



本日も、最後までお読み頂きありがとうございました🎵




BOA SPORTS CLUB】ボアスポーツクラブ


代表成田は自クラブだけでなく、現役保育士として子ども達と関わっている他、小学校体育、大学サッカー部監督も経験し、25年間の活動でのべ5000人の成長に関わって来ました。プロ選手も多数輩出しています。

子ども達の5年生、10年後の輝きを大切に育成クラブとして高校、大学年代で東京、埼玉、山梨県でチャンピオンになって来ました。

そんな中で作り上げた育成メゾットを、現役Fリーガー バルドラール浦安大島選手アキコーチを中心となって、子ども達に情熱を持ってトレーニングしてくれています。


2022年度には、中野区初となるTリーグ(東京約800チーム中 上位60チーム)に参入し、小学生年代でも育ててながらの勝利も目指しています。


クラブHP


https://boasc.jp/


☆新規会員大募集☆無料体験練習を随時行っています


https://boasc.jp/experience/

子ども達の「楽しさ」は、進化します。

子どもは、時間の経過と共に必ず成長をするので、昨日楽しかった事が、急につまらないと感じます。

 

 

 

子ども達の楽しさは、大人がイメージして押し付けると間違いなく置いて行かれます(笑)

 

 

 

子どもの成長を観察し、「今」の楽しさに目を向けて、提供していくと子ども達は夢中になり続けます。 

 

 

 



ちょっと頑張れば、手に届く難しさを提供し続けるイメージです。 マシューコーチは、絶対にFリーガーになる! と言う高い志を小学6年生の時に持ちました。

 

 

 

トレセンに選ばれ、どの大会に出ても「あの子良いですね。」と声掛け頂いていた子なので、受ければ、それなりのジュニアユースには入れたと思います。

 

 

 


それでも当時、マシューは「絶対にFリーガーになりたいからBOAフットサルだけで良い。」

 

 

 

嬉しいと同時に、強烈な責任感を感じた事を覚えています。次の目標、次の目標と1歩ずつ作って、それを乗り越えるトレーニングをやり続けます。

 

 

 


スペインにも2回行きました。 

 

 

 

僕の中で大切にした事は、「マシューの気持ちがワクワクさせる。」事でした。 プレーや技術はもちろんですが、「楽しさ」は常に意識しながらの日々でした。

 

 

 

 


「楽しい」と言う字が「楽」らくと=と想像してしまう型もいるかもしれませんが、少し難しい困難が「楽しい」のです。





昨年度、マシューはバルドラール浦安セグンドで関東リーグ優勝をしました🏆いよいよ次のステージに…と、期待の声が沢山上がった所です。

 

 

 

マシューコーチは、この夏からイタリアに海外挑戦しています。 「今、浦安でプリメイロに上がっても何も特別な事は出来ないから。」と大きなチャレンジを決めました。






最後、バタバタな中、2人で飲みに行きましたが、話の内容は子どもの頃からの話と変わっていません。




次のステージ、調整へのワクワク感。 どう乗り越えて成長に繋げて行くか⁉️




楽しさの進化を体現してくれるマシューのチャレンジへの応援よろしくお願い致します。




https://boasc.jp/ ホームページサイト

いつでも無料体験実施中(年少〜6年生まで)

中野区・練馬区・国分寺市・朝霞市で活動しています。

※スクールとして、成長の場としてくれてる子も沢山います。


#中野区 #練馬区 #国分寺市 #朝霞市 #新座市  #東松戸 #サッカー #フットサル 

才能を使い切れ‼️ BOAの団幕にも記載し、これも僕が大切にしている言葉です。

 

前回、「幼い頃の優秀、が幸せとは限らない!」で、子育ての選択で迷ったら、子どもが優秀になる⁉️よりも子ども も 大人も無理をしない。と言う話しをさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この考え方と、今回の「才能を使い切れ!」は、どこか矛盾がある様に感じるかもしれません。

 

 

 

これは「才能を使い切る!」時間軸の考え方です。僕は縁があり大学サッカー部の監督を4年間しました。

 

 

 

 

その最初で感じたのは、大学サッカーまで続けるのは身体能力が必要と言う現実。

 

 

 

そこに対して、身体能力に頼らないフットボールを4年間伝えて行く事で、大学サッカーでもやれる事、選手達が証明してくれました。

 

 

 

この経験が、少年期だけ見ている指導者との違いだと思います。生涯を通して輝き、「才能を使い切る」事を考えれば、時間軸を後にズラす事ができます。

 

 

慌てて無理した結果、バーンアウトしたり、成長曲線の中でその時々に習得しておかなくてはいけない物を飛ばしてしまったりしてしまうパターンを沢山見て来ました。

 

 

 

image

逆に1歩ずつ、身体的メンタル的成長に合わせて、1つ1つのフェーズを乗り越えて大きく輝いていく選手も沢山見て来ました。

 

 

 

前回の「幼い頃の優秀が、幸せとは限らない!」の考え方だけで「良いよ。」「天才だよ。」だけだと、あるがままに自己肯定感だけ伸ばしているやり方だとある基準値以下の子‥僕のような劣等生には良いんです。

 

 

 

しかし、それだけだと基準値以上の子には、その場に留める言葉になってしまいます。

 

 

 



そこでBOAでは「Far Star」と言う言葉で、高い志を持ち、その遠い星に向かって、1歩ずつ進んでいいく方法を伝えて応援して来ました。

 

 

 




その結果を、OBが証明してくれている事が嬉しいですね。


 

 

 



このFar Starの話を車でよく例えて話をします。 めちゃくちゃ大きなエンジンのかっこ良い車を持っています。 〇〇は、この車で地元の中野区を毎日走り回っています。

 

 

 

〇〇くんは、小さなエンジンの軽自動車で、青森県まで行くし、鹿児島県まで行きます。 どっちが幸せですか?と聞きます。

 

 

 

子ども達は、小さいエンジンでも、遠くまで行ってる方が幸せと答えます。 どうして?  と是非、お子さんに聞いてみて下さい。

 

 

image

ほとんどの子が「遠くまで行って、いろいろ見たり、いろんな事を知れた方が幸せ。」と答えます。

 

 

 

みんなは、可能性の塊です。 誰もが大きなエンジンを持っています。 小さなエンジンでも遠くまで行けます。 行こうと思うかどうかです。

 

 

 

才能を使い切る事が幸せと感じると子ども達は感覚で分かっています。 大きなエンジンで近場にいるのは勿体ないのも感覚で分かっています。 

 

 

 

後は、無駄なく才能の使い切り方ですね。 いつアクセルを踏むかが大切です。 僕は大学生も見て、高校生年代もBOA SPORTS CLUB で東京都と埼玉県でチャンピオンになり、民間の大会ですが、日本一にもなりました。

 

 

 

U15も世界大会で4位になった経験もあります。

 

 

 

ジュニア⇒U15 ⇒U18 ⇒ 大学生 まで見て来たからこそ、是非子ども達には、才能を使い切って幸せになって欲しいと思います。






 

 

 

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

BOA SPORTS CLUB 代表を26年目になりました。午前中は保育士として現役で子ども園で子ども達と関わっています。

他に小学校体育、大学サッカー部など多くの子ども達、のべ5000人の成長と関わって来ました。

 

5000人と関わると言う事は、10000人の親御さんも見て来ました。 伸びて行く、子ども達の親御さんの特徴も分かって来ました。

 

近頃、コーチ界、保育士界で最近の親御さんは、「今だけ、金だけ、自分だけ」と表現し劣化してきたと耳にします。僕は、みんな親になるのは初めてだし、親御さんは情報が多すぎて逆に迷い、悩んでいるのかな。と感じています。

少子化がこれだけ騒がれている世の中です。是非、貴重な子ども達との時間を皆さんに楽しんで頂けたらと思います。

 

 

 

 

BOA SPORTS CLUB は26年目になりました。

最近、いろいろな事が多すぎて、自分から出ている物を再確認する機会が沢山あって、自分の想いをちゃんと発信していかなくては行けないな。と感じています。

 

 

 

まず、BOAを作ってから、今日まで1番大切にしている思いが、子ども達の将来の輝きです。 それは「5年後、10年後‥」と表現したり、様々な言い方で発信していますが‥

 

 

 

今は、「幼い頃の優秀が、幸せとは限らない!」で伝えています。

 

 

 

僕の自慢の双子の弟とのエピソードから、この事だけは確信しています。



 

僕には、自慢の双子の弟がいます。 今では大学の教授として活躍し、NHKを中心としたTV番組に何度も出演し、オリンピック日本代表のトレーナー、本の出版‥ 本当に大活躍をしています。



彼が幼い頃はどうだったか?と言うと、勉強が学年トップクラスのみならず、運動も出来て、しかも良い奴で、とてもとても優秀な子でした。

 

 

 

対する僕は、「弟は優秀だけど、お兄ちゃんはね~。」と誰からも言われる子どもでした(笑) 

 

 

 

そんな幼少期を重ねて、僕がBOAを作ったある日の事です。

 

 

 

当時買ったばかりの携帯に「公衆電話」から着信がありました。(当時は今みたいに誰もが携帯を持っている訳ではありませんでした。)

 

 

 

電話に出ると、弟からでした。

 

 

 

泣きながら「俺、親父の事ぶっ飛ばしちゃった!」 

 

 

 

後で分かるのてすが、当時、弟は群馬県の病院に勤めていましたが、突然実家に帰り、「俺の人生がこんなになったとは、お前らのせいだ!」と言って、殴りかかったと言う話でした。




このエピソードを書けるのも、弟がこの後さらに乗り越えて、幸せな生活を送ってるからこそ書けます。

 

 

 

その電話では、泣きながら「俺、お前の事が羨ましかった。」と言いました。

 

 

 

この言葉が全てです。 僕が言うなら分かりますね。 幼い頃から本当に比べられて「弟は凄いけど、のり君はね~。」とか「本当に双子か~。」と先生から言われた事もありました。

 

 

 

劣等生な僕では無く優秀な弟が僕に「羨ましかった。」と言ったのです。

 

 

 

弟は優秀なだけで無く、めちゃくちゃ良い奴なんです。だから多分、親の期待とか、大人の期待とかに全部応えて来たんです。 その反動が全て、この出来事に出たと思います。

 

 

 

だからこそ、ただただ自分のやりたい様に好きに生きてる僕が羨ましかったとなったのだと思います。

 

 

 

独立して、BOAを設立して間もない事件だったので、何となくな感覚だった物が、僕の中で理念になりました。

 

 

 

子ども達に、幼い頃の優秀を求めるのでは無く、「子ども達の将来の輝きを大切にしよう!」 これが僕の指導で1番、大切にしている思いです。

当時は「子ども達の5年後、10年後の為…」と言い続けました。 

 

 

 

26年目を迎えた未だに、この想いは消えません。

 

 

 

「大人になってから、幼い頃の僕の境遇を知る人に会うとよく立派に育ったね。」とか「よく曲がらなかったよね。」と言われます。

 

 

 

じゃあ劣等生だった僕が(十分ポンコツな事は置いておいて‥)今こうしてられるのはと考えると、当時から自分の事を劣等生と思っていなかった。と気づきます。

 

 

 

それは、僕の斜め前向いに住むおじさんが「のり君は、天才だからね。」とずっと声掛けしてくれました。 

 

 

 

それが、どんな問題を起こしても、誰かにどんなに怒られても、どんな失敗しても‥いつも大笑いして話を聞いてくれて、「のり君は天才だからね。」と(笑)

 

 

 

家族でも無く、親戚でも無く、ただただ僕の成長を楽しみに応援してくれたおじさんの姿が僕の指導理念に大きな影響を受けています。

(おじさんの話は、いつかちゃんと書きたいと思っています。)

 

 

 

5つのBOA魂である様に、もちろん、今、「全力」で挑む事が大切です。 試合があれば、全力を持って勝利を目指します。

 

 

 

そこには、子ども達の将来の輝きをちゃんと担保して起きたい!  目の前の試合も、子ども達の将来の輝きを守った上で戦っていきたい! と言う想いを、これからも大切にして行きたい! と思います。




僕はクラブの代表であり、2人の息子の親でもあります。 だから、親として安心出来る事も十分理解出来ます!






息子がサッカーをしてくれると言う幸せな時間なハズが長男時は、僕も長男もムリをしてしまい楽しめなかったと言う失敗もしました。




だからこそ、今、もう一度、皆さんに発信をしたいのです。 幼い頃の優秀が幸せとは限りません。




なので、是非是非、無理をせずに楽しんで欲しい。





僕も、優秀を求めず、子育てもただただ楽しむ事を追求していったら、良い方向⁉️に行って、楽しむ事が出来ました。





弟も、あの日以来、優秀の追求では無く、楽しむ事へ変わって行ったから、今の成功があると思います。めちゃくちゃ優秀だけど…




誰かを傷つけてしまったらゴメンなさい。今の日本の出生率、結婚率を見たら、子育てが出来るって貴重で幸せな事だと思います。




そんな貴重な時間を是非、楽しんでください。一緒に楽しみましょう‼️

日本旅行さん、水戸ホーリーホックさんのご協力により、J2水戸ホーリーホックvs 町田ゼルビアの前座試合に参加致しました。

夢の様な環境でプレーする事で、子ども達の夢や将来へのイメージが大きく明確になります。





最高の環境で子ども達がのびのびウォーミングアップ! この学年史上No.1のブラジル体操を見せてくれました笑笑





入場から最高の演出、セレモニーをして頂き子ども達のテンションもアップして行きます🎵





電光掲示板に、名前が表示されて、アナウンスされます。 これも最高の思い出ですねー🎵





待ちに待った前座試合。 子ども達は、最高にのびのびと輝く姿を見せてくれました。





沢山のゴールもあり、その度に電光掲示板で演出もあり、これまでサッカーを続けて来た事へのご褒美になったと思います。





17得点は、ちょっと出来過ぎな所もありますが…サッカーの内容、子ども達のムードを様々な方から褒めて頂きました。 ありがとうございます!






前座試合後は、水戸ホーリーホック vs 町田ゼルビアの試合観戦。「結果を出し続ける町田の黒田監督のサッカーに注目してみよう!」と町田のサッカーに注目していたら…




水戸ホーリーホックも素晴らしい内容で順位を越えた熱い試合に!





水戸名物⁉️の豚丼も日本旅行さんがメンバー全員に提供して下さりました。 ホントに美味しくて、止まらない味にみんなが大満足。 これも、ありがとうございます!





今回もVIPルームで、贅沢に観戦させて頂きました。 10年以上前に、BOAでコーチをしてくれていたマサコーチと本当に久しぶりの再会!




マサコーチは、僕の指導をすごく覚えていてくれて「当時は、成田コーチみたいな考えで指導している人が少なくて衝撃的でした。」ボールタッチを使ったマルちゃんダンス とか ジャマじゃまマンとかやってましたよね?




笑笑 「今だに、進化させた形でやってるよ。」




マサコーチは今、高校のサッカー部の監督をしていて僕は、昔の僕の指導を覚えてくれているだけでも嬉しいのに「今でも成田コーチにかなり影響を受けてます。」とかなり嬉しい報告をしてくれました。ありがとう!






この水戸ツアーは、嬉しい奇跡的な再会が沢山あって、まず対戦相手のチームに茨城に引っ越しをした教え子がいました。




まさか、まさか水戸で対戦相手から「成田コーチ」と声かけされたのは、ホントに驚きです。





水戸ホーリーホック、小島社長さんとも久しぶりの再会!です🎵




今回は、日本旅行さん、水戸ホーリーホックさんのホスピタリティが素晴らしく、せっかく来るならと様々な体験をさせて頂きました。





その1つが、試合前にダンスレッスン教室! 今、ダンスは、個人技系の競合サッカークラブでいろいろと取り入れていますね。




僕としても、「才能を使い切れ!」で様々な運動をして、運動能力を高める事が、将来の選手としての輝きに繋がると考えているので、この時間は本当にありがたかったです。





素敵な先生が、生演奏と共に楽しく身体を動かしてくれました🎵 子ども達がテレずに、集中させちゃうムード作りが素晴らしかったです。





試合観戦後は、試合直後の選手達との交流会にも参加させて頂きました。 こう言う場はすごく子ども達に影響を与えてくれますね。




僕は、やっぱりプロになる選手達の人柄に違いを感じて感動をしました。





この日は、たまたまですが日本代表の前田選手が来ていたり…




対戦相手にチームに教え子がいた事からスタートして、古くのBOAのコーチをしてくれた後輩や、小嶋社長をはじめ水戸ホーリーホックの関係者の皆さん、そして…





かなり以前に茨城の大会でBOAを褒めてくださり、今だに応援してくれている方とまで再会したりと…再会を沢山した1日でした。





沢山の楽しく、嬉しい時間を作れたのも、様々な企画、招待してくださった日本旅行の川井さんのおかげです。




こちらの想像以上に子ども達はサッカーを楽しみ、夢を大きく出来た1日となりました。





日本旅行 川井さんをはじめ皆様、水戸ホーリーホック関係者の皆様、対戦頂いた高萩翼SSSの皆様、本当にありがとうございました!