小豆島の恵みシリーズ
本日の夕食は、昨夜お邪魔した、坂ノ下「田茂戸」田中基哉さんのお料理にインスパイアされたもの。小豆島の恵みシリーズです。池田漁港の鯛、小ぶりで淡白そうだったので、天ぷらにしようと思っていたのですが、昨夜のモトさんの、鮎とお素麺の絶品を真似て、鯛の煮汁でお素麺を食べることにしました。小豆島「美麺本舗」のお素麺、ノーマルなものとオリーブを練り込んだもの、丁寧に作られた手延べの舌触り、喉ごし、最高です!モトさんのお料理とは格違いですが、家族には大好評でした。向こうの長角重は、モトさんからオットへのお心遣い鯛のあら炊き。ごぼうの美 味しいこと!「泰さん、お誕生日おめでとうごぼうます!」とメッセージが64本のごぼうのイラスト付きで!!シャスールローキャセロールは煮魚にもってこい。高知の「仁淀川のみずかみ」で紙蓋をしてあっという間に煮含めます。オリーブオイルとオリーブの果実を練り込んだ「美麺本舗」のお素麺。綺麗に盛り付けられるようにまず端を熱湯に浸けて固めてから茹でます。鯛の骨を除くときに出るクズを集め、「幸せをよぶおだし」、みりん、小豆島「金両醤油」の醤油と、二種類の味噌、実山椒をBOSCHのカッターにかけて「鯛味噌」を作り、お素麺にトッピング。これも昨夜、強肴で出していただいた絶品ローストビーフの小付けからいただいたアイデアです。固めたお素麺の端っこを切り落としますが、これがもったいなくて、フライパンでだしがらとだしを足しながら炒め、カリカリにしたら、これが美味しくてアルコールフリービールが止まらず