弟のシロ君が書き込みしているので 私も書き込んでみたくなったニャン

私の名前はりす 「ネコなのに”りす”」と笑っている人は誰ニャン!?(笑)

Nor・we・gian forest cat(ノルウェイの森のネコ)のMixですニャア

5年前に生まれたばかりの頃捨てられて 死にそうになっていた時

お母さんが拾って育ててくれたですニャン(涙 涙 涙) 

だから私はお母さんが一番好きですニャン

お父ちゃんは声が大きくてウッチャイけど 

とても優しくてマッサージが上手いから 2番目に好きニャン 

でもシロ君はいたずらっ子で私のことを追っかけ廻すからから

余り好きじゃあニャアです


ところで私にはワンチャンの妹もいますニャア

名前はミルクちゃん 今年の春頃お母さんが養女にしましたニャン

お家が狭いので、大阪のARK(http://www.arkbark.net/ )と言う

施設のマリア様のようなOliverおばちゃんに育てて貰っていますニャン

Oliverおばちゃんは11年近く前の阪神大震災の時に、私費を投げ打って

路頭に迷った動物達のためにARKを作った偉い人ですニャア

私達はまだミルクちゃんに会っていませんニャン でも、気持ちが

通じていますニャア クリスマスカードも貰ったですニャア


私達は優しい人たちに囲まれてとても幸せですニャア

来年は世界の子供達(人間も動物も)が幸せになるよう祈ってますニャン

お父さんの言うように 世界の皆が人と自然と動物を思いやる心を

少しでも多く持ってくれたら良いニャア


「プロフィールのネコは誰?」と思われる方もいると考えて

シロちゃんに対抗して出てきましたニャン

合田のおじちゃん、ご免ですニャン

おしまい。

山口りす

手酌酒(お水)を飲む私 りすの手酌酒

 昨日はスマトラ沖大地震とそれに伴うインド洋大津波から一周年と言うことで、マスメディアが色々とニュースに取り上げていましたが、その中にいくつか気になるニュースもありました。

 インドネシアとスリランカ、インドを中心にいまも数十万人がテントや仮設住宅で暮らしていると言う事です。復興には時間が掛かるのは仕方がないのですが、1年経って日本政府や民間からの多額な支援金が本当に被災者の為に有効に使われているのか、その検証も必要だと考えます。

 一方で、津波の緊急警報装置もまだ十分ではないようです。こちらの支援は日本政府が出来る有効な国際貢献だと思いますから、積極的に援助して良いのではないでしょうか。

 それからタイのプーケット周辺では未だに日本からの観光客は地震前の半分と言うことで、それが真の復興を妨げていると言うか、現地に働く人々を苦境に立たせているようです。映画Little Birdsを製作した渡井健陽さんが「殺到と自粛」と言う表現で日本のマスメディアを揶揄していますが、近視眼的に災害の現場に殺到して危機感を煽ったり、人の不幸をただ気の毒がって記事にしたりするのではなく、もう少し長期的な視点から、被災地の復興をそれぞれの地域の人々の立場に立って報道し、支援する姿勢が大切なのではないかと考えます。そしてそれらの報道に接する私達も「殺到と自粛」を繰り返さぬように。

山口実

P.S.海のお好きな方やダイビングのお好きな方は自粛などせずプーケットに行って上げて下さい。もう施設は復興し、皆さんの来訪を待つばかりです。プーケットの経済を復興に必要なのは、日本から出来るだけ多くの観光客がプーケットを訪れてあげることです。

    http://www.deep-phuket.com/

インド洋大津波被災地

 この地震と大津波で亡くなられた方々のご冥福と被災者方々や被災地の一刻も早い回復・復興を中心よりお祈りします。

 同時に、本年初めからの弊NGOのインドネシア・スリランカの被災児・被災地支援活動にご寄付頂いた方々にも、再度心からお礼を申し上げます。私達も色々なことを学ばせて頂きましたので、新たな年からまた地道なサポートを続けて行きます。本当に有難うございました。

 来年は、周りの人々とも自然とも動物達とも仲良くして、災害や争いのない良い年であることを祈りましょう。

山口実

大津波被災者の捜索掲示板 2


お父ちゃんとミラクルバナナ観た

お父ちゃんは感激して泣いていたニャン

僕も見終わった後優しい気持ちになって

自然に涙が流れてきたニャン


おとうちゃんは「世界にはハイチのような

国がたくさんある」と教えてくれたニャン

「世界の多くの地域に貧しさやあらそいがあり

学校も行けない子供たちや文字の書けない

人々がいる。」

でも皆の顔にはSmileがあったニャン

どんな状況でも前向きに進む笑顔が


映画には争いとか貧困とか病気とか

の問題や親の愛のありがたさとか

希望を持って力を合わせることの

素晴らしさとか一杯描かれていて

Fちゃんの僕の頭は一杯だけれど

お父ちゃんは「勝ち負けや利便性や

経済性に走る日本の大人達も

それから物資が溢れそれをあたりまえに

思う子供たちも原点に戻るべきだ。

その意味でもこの映画を皆に見せたい。」

と言っているニャン


それにしても出てくる俳優さんが素敵ニャン

小山田サユリちゃんと山本耕史さんは頑張っているし

紙すき職人役の緒形拳さんとアドゴニーさんの演技が

渋くて優しくて良いニャン

皆プラスの波動を発している


そして角松さんの音楽と千秋さんの

澄みきった声も素晴らしいニャン

お父ちゃんは「この素晴らしい映画を作った

錦織監督と、Smileをデュエットしている

千秋さんにぜひ会いたい。」と僕のことを

何度も強く抱きしめる

ちょっと苦しいけど嬉しいニャン

お父ちゃんならきっと実現させる


6月か7月の一般公開まで頑張るお父ちゃんが

とても楽しみニャン


山口シロ

フィギュアスケーティングの村主章枝さん

素晴らしいスケーティングと表現力で

本当に素敵です

ケガから立ち直っての逆転優勝

見ていて涙が出ました

美輪明宏さんが言われる「正負の法則」

本当なんだと思います

ケガで苦しんだ分表現力が増して

彼女の苦労や努力が報われました

それにしても女子のフィギュアスケーティング

見ごたえがありました 

皆の演技に目が釘付けに

もう、人の心を癒す芸術ですね

男達も勇ましいことばかり言っていないで

もっと文化的にならなければ

山口実

P.S.トリノでも頑張って貰いたいですね。

祈る村主章枝さん

僕はいつもいつも空を飛びたいと

願っていますニャア

でも体が重くて飛べませんニャア

今日はクリスマス

お父ちゃんがトナカイさんの被り物を

無理に着せましたニャア

窮屈だけど空を飛べるように

なったら良いニャア

それと来年は世界の皆が

幸せになれたら良いニャア

このブログをご覧のお皆さんも

良いお年をお迎え下さいニャ!

       山口シロ with 人間顔

シロのトナカイ


ネコちゃんがワンちゃんに引かれて散歩しているのを見たよ

同じような色の2人は同じ大きさで、区別がつかなかった

道行く人々は立ち止まり、皆微笑みながら見ていた

ネコちゃんとワンちゃんがあれだけ仲良く出来るのだから

人間も仲良くしなきゃあねえ

ケンカしている場合じゃあないよ、本当に

(先を急いでいたし、カメラを持っていなかったので、僕の

頭の中の映像をお見せできないのが残念です。今思い出しても

Smileが湧いてきます。これも一期一会でしょうね。でも、また

会いたい。)

山口実


写真がないのが寂しいので、りすちゃんとシロ君の写真を

載せます。

アチャー

居眠りシロ

 昨日博多全日空ホテルでのクリスマスジャズコンサートに出演した女房を送り迎えした時に、思い出したことがあります。


 20年数年前のクリスマスシーズン、友達としたたか飲んだ後

 河岸を変えようと車で移動していた(L.A.での出来事)

 スピード違反にも気付かぬよっぱらい運転(恥ずかしい)

 後ろから大きな蟹の目を持った車が 付いてくる。

 「あ、蟹さんだ。」

 次の瞬間、急に蟹さんの目が光る。

 「何だ、パトカーか。」

 「それにしても、こんなクリスマスシーズンに警察に

 追いかけられるなんて、不運な奴がいるなあ。」

 パトカーはまだ後ろから付いて来る。

 「ひょっとしたら俺かも?ヤバイ!」

 すると蟹さんの車は、大きなサイレンを鳴らしだす。

 「やはり俺だ。ど、ど、どうしよう。」

 車を止めるとパトカーから195cm位の大きな白人の警官と

 日系の優しそうな警官が降りてくる。

 大きな警官が"How are you tonight?”(今夜はご機嫌如何ですか?)

 僕"Oh, good evening. I am very fine, thank you."(ああ、こんばんわ。とても元気ですよ。)

 (飲んでるから大きな警官なんて怖くないワイ。)

 警官"You had some drinks, didn't you?" (少しお飲みになりましたね。) 

 僕"Yes, I had a glass of whisky and water." (はい、水割りを一杯。)

 ( 本当は10杯)

 警官"You know, you were speeding." (あなたはスピード違反をしてましたね。)

 僕"Is that so? I didn't recognize that at all." (本当ですか。気がつきませんでした。)

警官"Yes, you were speeing by 20miles."  (はい。32kmもスピードオーバーでした。)

(ヤバイ。捕まってしまう。)

 警官"Where are you going now?” (どちらへいらっしゃるんですか。)

 僕"I am going to Hotel New Ohtani to see  (ニューオータニホテルで親友に会います。) 

one of my best friends." (本当はその隣のHOKIで飲み直し。)

 警官"I don't want to spoil your Christmas days

with a drunk driving or a speeding ticket. (酔っ払い運転やスピード違反のチケットを切ってせっかくの                      クリスマスを台無しにしたくありません。---そんな野暮じゃあないよ。カッコ良い!)

But  you are a bit drunk. So I suggest you go

to the hotel and have some sandwitches

and coffee. (でも、少し酔ってますからホテルでサンドイッチとコーヒーを摂っては如何ですか。)

Then you take a rest for a while and go home.(それから少し休んでお家へお帰り下さい。)

OK. Enjoy your evening.(では、楽しい夜を。)

(その間この警官の対応はとても丁寧でした。 え、え、助かったの俺!?)

 

 当時、酔っ払い運転により事故多発に業を煮やした婦人団体が、酒気帯び運転を厳しく取り締まることを訴え、そのキャンペーンが始まった頃でした。優しい警官に遭遇して、本当にラッキーでした。(でも、悪行の報いはいつもあるもの。転勤前の超残業の後午前4時頃フリーウェイを運転していた所、全くシラフなのによっぱらい運転で逮捕され、6時間収監されました。その後血液検査の結果からシラフが証明され、無罪になったけどーーー。)


 僕が言いたいのは、僕の幸運に就いてではなく、男の身勝手について。幸い事故は起きなかったけれど、

酩酊していたのは確か。ところはL.A.のダウンタウンで歩行者(ましてや子供)もいませんでしたが、危険極まりない(若気の至りとは言え)馬鹿な所業です。事ほど左様に男は身勝手で、馬鹿な存在。(僕も結構馬鹿なことを繰り返してきて、反省することが多いのです。)

 なので、僕は常々女性特有の優しさと賢さを持ったご婦人達に、この世の中を変えて欲しいと切望しています。もちろん、女性の社会進出を出来るだけ支援させて頂きます。

 このブログをお読みの優しい女性の皆さん。この日本を、アジアを、地球を救えるのはあなた方だけです。(但し、権力に迎合する人々や権力欲に燃えて男の真似をする人々は不要だと考えますがーーー。)

山口実

今日はクリスマスイヴ。でも、今日明日と女房のクリスマスコンサートがあるため、僕は運転手と猫守り。少し寂しい。 そこに従妹のトッちゃんからnabekamamail。皆さんには美味しいものを食べて、優しい気持ちになって、世界の子供達に思いを馳せて頂きたいので、一部紹介します。はんなりとして京都弁が素敵です。http://www.nabekama.jp/index2.htm


「『くさいくさい芋焼酎なんか平気でがんがん飲んじゃうんですよ。』その女性は、悪びれずにいわはった。

『ええなあ、そういうの。』ものすごくうらやましかった。

私はお酒が飲めへん。飲んだことがないから飲めへんのやといわれて、梅酒を毎晩ちびちび飲んで練習したこともあるのやけれど、やっぱりいまだに養命酒も飲めへん。
もっとも、自分の人生の中でお酒を飲みたいと思ったことがないわけで、別に飲みたいのを我慢しているわけでもないし、人が飲んではるのをうらやましいとも思ってへんし。そやから、不幸ではないのやけれど。


けど、お酒を飲む人と食事をするときは、本当に申し訳ないような気持ちになる。
『私のことなんか気にせんと、がんがん好きなだけ飲んでほしい。』とおもってるのやけど、『のまへん人がいると、場がしらけるんやろなあ。たのしくないのやろなあ。』と、ついつい、そんなことを思ってしまう。


例の彼女、くさいくさい芋焼酎を飲むときは、オヤジみたいなものを食べてはるんやろか。なんか、そういうの、『カッコええなあ。あこがれるなあ。』

そんなことを考えてるとなんか今日は、ちょっと親父くさい料理を作りたくなった。冷蔵庫に鶏肉とキャベツがあるから、モツ鍋風の煮込みにしよう。


まずは、鶏の濃厚なスープを作る。
鳥の皮だけをはがして細く切り、まずよーく炒める。カリカリになって、十分な油が出たら、そこにひと口大に切って塩こしょうしたモモ肉を入れて炒める。こんがりいい焼き色がついたら、水をいれ、昆布の細切りを入れる。ここで食卓に出せるように土鍋にうつす。


ざくざくっと切ったキャベツをたっぷり、そして斜めに切ったねぎもいれ、スープにも塩コショウ、醤油少々で味をつけ、にんにくを摩り下ろして加えたら、後はふたをして煮る。

途中、冷蔵庫に豚バラが残っていたるのを発見したので、それもひと口大に切って入れる。キャベツがくたっと柔らかくなったら、最後にざくきりにしたニラを入れて出来上がり。


本当やったら、鶏の内臓も入れて煮込んだら博多名物モツ鍋の完成なんやけれど、今日は買い物にいかへんかったから、とりモモ肉だけで完了。いまひとつ、おやじになりきれへんかったかも。

食べるときにスープにこしょうをがりがりしながらいれ、さらに、好みでごま油を少したらす。う~ん、めちゃめちゃおいしい。


一通り具を食べたら、このおいしいスープに入れるのはなんと言っても中華めんやね。博多のちゃんぽん麺が東京では売ってへんから、ここはゆでたスパゲテイーを入れる。つるっとした感じが、ちょっとちゃんぽん麺に似てる。はふはふ おいひいなあ~

スープもずずっと飲み干して『ぷは~』なんてゆってみたいけど、所詮お酒も飲めへんあかんたれはやっぱり、いまひとつオヤジに、なれへんなあ。」

山口実

昨日ジャーナリストの綿井健陽さん( http://blog.so-net.ne.jp/watai/ )が監督した”Little Birdsーイラク戦火の家族たち" (http://www.littlebirds.net/ )と言う映画を見ました。


最初から泣いてばかりいました

爆撃で兄弟を失ったイラクの若者

手足を失った子供たち

3人子供たちを失った夫婦

クラスター爆弾で視力を失った可愛い女の子

白血病に罹った子供たち*

皆に笑顔はありませんでした

ただ悲しいうつろな目があるだけ


 私は2003年3月20日の開始前からイラク攻撃には反対して来ました。国連安全保障理事国にも訴えましたし(国連は攻撃を承認しなかった。大量破壊兵器もなかった)し、その訴えを多くのマスメディアにも訴え取り上げて貰いました。しかし、戦争は始まり、わが国はこれを積極的に支持しました。こうした映画を見ると限りない無力感と自己嫌悪に陥りますが、この現実をしっかり認識しなければならないと思います。

 武力の行使によっては平和は訪れません。憎しみが増すばかりです。どうしてこんな単純なことに気が付かず(いや気が付いても)自分の利益を優先する国や人々が多いのでしょう。また何時からそれを公然と口にして許される世の中になったのでしょう。本当に哀しい。

 争乱がそこにいる無辜の人々(特に女性や子供)に大きな被害や悲しみを及ぼすことをこれからも訴えて行きます。それが、現実に争乱を経験した私の使命だと思うからです。皆さんも機会があればこの映画を見て下さい。


夜は小柳さんの子供英語学校の発表会とクリスマスコンサート。


そこは笑顔に溢れていました

子供たち皆が一生懸命で、輝いていました

力ではなく会話で、暴力ではなく音楽で

ここの子供たちにはそうして

平和な世の中を作って欲しいと思いました


クリスマスコンサートは先日と同じような内容でしたが、また楊晶さんの中国琵琶の演奏を聴くことが出来ました。素晴らしい演奏で、「この楽器はバラライカの原型でもあるな。」と感じました。

英語は基礎が大切です。基礎をみっちりやって良く聴くこと音読を繰り返せば、2年でマスター出来ます。

子供の頃に基礎的な発音や表現をしっかり見に付けることが大切だと再認識し、私も「子供達に英語を教えたい。」と強く思いました。 

山口実