事務所に忘れていた1月10日の西日本新聞朝刊を読んでいたら、何と掲題の社説が掲載されていました。下の私の記事と合わせてお読み下さい。 山口実
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20060110/syasetu.html
事務所に忘れていた1月10日の西日本新聞朝刊を読んでいたら、何と掲題の社説が掲載されていました。下の私の記事と合わせてお読み下さい。 山口実
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20060110/syasetu.html
こちらはとても暖かです。寒暖の差が激しいと風邪を引くことが多いので、皆さんどうぞお気をつけ下さい。
今日は掲題の「歓びを歌にのせて」と言うスウェーデン映画の前売り券を入手しました。この映画は第77回アカデミー外国映画賞にノミネートされたケイ・ポラック監督の作品です。女房の推薦ですが、観るのがとても楽しみです。http://www.elephant-picture.jp/yorokobi/
さて、今週のサンデー毎日に「コスタリカ共和国『平和教育』の現場から」と言うグラビア記事が掲載されていましたので、一部を紹介します。私は週刊誌の中ではサンデー毎日が一番まともだと思うので、毎週愛読しています。(競争を煽る受験と株の記事は頂けませんがーーー)
この記事は、常備軍を廃止し、国家予算の約2割を教育費に当てている中コスタリカ共和国の教育現場の活動を写真と共に取り上げています。私の友人がコスタリカの専門家で、彼の話から大変興味を持っている国ですが、日本の教育にも手本とするべきことが多いようです。http://www.adachirikiya.com/costarica.html
1. エンリケ・エストラチャン小学校
「コスタリカでも幼児虐待が深刻な問題になっている。家庭内での肉体的、精神的な虐待を受け心や体に傷を負った子供達を支援している。同校のエンリケス校長はこう語る。『大切なものは過去ではなく、未来。日本でもコスタリカでも、子どもたちの成長が健やかであるように願う気持ちには変わりはありません。」
2. 私立イリボ女学校
「上層階級の家庭の子どもたちが通う、保育園から高校までの一貫教育校。キリスト教に基づいた教育が行われ、ボランティア活動に積極的に取り組んでいる。
一人の生徒が平和についてこう答えた。
『コスタリカは平和だ、と言う大人たちの言葉で、気付かされることが多い。でも、平和は私たちが守っていかなくてはいけないのです。」」
3. リンコングランデ小学校
「国連平和大学と連携して、この10年間学校改善を推進してきた小学校。貧困地区にある同校では、かつて麻薬、暴力、女子児童の妊娠など、問題が山積みしていた。子どもたちを救うために住民と学校が団結し、比較的短期間で問題を克服した。校内には子どもたちの笑顔があふれる。」
4. ラカルピオ小学校
「リンコングランデ小学校の成功に学ぼうとするラカルピオ小学校。ニカラグア難民の増加で、失業率も高く以前のリンコングランデ小学校と同じ状況。同校が大切にしているのは、『私の幸せ、あなたの幸せ、家族の幸せ。』」
山口実
自民党は党大会のアピール文で「小さな政府」路線の徹底を明記すると言う。
はてさて、「小さな政府」とはそもそも何なのであろうか。
私には行政がやるべき仕事の責任を放棄しているようにしか思えない。Public Servant(公僕)と言う言葉がある。大衆に奉仕してこその行政だと思うが、税金は上がる一方で、公共サービスはどんどん低下している。また、公務員改革の一環と」してその人数を5年で5%減らすというが、自然減でもそれより多くなるのではないか。民間が大量のリストラで、大きな痛みを被っている時に、こんなことで良いのだろうか。
最近政府やマスメディアが「景気が良くなった」と喧伝する。しかし、大企業がリストラを断行し、税制面で優遇されて空前の利益を計上している一方、雇用や増税や社会福祉の減少の不安は大きくなるばかりである。こんな状況で本当に景気が回復したと言えるのであろうか。勿論、物事を前向きに捉えることは良い大切ではあるがーーー。
昨年前職の九州支社を2年ぶりに訪れて驚いた。女性スタッフの殆どが派遣社員か契約社員になっていたのだ。私には不安定な雇用の下で、担当する仕事に愛情を持つことは難しいように思える。そして、何でもかんでも米国式経営学をまねると言うのも従来の日本の良さを著しく減じているように思える。もっと日本独自の暖かい助け合いの精神が復活しても良いのではないか。私が長年ビジネスに関わってきて、肝に銘じていたのは人を大切にすること。天然資源を持たない日本に神様が与えてくれた資源は人である。その貴重な人を大切にしない企業のビジネスが上手く行くとも思えない(JRや三菱ふそうの例を引くまでもない)。日本に必要なのは人に冷たい改革よりも人に優しい改善なのではないだろうか。
このブログをお読みの皆さんにもお考えをお聞かせ願いたい。
山口実
P.S. 少子化対策が叫ばれているが、女性を大切にし、女性の抱えているさまざまな不安(雇用や育児や安全や税金の問題など)を取り除く政策を実行しなければ、(僅かな助成金を出すだけでは)問題の本質の解決にはならない。
フラッシュ焚かなかったので少しぼけています。
お外の猫さんは寒くて大変だニャー。
大学のキャンパスは比較的安全だし、餌ももらえるけれど
風が寒いらしいニャー。
春になったらミッフィーちゃんに会いに行きたいニャー。
僕もいたずらをすると、お母ちゃんに冗談で「大学の
キャンパスで自活しなさい。」と言われるニャン。(怖い!?)
でも僕は暖かいお家の中で寝ているのが良いニャー。
ところで皆さん、NHK「みんなの歌」で今月一杯、とっても
いい歌を放送しているニャン。のっぽさんが書いた「グラス
ホッパー物語」もいいけど、「クロ」は毎回聴くたびに家族皆で
泣いているニャン。歌とアニメーションがとってもよくできていて
かわいいので見てくださいニャー。9:55AMから、日替わり
交互に2曲をかけてるニャン。
山口シロ
昨日の西日本新聞に『世界と日本 大図解シリーズ No.370』に掲題の特集がありました。 「世界中の乾燥地で進行している砂漠化は、そこに住む人々の暮らしを脅かすだけでなく、地球全体の環境や社会の安定にも暗い影を落としています。その防止には国際社会の協調が不可欠で、日本も大きな役割を期待されています。」
大洪水や大雪が続く一方で、地球の砂漠化が進んでいます。日本は湿潤地域で砂漠化は進んでないとのことですが、大都市の状況を見ると道路は舗装され建物の周りはコンクリートで固められて、土が水を吸わぬため夏は砂漠のような暑さです。
映画ミラクルバナナの中でも語られていましたが、貧困も砂漠化の主因の一つです。家庭の燃料や建材、木炭生産等のための樹木の過伐採、それに生活の為に大量に飼われる家畜が草木を食い尽くす過放牧、食料や商品作物の収穫の為の休耕期間の短縮や大量栽培等で土地がやせる過耕作などが起こるからです。その他人間の活動による砂漠化の原因には過灌漑があります。これは塩害をもたらし、利用可能な水が減ります。その他土地劣化の形態には、風食・水食や化学劣化・物理劣化があるとのことです。
人口増加・貧困・食糧不足がもたらす人間の活動と土地の劣化現象が砂漠化への悪循環を作っているのです。
この砂漠化は現在世界各地で起こっている異常気象の大きな原因であると考えられます。
日本政府は2002年でODAで砂漠化対策関連で247.5億円を支出しているとのことです。海外派兵等より、余程有意義な使い道と思われますから、実効性のある対策を立てて貢献して貰いたいものです。(この国際貢献をもっと世界に宣伝すれば良いのに。)
この砂漠化の問題も私達が真剣に考えていくべき事項であると思量します。
山口実
先日福岡市総合図書館で「戦時下の生活と恐怖 イラクからの報告」(江川紹子さんと写真家の森住卓さんー写真も含む)を借りて来ました。非常に読みやすい本で五章(第一章現在のイラク、第二章子どもたちと、第三章湾岸戦争から、第四章イラクに生きる人々、第五章日本とイラク)に分かれていて、イラク戦争直前のイラクの様子を生々しく伝えていました。
この中で特に僕が関心を持ったのは、第二章と第三章です。それらが放射能障害と思われる病気や異常に苦しむ子ども達のことが書かれていたからです。湾岸戦争以降のイラクでは、市民(特に子ども達)に白血病とガン(2001年のガンによる死亡者は湾岸戦争前の約18倍に達すると)が多発し、医薬品不足のため充分な治療も出来ていません。また、新生児にも無脳症や奇形などの異常やガンの発症が見られます。
その原因はおそらく米軍が湾岸戦争で使った劣化ウラン弾(米軍発表では350M/T、それらから放射能は広島・長崎の原爆を遥かに越えており、何億年も消えないと言うことです)であると考えられていますが、米国政府はその責任を回避し、日本などの有志連合も同調していますので、治療はおろか確かな原因究明も行われていません。(2年前のイラク戦争でも湾岸戦争より多量の劣化ウラン弾が使われたようですが、米軍は批判を怖れて公表していません。)因みに、米英の湾岸戦争帰還兵にも同様の障害が出て苦しんでいる人が多数いるようです。
日本を訪れたバスラのガンセンター長のアル・アリ医師は、「薬を買う為にいくらいるのだ」と言う会議参加者の質問に「イラクにお金はあっても薬を買わせてもらえないのです。お金より(これはおかしいという)声を世界に届けて下さい。」と答えたと言うことです。
私達はこの問題をイラク戦争前から指摘していますが、原因の究明は進まず、今もたくさんの子ども達が白血病やガンで亡くなっていると危惧されます。マスメディアを含めた世界の世論が早急な原因の究明と障害治療を訴え、実施しすること、同時に障害原因と疑われる劣化ウラン弾を即刻使用禁止にすることが肝要です。
山口実
私の友人で五島の深海鮫の生肝油を製造販売している社長さんがおられます。彼は若い頃優秀な検査技師で、病気を早期発見するための検査会社を立ち上げました。この会社は大成功したのですが、彼は過労で倒れてしまいました。彼はベッドの中で考えました。「検査で発見した病気を切ったり貼ったりして治すのは対処療法に過ぎない。もっと大切なのは病気を予防することではないか。」と。
そこで、彼は6つの開発コンセプトー①過去に、人類が食した食物であること、②食品の持つ自然含有成分を交わさず、酵素、栄養素を活かすこと、③食物のバランスと、陰陽のバランスが変化せず、その安定性が維持できること、④体内吸収(腸管吸収)が良いこと、⑤オンリーワン商品であること、⑥資源のリサイクル・保護が可能なこと」ーを立案し、このコンセプトを満足させるサプリメントを全国津々浦々探して回りました。そして、長い年月の後探し当てたのが、五島の深海鮫の生肝油でした。
私がここで言いたいのはこのサプリメントの宣伝ではありません。(もちろん素晴らしいサプリメントで私もここ数年大変お世話になっていますがーーー。)上記のことは国内の行政や外交、ビジネスにも言える事だと考えるのです。理想や目標なしに、対処療法を続けているとpatch workにしかならず、問題の根本的な解決にしかなりません。
例えば、戦争やテロの問題にしても、災害の問題にしても、それらが起こらないような政策を作り、実行することが先決です。平和憲法を守り、他の国に推奨し続けることや、海外での農業・医療支援や、自然環境の保護等により防止できる争乱や災害は多いと思うのです。日本もそろそろブッシュ流の対処療法偏重は止めて、将来のVisionの有る行政を行うべきです。
山口実
ニュースでもやっていましたからお気づきの方も多いと思いますが、血液の備蓄が不足しているようです。お年寄りのインフルエンザ罹患による血液の需要増加に対し、寒さから献血する人が減り供給不足が更に悪化しているようです。貧血気味の方(女性には多いようですが)には無理だと思いますが、血液の多い方はさっそく献血に行って下さい。寒い日が続く中、心は温かくなるし、新しい血液が造られることで新陳代謝もよくなります。これも身近で立派なボランティア活動です。
私は小さい頃から運動をしていたせいか幸いヘモグロビンの多い血を持っているので、定期的に皆さんにお分けしています。血気盛んなところもあるので、「少し血を抜いた方が気が長くなるのでは」なんて思ったりしています。
山口実
少々長くなりますが、マリ・クリスティーヌさんの「お互い様のボランティア」を続けて紹介させて頂きます。私が皆さんにお話していることと共通する部分がたくさんあると思います。また、知らなかったこともたくさんあり、これからのボランティア活動の指針にもなります。皆さんも是非この本のお読み下さい。尚、日本ハビタットの「女性にやさしいまちづくり」(ユック社発行)に就いては、別の機会にご紹介します。山口実
記
Part 7. 企業の社会貢献活動
・AWCの学校建設に取り組むための資金集めとNTTドコモの支援
・「企業も社会を構成する一市民(企業市民―Corporate Citizen)」
・「企業の社会貢献活動は社員が自分の企業に誇りを持てることにもつながる」
・「景気に左右されることなく持続的な活動を続けることが真の社会貢献である」
Part 8. ボランティア活動をお金の話
・「事務局が有償になったことは活動を続けていくうえで、一歩前進」
・「給料というよりもその人たちは社会をより良くするために自分の時間と量力を最大限に生かして働いてくれるのですから、リスペクト(敬意)を形で表している」
・「アメリカには、NPOに寄付する企業に税金を控除する制度がある」
・「日本の場合はNPOに寄付する企業にもNPOの収益事業にも課税」「『ボランティアは無償』と言う意識の元で人件費を計上できず、ただ働きをすることもある」
Part 9. 子どもの人権を守る
・「なぜ、平気で買春行為を認めることが出来るのか、私には理解できなかった」
・「虐待する大人や虐待する子どもだけではなく、それを取り巻く大人たちも完成がマヒしてしまっている」
・「『慣れ』は人権侵害を容認していく土壌を作る」
・1989年「子どもの権利条約」が採択される
・「第一回子どもの商業的性的搾取に反対する世界会議」がストックホルムで開催される
・「この会議で『世界中に流通している子どもポルノの80%は日本で製造、印刷されている。日本は子どもポルノの製造発信基地である』と日本は各国の非難の的になる」
・「自分の子どもにして欲しくないことは、ほかの国の子どもにもしないでください」
Part 10. 思いが活動を広げる
・「ファックス・ブリッツ(ファックスで大量の要望書などを送る)の効果が現れたのか、1999年4月28日参議院で、5月18日には衆議院でも『子ども買春・子どもポルノ禁止法』が成立。
・「量刑が軽いこと、執行猶予つきで実刑になっていないことなど課題も残る」
・「子どもの頃に判断力が未熟であるのは当たり前のことです。判断力が未熟であるからこそ子どもを守るのは大人の責務なのです」
・「その(日本の社会の)構造で日本の『子ども買春』は起きているのにその構造的な部分を見ずに(『援助交際』は売る側の商事にも問題があるとして)ことさらに自己責任を追及し、少女たちを切り捨てて良いはずはない」
Part 11. 他者を思いやる想像力
・「日本の中では今でも、NGOは対等に扱われていないという思いを強く持たざるを得ません」
・「現地の人たちが本当に必要としているものは何なのか、それを環境にも、そして人権にも配慮したものであるかなどについて、現地の人たちと共に話し合うことが必要」
・「本当に対等な関係とはぶつかったところからお互いにどうやって折り合いをつけていくのかと話し合うことができるかどうか」
・「お互いを理解するうえで大切なことは相手に対する想像力を働かせることです。それには自分の中により多くの選択肢を持つことが必要」
・「お互いにとって大事なことは何なのか、それを分かち合ってこそ、対等な関係を築いていくことができる」
Part 12. ボランティア活動はまちづくり
・私は「異文化コミュニケーター」
・まちづくりから社会工学の研究生(東京工業大学)の研究生になり、「修士課程」を修了、博士課程を経て、現在は博士論文を執筆中。
・モビリティとバリアフリー。
・「古くから使われている名前はその地域の成り立ちや文化を表す。」
・「教育問題は『学校・家庭・地域』の三本柱」
・「まちとは人の住むところであり、そこに住む人たちには権利があることを認識し人権を守ることを第一に考えたまちづくりを進めていかなければならない」
・2000年6月国連ハビタットから委嘱を受けて親善大使に就任
・「『世界の富の所有率は男性を百とすると女性はわずか一である。』『世界に八億七千五百万人いる読み書きの出来ない人の三分の二は女性である』と言われている」
・社会を良くしたいという志を強く持って行動し続ければその思いはいつか社会を大きく動かすはず。それを信じて活動し続けることが大切」
一昨日届いたマリ・クリスティーヌさんの「お互い様のボランティア」(ユック舎発行)を読みました。読み始めたら一気に読み終えました。素晴らしい本でした。この本では自分がいつも思ったり、学生諸君や周りの人々や講演でお話したりしていることが、マリさんの経験を通してつぶさに語られています。「自分ももっと頑張らなければ」と大変な刺激を受けました。これから何度も読み返そうと思っています。マリさんは「異文化コミュニケーター」、僕は「国際理解の伝道師」。共通点があってとても嬉しいです。
皆さんにも本の内容に就いて項目毎にマリさんの言葉を抜粋しながら、下記の通り少し紹介させて頂きます。もちろん、皆さんも是非この本を読んで下さい。(Part12まであるので長くなると思いますから2回に分けます。) 山口実
記
Part 1. 身近に体験したアスベスト騒動
・アスベストの害と新潟地震の被災地伯小千谷氏の小学校への防塵マスク提供
・問題が起きた時に「声を上げることの大切さ」
・タテ割り行政の「たらい回し」の弊害
・「点が線になり面になるボランティア活動の面白さ」
Part 2. お互い様のボランティア
・「一人ひとりが主体的に、そして自発的に社会に貢献することの大切さ」
・「差別意識」を持って「恵む」のではなく、「みんなが幸せになる為にお互い助け合う活動」
・「お互い様の意識」は「親から学んだボランティア精神」の原点
Part 3. 日本人が忘れている日本人の良さ
・「最近の日本では『お互い様』の意識が薄れている。」そして「それはコミュニケーション能力の低下を表している」
・コミュニケーションは「言葉だけでなくその言葉が話されている環境を知ることが大切」
・コミュニケーションを通して「お互いの生活習慣や価値観を共有することが大事」で「人と人とを結び合うコミュニティーが大切」
Part 4.ボランティアを始める時
・「動機はさまざま」
・「ボランティア活動の目的はそれぞれの活動を通して、すべての人々が心地よく幸せになること」
・「ボランティアは『あなたのために私にできることはありますか』とたずねることから始まる」
・「ボランティアは「一人ひとりの意識と行動から始まる」が「もっと大きな力に変えていく」為 に[組織的に活動する方法」を学ぶ必要がある
Part 5. 自分らしい組織を作る
・タイのメートー村での学校建設の苦労と喜び
・子供達たちが自立して生きられる社会を築くために私のできることをやっていこう」
・組織は「仲良しクラブではなく活動の目的を遂行するためにある」
・AWC(アジアの女性と子供ネットワークAsian Women and Children's Network)の結成
Part 6.私にできることを探す
・AWCの「タイのメートー村の学校へ通う子供たちのための経済援助」は「子供たちが自立した生活ができるようになるための職業訓練プロジェクト」
・1997年の通貨危機がもたらしたタイ農村部での子供の人買い
・「『子供を売らないで』プロジェクトと『エイズを止めて』プロジェクト」
・「タイ政府の公式統計ではタイ全土のエイズ患者は26万員以上、非公式統計では100万人以上」
・「読み書きができることは人に騙されることなく自分自身の力で生活を支えていくための土台を作ること」
・この活動には「現地の人たちとの調整役」の存在が不可欠
・遺産や退職金の一部の寄付や色々な団体の協力など「AWCの活動への支援の輪は広がっています」
続く