9/30 明日から10月。いろいろ変わるようです。
イイノオフィス、飯野健一郎です。おはようございます。今日は2学期制の小中学校では前期最後の日で通知表が手渡されたりします。地域によってはこのあと秋休みという1週間くらいの休暇があるところもあるようですな。今朝もよい天気で大変気持ちがいいです。雨が好きって人もいますが飯野は晴天が好きです。晴天ってのは可能性の象徴、雨天はどんづまりの象徴に思えます(あくまでも個人的な見解)。
バックナンバーはこちら
http://iinokenichiro.com/
ところで最近女子高生、女子大生、20代の若い女性が立て続けに殺される事件が発生しています。小平看護師殺人事件は24歳の看護師が居候の穀潰し男に殺害されました。三重県では嘱託殺人かわかりませんが男子高校生が女子高校生を殺害。宮城県の空き家となっている民家の隣の杉林では女子高校生が遺体となって発見されました。この民家が実家であった男が逮捕されました。少し前には女性劇団員が玄関先で全裸遺体で発見されました。まだ解決していません。
被害者を若い女性に限らずに見ていくと、ラーメン店の店員が撲殺され売上金250万が盗まれた事件は被害者とも親しかった元店員の犯行でした。任意で取り調べをしていたところ、任意なので帰ると言い出し尾行していた捜査員を振り切って逃げました。しかしこの容疑者、実家に舞い戻ったところを逮捕されました。逃げたら立ち寄りそうなところに捜査員が先回りしているくらいわからなかったのでしょうかね。IQ低かった容疑者でした。
山梨県の老夫婦が他殺体で発見された事件。孫が容疑者として逮捕されました。恨みがあったと供述しています。だからといって殺していい理由にはなりません(右京さんをはじめとした2時間ドラマなどの刑事達がいいそうなセリフですが)。何かで見たことがありますが、殺人事件の容疑者は被害者から見て赤の他人というよりは身内による犯行の方が多い、ということです。そうです。殺人に関していうなら身内のほうが怖いんですね。
とはいっても人を殺すというのがどういうことか、最近のクソガキたちは良く理解していないのではないか。ゲームやアニメ、ドラマの影響は確実にあるだろう。こういうとゲーム・アニメファンの人たちが顔を真っ赤にして反論するのですが、死んでもあと命が3個あるとかいうゲームだけの世界観、アニメだけの世界観は死を重大なことととらえていません。まるでサッカーのシュートに失敗したくらいのこととしか見ていない。次がんばればいいじゃん!レベルなんだ。
人が死んだら戻ってこない。文明社会は特殊な条件をのぞいては何人たりとも人を死に至らしめることはできないんです。たとえ頼まれたとしても殺してはいけない。死にたいと言っている女子高生がいたからと言って自分がその手伝いをしてやる必要は無いのです。死にたい奴のせいで自分が殺人犯になってしまうのですから。殺してと言っている人間は実に自分勝手。死にたい奴は誰の手も借りずに勝手に死んでくれたらいい。男子高校生はそこまで頭が回らなかった。
そして死んでしまえば死人に口無し。「殺してくれといわれた」と供述してもそれを証明できる人間はいない。ますます自分が不利になります。高校生ってレベル的にはまだまだたりない。本当に子供なんですな。実に危なっかしくて仕方ありません。まあ自分にも覚えがありますが、逆に言うとくそ生意気だった若いうちに取り返しのつかない間違いをしなくてよかったと思っています。
さて話題をがらりと変えます。
ちまたで大人気のiPhone6sシリーズ。いろいろな点で先代とは変わったようですね。とくに強度については改善されてだいぶ曲がりにくくなったと評判です。でっかい6plusはポケットに入る人とそうでない人といますが入るのであれば座ったりしたときに強い力が加わって曲がることが多かった先代。アルミの質と厚みを変えて劇的に強くなったらしい。
実は飯野は予約初日の予約開始1時間後に予約を入れたのですがまだ本申し込みメールが来ていない。どういうこと?仮予約段階で止まってる。予約開始のその日の開始一時間後ですよ手続き。予約殺到しているローズゴールドの6plusだから品薄なのはわかります。とはいってももうすでに手にした人も多数いるのに。ネットで情報を得る前に自分でいろいろいじりたかったのに全貌がどんどん明らかになってますよ。ミステリアス感がゼロになっちゃう。
そんなiPhoneですが今回は中国人達の長い行列ができなかった。転売ヤーたちが動きませんでしたね。日本と中国同時発売だったので混乱も無かった。今後もそうしたらいいと思いますね。爆買いはわかりますがやはりモラル低下が懸念されます。あっちスタイルをこっちでやられても非常に困りますからね。中国はでかくて人口も多いんだから国内で全ての経済を回したら良いよ。ボーイングを300機買ったり新幹線もどきをインドネシアに売ったり忙しそうですが。
ところでちょっと前にチェックしていた話題があります。それを何となく思い出したので書きます。たとえば大規模な災害で通信網が破断してしまった場合でも限定的に通信する方法がアプリレベルで実現できるというものです。通常、携帯電話網は基地局が日本全国にあるのでどこにいても通信可能です。電話は基地局と通信できる距離に入れば圏外にならない。しかし基地局の近くであってもその基地局が機能停止していたらどうにもならない。
基地局には非常用バックアップ電源が装備されていますがそれも長時間持つわけではありません。それらが無くなったら通信は終わり。というより基地局から通信用の電線が張られていますがそれが切れたら基地局自体が生きていても使い物にならない。基地局は無線を有線に変換する基地ですからそこから伸びる有線が大事です。土砂崩れなどで電柱、電線がやられる映像は災害時にニュースなどで良く見ます。
限定的ではあるというものの、まったく違った発想でネットワークを構築するという、アイデア豊富な飯野もこれは凄いと驚嘆したアイデアがこれです。cycroというアプリを使うとスマホ自体がネットワークのノードとなって通信会社のインフラを使わないまったく独自のネットワークが出来上がるのです。ノードとは交点、接点のことで、インターネットはネットつまり網の目のように交点が多数あり交点同士が線で結ばれています。通信はノードを複数経由して目的に到達します。
たとえばこんなイメージです。地震などの災害で多数の人がいる渋谷などで通信網が遮断してしまう。全員スマホが使えなくなった。こんなときにこのアプリを全員が起動させると、それぞれのスマホがノードとなり範囲が狭いとはいえそこに独自のネットワークが出来上がる。チャットしかできませんがそれでもつながるということは非常に便利です。適正に配置されればこのネットワークは横に広がります。これはトランシーバー的でもあります。
トランシーバーは2台あれば同じ周波数で通信できます。インフラは不要です。そしてリピーター機能付きのトランシーバーがあればそれを中継機として使うことができ、通信距離が伸びます。今回のこのアプリも似たような発想です。そして直線ではなく網の目のように2次元的に即席の通信ネットワークが広がっていく。これは凄い発想です。
同様のアプリにはFireChatあるいはTinCanというのもあります。いずれもネット接続なしにメッセージを送れるタイプのものです。一カ所に同時に多数の人が集まるようなばあい、そしてその皆が一斉にネットをつなげようとする場合、ネットの輻輳が発生してつながりにくくなります。こんなときに例えば自動的に切り替わったら面白いなと思いますね。スマホには通信手段がいくつも実装されているんだから使わない手は無いですよね?
これももっと良く考えてみたら第2インターネットができるようにも思えますね。インターネットは常に通信会社のインフラを経由していたわけです。インターネット自体はそれを一喝して仕切っている団体があるわけではなく(実際にはありますがそこがインフラを所有しているわけではない)、普遍的な国際的なルールのなかで運営されてきました。ソフトバンクのように孫さんの腹一つで久ん方針が変わる子ということは無い。
しかしながら勝手インターネットだったら作った人間が勝手にいろいろで来てしまいますね。ずいぶん前に紹介しましたが、第2インターネットってのを勝手に立ち上げてそのネットワーク内でのみ使用できるドメインを1つ500円で販売した子供がいました。世界の大手企業もそのドメインを購入したそうです。この勝手インターネットは通常のブラウザ経由でアクセスします。ですから本来のインターネットにぶら下がっているカタチになります。その意味では遊びの域を出ない。
スマホの普及で通常のWi-Fi経由や3GまたはLTE経由でのネット接続ではない方法で独自に構築されたネットワークを運用できるのならそこではアングラなインターネットもどきを作り上げることができるでしょう。悪い意味ではなく、従来のインターネットの観念をまったく取り払って何にも束縛されない新しいネットワークを作り上げる。これって実にワクワクしますね。個々のスマホがサーバ機能を持っていてノードになる。凄いことが起きそうです。
それで思い出しました。個々のパソコンをサーバ的にして公開フォルダに入っているファイルを不特定多数でやり取りする「ファイル共有」というのがはやりました。Winnyが有名ですがその前から実はありました。こうしたソフトでパソコンに入っている重要な書類が流出していろいろ問題が発生しました。彼女とのエロい場面の写真とか流れちゃった奴も何人もいました。仕事用とプライベートを同じPCでやってる人が多かったからです。
スマホだけで瞬間的に構築できる勝手ネットワーク。ヤバくなったらネットワーク自体を瞬間に消去できる。なんだか凄いものができそうな気がします。これを発展させれば相手のスマホの電話番号を指定したらドコモとかAU、ソフトバンクなどのインフラを経由しないでネットワーク内にいる相手につながって会話できる。ということも可能です。かけ放題の今、意味があるかどうかは別ですが。
あすから10月、値上げしたり牛丼は値下げしたり、電車の優先席の携帯の扱いも変わったようです。混雑のとき以外はいじってもいい、ということになりました。ペースメーカーは携帯から15センチ以上離れていれば大丈夫だそうです。心臓の機器に誤作動があってはいけませんな。子供の頃、おもちゃのラジコンを走らせて同時におもちゃのトランシーバを使うとラジコンが誤作動して楽しかったですが命綱となる機器は話が別、誤作動はあってはならない。
牛丼は限定的に値下げだそうです。吉野家は西日本限定だそうです。すき屋と松屋は東日本でもやります。この3社はまるで携帯3社のように価格カルテルじゃありませんが横並びにいろいろなことを同じ日に始めますなあ。同時に値下げなら誰も文句はいいませんけどね。
さてつかみはOKでしょうか?
ということでお問い合わせは
president@iino-office.net
まで。お名前、要件を忘れずにお願いします。
飯野の新作「ヤフーショッピング出店パーフェクトガイド」
http://tinyurl.com/nv33a3h
本書の説明はこのページ。
http://iino-office.com/y-guide/
――――――――――――――――<<
イイノオフィス 飯野 健一郎
〒272-0001 市川市二俣1-1-12-501
TEL 050-5883-8018 http://iino-office.net/
メール president@iino-office.net
――――――――――――――――<<
バックナンバーはこちら
http://iinokenichiro.com/
ところで最近女子高生、女子大生、20代の若い女性が立て続けに殺される事件が発生しています。小平看護師殺人事件は24歳の看護師が居候の穀潰し男に殺害されました。三重県では嘱託殺人かわかりませんが男子高校生が女子高校生を殺害。宮城県の空き家となっている民家の隣の杉林では女子高校生が遺体となって発見されました。この民家が実家であった男が逮捕されました。少し前には女性劇団員が玄関先で全裸遺体で発見されました。まだ解決していません。
被害者を若い女性に限らずに見ていくと、ラーメン店の店員が撲殺され売上金250万が盗まれた事件は被害者とも親しかった元店員の犯行でした。任意で取り調べをしていたところ、任意なので帰ると言い出し尾行していた捜査員を振り切って逃げました。しかしこの容疑者、実家に舞い戻ったところを逮捕されました。逃げたら立ち寄りそうなところに捜査員が先回りしているくらいわからなかったのでしょうかね。IQ低かった容疑者でした。
山梨県の老夫婦が他殺体で発見された事件。孫が容疑者として逮捕されました。恨みがあったと供述しています。だからといって殺していい理由にはなりません(右京さんをはじめとした2時間ドラマなどの刑事達がいいそうなセリフですが)。何かで見たことがありますが、殺人事件の容疑者は被害者から見て赤の他人というよりは身内による犯行の方が多い、ということです。そうです。殺人に関していうなら身内のほうが怖いんですね。
とはいっても人を殺すというのがどういうことか、最近のクソガキたちは良く理解していないのではないか。ゲームやアニメ、ドラマの影響は確実にあるだろう。こういうとゲーム・アニメファンの人たちが顔を真っ赤にして反論するのですが、死んでもあと命が3個あるとかいうゲームだけの世界観、アニメだけの世界観は死を重大なことととらえていません。まるでサッカーのシュートに失敗したくらいのこととしか見ていない。次がんばればいいじゃん!レベルなんだ。
人が死んだら戻ってこない。文明社会は特殊な条件をのぞいては何人たりとも人を死に至らしめることはできないんです。たとえ頼まれたとしても殺してはいけない。死にたいと言っている女子高生がいたからと言って自分がその手伝いをしてやる必要は無いのです。死にたい奴のせいで自分が殺人犯になってしまうのですから。殺してと言っている人間は実に自分勝手。死にたい奴は誰の手も借りずに勝手に死んでくれたらいい。男子高校生はそこまで頭が回らなかった。
そして死んでしまえば死人に口無し。「殺してくれといわれた」と供述してもそれを証明できる人間はいない。ますます自分が不利になります。高校生ってレベル的にはまだまだたりない。本当に子供なんですな。実に危なっかしくて仕方ありません。まあ自分にも覚えがありますが、逆に言うとくそ生意気だった若いうちに取り返しのつかない間違いをしなくてよかったと思っています。
さて話題をがらりと変えます。
ちまたで大人気のiPhone6sシリーズ。いろいろな点で先代とは変わったようですね。とくに強度については改善されてだいぶ曲がりにくくなったと評判です。でっかい6plusはポケットに入る人とそうでない人といますが入るのであれば座ったりしたときに強い力が加わって曲がることが多かった先代。アルミの質と厚みを変えて劇的に強くなったらしい。
実は飯野は予約初日の予約開始1時間後に予約を入れたのですがまだ本申し込みメールが来ていない。どういうこと?仮予約段階で止まってる。予約開始のその日の開始一時間後ですよ手続き。予約殺到しているローズゴールドの6plusだから品薄なのはわかります。とはいってももうすでに手にした人も多数いるのに。ネットで情報を得る前に自分でいろいろいじりたかったのに全貌がどんどん明らかになってますよ。ミステリアス感がゼロになっちゃう。
そんなiPhoneですが今回は中国人達の長い行列ができなかった。転売ヤーたちが動きませんでしたね。日本と中国同時発売だったので混乱も無かった。今後もそうしたらいいと思いますね。爆買いはわかりますがやはりモラル低下が懸念されます。あっちスタイルをこっちでやられても非常に困りますからね。中国はでかくて人口も多いんだから国内で全ての経済を回したら良いよ。ボーイングを300機買ったり新幹線もどきをインドネシアに売ったり忙しそうですが。
ところでちょっと前にチェックしていた話題があります。それを何となく思い出したので書きます。たとえば大規模な災害で通信網が破断してしまった場合でも限定的に通信する方法がアプリレベルで実現できるというものです。通常、携帯電話網は基地局が日本全国にあるのでどこにいても通信可能です。電話は基地局と通信できる距離に入れば圏外にならない。しかし基地局の近くであってもその基地局が機能停止していたらどうにもならない。
基地局には非常用バックアップ電源が装備されていますがそれも長時間持つわけではありません。それらが無くなったら通信は終わり。というより基地局から通信用の電線が張られていますがそれが切れたら基地局自体が生きていても使い物にならない。基地局は無線を有線に変換する基地ですからそこから伸びる有線が大事です。土砂崩れなどで電柱、電線がやられる映像は災害時にニュースなどで良く見ます。
限定的ではあるというものの、まったく違った発想でネットワークを構築するという、アイデア豊富な飯野もこれは凄いと驚嘆したアイデアがこれです。cycroというアプリを使うとスマホ自体がネットワークのノードとなって通信会社のインフラを使わないまったく独自のネットワークが出来上がるのです。ノードとは交点、接点のことで、インターネットはネットつまり網の目のように交点が多数あり交点同士が線で結ばれています。通信はノードを複数経由して目的に到達します。
たとえばこんなイメージです。地震などの災害で多数の人がいる渋谷などで通信網が遮断してしまう。全員スマホが使えなくなった。こんなときにこのアプリを全員が起動させると、それぞれのスマホがノードとなり範囲が狭いとはいえそこに独自のネットワークが出来上がる。チャットしかできませんがそれでもつながるということは非常に便利です。適正に配置されればこのネットワークは横に広がります。これはトランシーバー的でもあります。
トランシーバーは2台あれば同じ周波数で通信できます。インフラは不要です。そしてリピーター機能付きのトランシーバーがあればそれを中継機として使うことができ、通信距離が伸びます。今回のこのアプリも似たような発想です。そして直線ではなく網の目のように2次元的に即席の通信ネットワークが広がっていく。これは凄い発想です。
同様のアプリにはFireChatあるいはTinCanというのもあります。いずれもネット接続なしにメッセージを送れるタイプのものです。一カ所に同時に多数の人が集まるようなばあい、そしてその皆が一斉にネットをつなげようとする場合、ネットの輻輳が発生してつながりにくくなります。こんなときに例えば自動的に切り替わったら面白いなと思いますね。スマホには通信手段がいくつも実装されているんだから使わない手は無いですよね?
これももっと良く考えてみたら第2インターネットができるようにも思えますね。インターネットは常に通信会社のインフラを経由していたわけです。インターネット自体はそれを一喝して仕切っている団体があるわけではなく(実際にはありますがそこがインフラを所有しているわけではない)、普遍的な国際的なルールのなかで運営されてきました。ソフトバンクのように孫さんの腹一つで久ん方針が変わる子ということは無い。
しかしながら勝手インターネットだったら作った人間が勝手にいろいろで来てしまいますね。ずいぶん前に紹介しましたが、第2インターネットってのを勝手に立ち上げてそのネットワーク内でのみ使用できるドメインを1つ500円で販売した子供がいました。世界の大手企業もそのドメインを購入したそうです。この勝手インターネットは通常のブラウザ経由でアクセスします。ですから本来のインターネットにぶら下がっているカタチになります。その意味では遊びの域を出ない。
スマホの普及で通常のWi-Fi経由や3GまたはLTE経由でのネット接続ではない方法で独自に構築されたネットワークを運用できるのならそこではアングラなインターネットもどきを作り上げることができるでしょう。悪い意味ではなく、従来のインターネットの観念をまったく取り払って何にも束縛されない新しいネットワークを作り上げる。これって実にワクワクしますね。個々のスマホがサーバ機能を持っていてノードになる。凄いことが起きそうです。
それで思い出しました。個々のパソコンをサーバ的にして公開フォルダに入っているファイルを不特定多数でやり取りする「ファイル共有」というのがはやりました。Winnyが有名ですがその前から実はありました。こうしたソフトでパソコンに入っている重要な書類が流出していろいろ問題が発生しました。彼女とのエロい場面の写真とか流れちゃった奴も何人もいました。仕事用とプライベートを同じPCでやってる人が多かったからです。
スマホだけで瞬間的に構築できる勝手ネットワーク。ヤバくなったらネットワーク自体を瞬間に消去できる。なんだか凄いものができそうな気がします。これを発展させれば相手のスマホの電話番号を指定したらドコモとかAU、ソフトバンクなどのインフラを経由しないでネットワーク内にいる相手につながって会話できる。ということも可能です。かけ放題の今、意味があるかどうかは別ですが。
あすから10月、値上げしたり牛丼は値下げしたり、電車の優先席の携帯の扱いも変わったようです。混雑のとき以外はいじってもいい、ということになりました。ペースメーカーは携帯から15センチ以上離れていれば大丈夫だそうです。心臓の機器に誤作動があってはいけませんな。子供の頃、おもちゃのラジコンを走らせて同時におもちゃのトランシーバを使うとラジコンが誤作動して楽しかったですが命綱となる機器は話が別、誤作動はあってはならない。
牛丼は限定的に値下げだそうです。吉野家は西日本限定だそうです。すき屋と松屋は東日本でもやります。この3社はまるで携帯3社のように価格カルテルじゃありませんが横並びにいろいろなことを同じ日に始めますなあ。同時に値下げなら誰も文句はいいませんけどね。
さてつかみはOKでしょうか?
ということでお問い合わせは
president@iino-office.net
まで。お名前、要件を忘れずにお願いします。
飯野の新作「ヤフーショッピング出店パーフェクトガイド」
http://tinyurl.com/nv33a3h
本書の説明はこのページ。
http://iino-office.com/y-guide/
――――――――――――――――<<
イイノオフィス 飯野 健一郎
〒272-0001 市川市二俣1-1-12-501
TEL 050-5883-8018 http://iino-office.net/
メール president@iino-office.net
――――――――――――――――<<