10/2 厳密な統計学的調査分析もなしに何かを言うなよ!
イイノオフィス、飯野健一郎です。おはようございます。爆弾低気圧のせいで暴風雨の朝でしたがもう既に関東地方は雨もやんでこれから晴れて来ると思われます。予報では29度くらいまであがるらしい。まるで夏のようですね。朝晩が涼しくなってきたので日中の暑さというのは寒いのが苦手な人種にとっては大変喜ばしいです。
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ところで、携帯電話のプランって実にややこしいですね。飯野も今回ちょっと契約しすぎの回線を整理しようと思って各プランを見直しているんですがプランの名前がわかってもそれが何なのか、そして期日が来たらそれ以降はどうなるんか、この辺がまったく理解できていません。ソフトバンクショップ、AUショップ、ドコモショップに話を聞きにいかないとどうにもなりません。
その点、格安回線のMVNOはプランそのものは多くないのであまり混乱しません。ドコモもソフバンもAUも思いつきのように急に目新しいプランを始めたかと思うとやめたりして理解できませんな。しかし加入時に有効だったプランはそのプラン自体が無くなったとしてもそれは新規受付をしないだけで、継続のお客さんには契約時の条件でやるのかなあ、と思ったり、2年の更新月になれば新料金プランなどが強制的に適用されるのか、それさえわかりませんよ。
現状、ホワイトプランでホワイト家族24、ゼロから定額、スマホファミリー割契約のソフバン回線があります。iPhoneを機種変時に薦められるアレ。古い機種を家族用にってことであれよあれよともう1回線。機種変しにいっただけなのに帰りには新旧二つのiPhoneを持って買える事態になった。2台目の方は使わなければ毎月0円。自分のiPhone同士ならホワイト家族24で割引になる。普段はWi-Fiのみでデータ通信はOFFにしておけばパケット無し。
で、12月に契約更新がくるんですが、このままランニングコスト0円だったら継続してもいいかなと思っていますが、「ゼロから定額」というプランが変更になったらしくゼロじゃなくて最低500円かかるらしい。となると回線を持っているだけで500円。しかもデータ通信すると「ゼロから定額」上限4980円まではあっという間です。ムスメのこども携帯を卒業させて使い古しのiPhoneでも持たせようかと思っていたのですがちょっとまて、となっています。
ところで、川島なお美氏がガンでなくなったことについて、福島に行って支援し「食べて応援」したからだ、北斗晶氏もたしか福島に行っていた!だからだ!などと騒ぐ人がいますが、このように何でもかんでも短絡的に考えるのはこのメルマガをご覧の皆さんはやめましょうね。川島氏は胆管がん、北斗氏は乳がん。まったく違う場所にガンが発生したふたりをこのように関連づけるのは科学的に見ておかしいと言わざるを得ません。
実際のところ、何がガンを引き起こすかというのは専門家による徹底的な検証を待たないと何とも判断できません。世の中の人間が数多くガンでなくなることを考えたら川島氏も北斗氏も確率論的に見てその他大勢の国民のガン罹患率とそれほど変わらないのではないか。しかし陰謀論の人たちは、いいや違う、最近芸能人がガンを告白したりガンでなくなったりしてるじゃん!増えているんだ、芸能人たちは震災後福島に行っていろいろ支援活動してるから!と反論する。
世の中の流れについて何かが増加した、あるいは減少したを論じるにはその大前提として、厳密で正確な統計学的な調査分析が必要です。これはしかるべく手法を知り尽くした人の手によらないとただしい傾向が出ません。新聞やテレビは時にこうしたことをせず(できないということもあるし恣意的にやることもある)、世論をある方向に持っていこうとして批判の対象になったりします。
子供にインフルエンザの予防接種が効かない!という毎日新聞の記事もかなりおかしい、と現役の医者の先生がブログで記していました。元になった論文は慶応義塾大学のチームが発表したもので、それをちゃんと読むと新聞が言っていることとはまったく別の結論になる。もっと具体的に言うと、ある年齢層の子供はその調査対象が少なすぎてデータがとれなかっただけなのに、それをデータが無い=クスリが効かなかった、と結論づけているのです。これはひどいですな。
このように、世の中にはちゃんと検証もしないですぐに大騒ぎするタイプの人がいます。飯野、お前人のこと言えるのか?という人がいるかもしれませんが、飯野の場合はまったく違います。これこれこんなことを言っている人がいます、という紹介はしますが、そういう風説に流されることそして他人へ押し付けることはしません。だいたいネットで出てくる噂なんてプロから見たら失笑もの、へそで茶を沸かせます。そんなレベルですよ。恥をかかないようにしてください。
それはそうと、テレビ東京で時々やっている「都市伝説スペシャル」ですが最初のうちは面白かったのですが、単なる教養番組になってしまって最近つまらないと思いませんか。都市伝説はもっとこうおどろおどろしいものであり、歴史上の誰それが実はこれこれこんなことをしていた、というのは歴史裏話ですよね。オリラジのヒゲが得意になってしゃべっている内容はうんちく小話で、ミスター都市伝説の関も最近フリーメイソンばっかりでつまらない。
で、都市伝説って検索するといくつも出てきます。都市伝説のネタを仕入れるにはネットからでしょうし、ネットを見れば全部書いてあることをテレビでいちいちもっともらしい顔をしてしゃべるのもコンテンツの無駄のような気がします。何が言いたいかというと、ネットに載っていない都市伝説、歴史裏話とかうんちく小話とかケンコバのくだらないお笑い小話は要らないのでもっと専門的に突き詰めていってほしいと願う飯野です。
都市伝説と言ったら「大島てる」が欠かせません。これは人の名前ではなくあるサイトのタイトルなんです。事故物件がどこにあるのかが掲載されているという唯一のデータベース。地図上に事故物件を指し示し、どんな出来事がいつ発生したのかが詳細に記録されています。自殺死体が発見された、殺人事件が発生した、心理的瑕疵(=幽霊が出る)などの情報がすぐにわかります。これを見ると新しく部屋を借りるときに条件の割に安かったりする理由がわかります。
このサイトは不動産業者も利用しているでしょう。とはいってもたしかに自殺死体が発見された部屋などはどうにも気分が良くない気がしますね。ゲンを担ぐ日本人としては悪い方のゲンもかつぎます。つまりマイナスの事象から遠ざかりたいという気持ちはある。気にしない人もいますが、気にする人も多い。
手相芸人の島田秀平もよく「都市伝説スペシャル」に出てきますが、たいてい彼の話は後輩芸人がこうしたいわくつきの部屋を借りるところから話が始まります。安くてラッキー!だが引越初日から何かおかしい。気のせいかと思って数日過ごすとやはり変だ。夜中に子供の声が聞こえたり足音が聞こえる。隣人達は気がつかないのかと思っていた。異変がひどいので大家さんに訪ねたらいわくつきを認めた。しかもそのアパートには誰も他に借り手がいなかった、とかね。
世の中はこの「大島てる」に載っている遥か以前からあちこちで人が亡くなっています。江戸時代、室町時代、平安時代、卑弥呼の時代、縄文時代とさかのぼっていけば、人間の生活エリアではほとんどの場所で誰かが亡くなっています。そう考えると別に怖くもないんじゃないかと思うわけです。田舎の家ではその家のおじいちゃんおばあちゃんが家で亡くなることも多い。臨終を自宅で迎える人も多いはずです。だとしたら集落の家全部が事故物件になりますよね。
あとは亡くなり方によっても違う、なんてことを言うかもしれませんが、それを言うなら戦国時代の武士達のなくなり方はそれはそれは壮絶だったはずです。そんな武士達の魂が全員、いちいち出てきたら大変なことになっているはずです。しかしそういう話は一部を除いてはあまり聞きませんね。しかも超メジャー級武将。たとえば平将門。東京にはまさかどの首塚があり、ここをいじるとたたりで死ぬという伝説。しかし首を切られた下級武士だって無念さは同じでしょう。
そう考えると亡くなり方の無念さはあるにしても亡くなった人たちが直ちにその場所で何かの作用を行うかというと層でもないでしょう。とはいっても気持ちの問題ですので1000年前に人が死んだ場所、と2年前に殺人事件があった部屋というのでは後者の方がなんとなく気持ちが悪い。ってことで意見がまとまりませんが、ようするに都市伝説を「信じるも信じないもあなたしだい!」(←いちばんやっちゃいけないまとめ方をしてしまった)
さてつかみはOKでしょうか?
久々に書籍を出そうかと思っています。しかも今流行りの電子書籍。Amazonキンドルのパブリッシングで作業をしていますが、いろいろと準備があります。たとえば表紙。これも指定されたサイズ、カラープロファイルで作らないと正しく表示されません。タイトルも日本語、英文表記、作品のアウトラインも必要。本分の形式も指定されています。基本はワード文章なのですが、図表の入れ方も決まりがあり、違っちゃうと表示されません。
原稿ができているからと言ってすぐに電子書籍になるわけではありません、書籍としての最低限の体裁をしっかりと備えていないと商品とはなり得ません。ペーパーの本だったらこうした作業は出版社の編集係の人がやってくれますが、自分で電子書籍を出そうとするなら全部自分でやらないといけません。代行してくれる業者もありますがもちろん有料。思い通りの本にするなら自分でやるべきかと思ってやっています。
しかしね、それが仕事でやっているわけではないので本の表紙一つ作るにもだいぶ手間がかかってます。やっつけでつくればできないこともないですが、やっつけ仕事はやっつけでしかありません。そこにはプロの技も何も光るものもありません。自分の名前をつけて世に出すからにはちゃんとしたものを出したいなと思うのが我々芸術家の考えです。あ、違いました。飯野は作家であり空想家、浪費家であり倹約家というアメイバのような存在です。なんちて。
とにかくこの電子書籍、本当は紙の本で出すつもりで書いたのですがすぐにカタチにしたいので電子版にすることにしたんです。電子版なら安く提供できるので皆さんもうれしいでしょうし、今はスマホ、タブレットでキンドルのアプリがあります。空き時間で本を読むということも普通になってきましたからそれで飯野の本を読んでもらえるとうれしいと思うわけですね。値段もほんとに安くしようと思っていますよ。
みなさんぜひお求め下さい!
ということでお問い合わせは
president@iino-office.net
まで。お名前、要件を忘れずにお願いします。
飯野の新作「ヤフーショッピング出店パーフェクトガイド」
http://tinyurl.com/nv33a3h
本書の説明はこのページ。
http://iino-office.com/y-guide/
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イイノオフィス 飯野 健一郎
〒272-0001 市川市二俣1-1-12-501
TEL 050-5883-8018 http://iino-office.net/
メール president@iino-office.net
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その点、格安回線のMVNOはプランそのものは多くないのであまり混乱しません。ドコモもソフバンもAUも思いつきのように急に目新しいプランを始めたかと思うとやめたりして理解できませんな。しかし加入時に有効だったプランはそのプラン自体が無くなったとしてもそれは新規受付をしないだけで、継続のお客さんには契約時の条件でやるのかなあ、と思ったり、2年の更新月になれば新料金プランなどが強制的に適用されるのか、それさえわかりませんよ。
現状、ホワイトプランでホワイト家族24、ゼロから定額、スマホファミリー割契約のソフバン回線があります。iPhoneを機種変時に薦められるアレ。古い機種を家族用にってことであれよあれよともう1回線。機種変しにいっただけなのに帰りには新旧二つのiPhoneを持って買える事態になった。2台目の方は使わなければ毎月0円。自分のiPhone同士ならホワイト家族24で割引になる。普段はWi-Fiのみでデータ通信はOFFにしておけばパケット無し。
で、12月に契約更新がくるんですが、このままランニングコスト0円だったら継続してもいいかなと思っていますが、「ゼロから定額」というプランが変更になったらしくゼロじゃなくて最低500円かかるらしい。となると回線を持っているだけで500円。しかもデータ通信すると「ゼロから定額」上限4980円まではあっという間です。ムスメのこども携帯を卒業させて使い古しのiPhoneでも持たせようかと思っていたのですがちょっとまて、となっています。
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実際のところ、何がガンを引き起こすかというのは専門家による徹底的な検証を待たないと何とも判断できません。世の中の人間が数多くガンでなくなることを考えたら川島氏も北斗氏も確率論的に見てその他大勢の国民のガン罹患率とそれほど変わらないのではないか。しかし陰謀論の人たちは、いいや違う、最近芸能人がガンを告白したりガンでなくなったりしてるじゃん!増えているんだ、芸能人たちは震災後福島に行っていろいろ支援活動してるから!と反論する。
世の中の流れについて何かが増加した、あるいは減少したを論じるにはその大前提として、厳密で正確な統計学的な調査分析が必要です。これはしかるべく手法を知り尽くした人の手によらないとただしい傾向が出ません。新聞やテレビは時にこうしたことをせず(できないということもあるし恣意的にやることもある)、世論をある方向に持っていこうとして批判の対象になったりします。
子供にインフルエンザの予防接種が効かない!という毎日新聞の記事もかなりおかしい、と現役の医者の先生がブログで記していました。元になった論文は慶応義塾大学のチームが発表したもので、それをちゃんと読むと新聞が言っていることとはまったく別の結論になる。もっと具体的に言うと、ある年齢層の子供はその調査対象が少なすぎてデータがとれなかっただけなのに、それをデータが無い=クスリが効かなかった、と結論づけているのです。これはひどいですな。
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それはそうと、テレビ東京で時々やっている「都市伝説スペシャル」ですが最初のうちは面白かったのですが、単なる教養番組になってしまって最近つまらないと思いませんか。都市伝説はもっとこうおどろおどろしいものであり、歴史上の誰それが実はこれこれこんなことをしていた、というのは歴史裏話ですよね。オリラジのヒゲが得意になってしゃべっている内容はうんちく小話で、ミスター都市伝説の関も最近フリーメイソンばっかりでつまらない。
で、都市伝説って検索するといくつも出てきます。都市伝説のネタを仕入れるにはネットからでしょうし、ネットを見れば全部書いてあることをテレビでいちいちもっともらしい顔をしてしゃべるのもコンテンツの無駄のような気がします。何が言いたいかというと、ネットに載っていない都市伝説、歴史裏話とかうんちく小話とかケンコバのくだらないお笑い小話は要らないのでもっと専門的に突き詰めていってほしいと願う飯野です。
都市伝説と言ったら「大島てる」が欠かせません。これは人の名前ではなくあるサイトのタイトルなんです。事故物件がどこにあるのかが掲載されているという唯一のデータベース。地図上に事故物件を指し示し、どんな出来事がいつ発生したのかが詳細に記録されています。自殺死体が発見された、殺人事件が発生した、心理的瑕疵(=幽霊が出る)などの情報がすぐにわかります。これを見ると新しく部屋を借りるときに条件の割に安かったりする理由がわかります。
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手相芸人の島田秀平もよく「都市伝説スペシャル」に出てきますが、たいてい彼の話は後輩芸人がこうしたいわくつきの部屋を借りるところから話が始まります。安くてラッキー!だが引越初日から何かおかしい。気のせいかと思って数日過ごすとやはり変だ。夜中に子供の声が聞こえたり足音が聞こえる。隣人達は気がつかないのかと思っていた。異変がひどいので大家さんに訪ねたらいわくつきを認めた。しかもそのアパートには誰も他に借り手がいなかった、とかね。
世の中はこの「大島てる」に載っている遥か以前からあちこちで人が亡くなっています。江戸時代、室町時代、平安時代、卑弥呼の時代、縄文時代とさかのぼっていけば、人間の生活エリアではほとんどの場所で誰かが亡くなっています。そう考えると別に怖くもないんじゃないかと思うわけです。田舎の家ではその家のおじいちゃんおばあちゃんが家で亡くなることも多い。臨終を自宅で迎える人も多いはずです。だとしたら集落の家全部が事故物件になりますよね。
あとは亡くなり方によっても違う、なんてことを言うかもしれませんが、それを言うなら戦国時代の武士達のなくなり方はそれはそれは壮絶だったはずです。そんな武士達の魂が全員、いちいち出てきたら大変なことになっているはずです。しかしそういう話は一部を除いてはあまり聞きませんね。しかも超メジャー級武将。たとえば平将門。東京にはまさかどの首塚があり、ここをいじるとたたりで死ぬという伝説。しかし首を切られた下級武士だって無念さは同じでしょう。
そう考えると亡くなり方の無念さはあるにしても亡くなった人たちが直ちにその場所で何かの作用を行うかというと層でもないでしょう。とはいっても気持ちの問題ですので1000年前に人が死んだ場所、と2年前に殺人事件があった部屋というのでは後者の方がなんとなく気持ちが悪い。ってことで意見がまとまりませんが、ようするに都市伝説を「信じるも信じないもあなたしだい!」(←いちばんやっちゃいけないまとめ方をしてしまった)
さてつかみはOKでしょうか?
久々に書籍を出そうかと思っています。しかも今流行りの電子書籍。Amazonキンドルのパブリッシングで作業をしていますが、いろいろと準備があります。たとえば表紙。これも指定されたサイズ、カラープロファイルで作らないと正しく表示されません。タイトルも日本語、英文表記、作品のアウトラインも必要。本分の形式も指定されています。基本はワード文章なのですが、図表の入れ方も決まりがあり、違っちゃうと表示されません。
原稿ができているからと言ってすぐに電子書籍になるわけではありません、書籍としての最低限の体裁をしっかりと備えていないと商品とはなり得ません。ペーパーの本だったらこうした作業は出版社の編集係の人がやってくれますが、自分で電子書籍を出そうとするなら全部自分でやらないといけません。代行してくれる業者もありますがもちろん有料。思い通りの本にするなら自分でやるべきかと思ってやっています。
しかしね、それが仕事でやっているわけではないので本の表紙一つ作るにもだいぶ手間がかかってます。やっつけでつくればできないこともないですが、やっつけ仕事はやっつけでしかありません。そこにはプロの技も何も光るものもありません。自分の名前をつけて世に出すからにはちゃんとしたものを出したいなと思うのが我々芸術家の考えです。あ、違いました。飯野は作家であり空想家、浪費家であり倹約家というアメイバのような存在です。なんちて。
とにかくこの電子書籍、本当は紙の本で出すつもりで書いたのですがすぐにカタチにしたいので電子版にすることにしたんです。電子版なら安く提供できるので皆さんもうれしいでしょうし、今はスマホ、タブレットでキンドルのアプリがあります。空き時間で本を読むということも普通になってきましたからそれで飯野の本を読んでもらえるとうれしいと思うわけですね。値段もほんとに安くしようと思っていますよ。
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