病み上がりですので、思い切った整備は出来ず…。
ここ数日はいい天気ですので、悶々としておりました。

エンジンを掛け、FMトランスミッターで音楽を流しながら車の中を掃除することに。

私のE21には、ナショナルのカセット・AM/FMラジオデッキに、ナショナルのスピーカーがついています。

$Rise from the Ashes-ナショナルのカセットデッキ

$Rise from the Ashes-ナショナルのスピーカー


デッキはカセット、ラジオのみ、スピーカーも古い(しかもリアのみ、フロントには無しです)ものですので、音質などはさほど期待もせず、今度ebayで安い中華デジタルアンプを買って、スピーカーは交換しようかと考えていたのですが、以外や以外、結構聴けるレベルです(^-^)

これは有線のFMモジュレーターでも付ければ、それだけで十分な気がしてきました。


ついでにエンジンルームにも少し掃除することに。
以前買っておいたスパークプラグがあったので、交換しようかと取り外したところ…。

$Rise from the Ashes-プラグにオイル?


ん、濡れてる?

…かぶってる?
煤とガソリン?それともオイル?


良く分からない状態ですが、何かがべっとりついています。

車は、走行は可能ですが車検を取っていないので、アイドリングか、敷地内の移動くらいしかしていなかったので、良い車の使い方ではなかったのは確かですが、プラグかぶりというよりはオイルのような…。

他のプラグも外してみましたが、全部こんな状態でした(:_;)

これはオイルが下がってきているのか…。
でも4本全部濡れているので、全部のバルブステムシールから漏れているというのもちょっと考えにくいような(ってそうでもないかも?)。

「まぁオイル下がりなら、今ならプラグホールにエアを吹きこんで、ヘッドを降ろさずに出来るみたいだし、どこかに頼んでもそんなにかからないかな?」と悠長に考えていたのですが、どうやらM10のエンジンはこの方法が使えないようで、ヘッド降ろしが必要という書き込みを海外のフォーラムで目にして、かなりしょんぼりしながらこのブログを書いております(T_T)


とりあえず、もう少し調べてみることにします。


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数日間ブログをご無沙汰しておりました。

なぜご無沙汰だったのかというと…



入院です o....rz



車よりも自分の体を整備する方が先なのか?

ここ半年で3回目、数回分の車検&税金が払えるくらいのお金を病院にお支払いしております。

ああ、タイヤとホイールを探して買おうと思っていたお金が…。
路上復帰が少し遠のいた気がします(T_T)



退院後、気を取り直してほんのちょっとだけ車いじりです。
数日前に全身麻酔で手術を受けたのに、こんなことやってて良いのだろうか…。

ということで、数分で終わる軽整備を。


ラジエターホースバンドの交換です。
アッパーホースの根元からクーラントが僅かに漏れています。

$Rise from the Ashes-ラジエターホースバンドの交換


ホースを交換した際に、なぜかホースバンドを再利用していたという…。
こういうところをケチってもいいことは全くありませんね。

今回交換するのは、スウェーデンのABA社製のものです。
入院前に、これまたいつものMonotaroで買っておいたものです。
比較写真はこちら。

Rise from the Ashes-左:ABA社製 右:純正


幅・厚み、金具部分…。
何もかも違います。
そしてブルーの金具がかっこいいです。

もちろん純正品はきちんとした作りですし、再利用しなければ全く問題はありませんが、この大きさはかなり頼もしい感じです。


早速交換。
純正は6mmのボルトですが、ABA社製のものは7mmです。
ネジを緩め続けると、「C」のような形になりますので、ホースを切らなくともバンドだけ交換できます。
その際は、一点で急角度に曲げずに、全体的に少しずつ緩やかに開くように…。
グイッとやるときっと折れます。


一つ終わり、もう一つ外そうとすると…。

$Rise from the Ashes-外れてはいけないネジ


外れてはいけないネジがどんどんせり出してきました。
こりゃダメだ(;´Д`)


二つ交換し、クーラントの漏れがないことを確認して今日は終了。

$Rise from the Ashes-交換完了



無理をすると、再度整備場(自分の体の)に行かなければならなくなりますので…。


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ABAホースバンド オリジナル 12mm 32-44/ABA

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大体パーツが揃ったので、とりあえず仮組みです。
パーツやメーター部分の製作過程などについては後日ご紹介。

シャント抵抗を組み込んだケース(お弁当箱)です。
ステーを付けてバッテリー横に固定してあります。

Rise from the Ashes-シャント抵抗の配線


一番左の配線は、先日購入したヒューズに繋がっており、右側のアルミ棒のステーには、上から、通常の電装品の配線・オルタネーター・そしてライトからの配線が繋がっています。


全体の配線はこんな感じです。

Rise from the Ashes-全体の配線


バッテリーからの配線は、短く太く、という方が良いのですが、場所の関係で少し遠回りをしてしまっています。
とは言え、この長さだと電圧降下もごく僅かなものだと思います。

※このケーブルによる電圧降下以前に、私の車はハーネスなどの劣化やマイナス側のアースポイントが結構ダメになっている気がします…。
水温計の針が、ブロアーのスイッチを入れると、全体の1/8以上も右に振れます(;´Д`)
ブロアーのスイッチをONにしている間はこの状態が続き、OFFにすると元に戻ります。
一応いろいろなアースポイントを磨いてみましたが良くならず…。
この辺りは今後原因を要チェックです。


電流計・電圧計の設置場所は、灰皿を撤去したこの部分です。

$Rise from the Ashes-灰皿を撤去



製作(といってもはんだ付けだけですが)して仮組みしたメーターをとりあえず設置して見ました。

Rise from the Ashes-メーター設置



早速テスト。

Rise from the Ashes-メーター起動


なかなかいい感じです!
この角度からだとちょっと下が間延びしているように見えますが、上から見下ろす形になるので、問題ありません。
後ほど、「Volt」・「Ampere」のシールでも作って貼る事にします。

左が電圧、右が電流を表示しています。
電圧計はそのままですが、電流計は電装品の消費電流と充電電流の差を表します。
マイナスに振れると、オルタネーターの発電では足りないので、バッテリーから持ち出ししていることを表します。

ちなみに現在バッテリーは、諸事情によりかなり古いお下がりの物を使っているので、こんな低い電圧(セルスタート直後だということもありますが)…。
これだと、オルタネーターに結構負担がかかりますね。


メーターを固定している黒いベースの部分は、5mmの艶消しアクリルを「はざいや」さんに加工依頼したものです。
5mm厚のアクリルをきれいにカットして、テーパーを磨いて、メーターが収まる穴をあけて…、なんてことは素人には無理です。
材料費・加工費合わせて1,400円程とお手頃でしたので、メーターの前面に入れるスモークアクリルと共に注文しました。

加工精度も高く仕上げて頂いたので、何か作る際にはまたお願いしようと思います。


写真では若干艶が出すぎていますが、実物はもう少し落ち着いた感じで、ラジオの部分とほとんど一緒です。

車庫などの暗い場所ではこんな感じ。

$Rise from the Ashes-夜間のイメージ



とりあえずうまく作動することが分かったので、きちんと取り付けることにします。
続きはまた後日。


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