大体パーツが揃ったので、とりあえず仮組みです。
パーツやメーター部分の製作過程などについては後日ご紹介。

シャント抵抗を組み込んだケース(お弁当箱)です。
ステーを付けてバッテリー横に固定してあります。

Rise from the Ashes-シャント抵抗の配線


一番左の配線は、先日購入したヒューズに繋がっており、右側のアルミ棒のステーには、上から、通常の電装品の配線・オルタネーター・そしてライトからの配線が繋がっています。


全体の配線はこんな感じです。

Rise from the Ashes-全体の配線


バッテリーからの配線は、短く太く、という方が良いのですが、場所の関係で少し遠回りをしてしまっています。
とは言え、この長さだと電圧降下もごく僅かなものだと思います。

※このケーブルによる電圧降下以前に、私の車はハーネスなどの劣化やマイナス側のアースポイントが結構ダメになっている気がします…。
水温計の針が、ブロアーのスイッチを入れると、全体の1/8以上も右に振れます(;´Д`)
ブロアーのスイッチをONにしている間はこの状態が続き、OFFにすると元に戻ります。
一応いろいろなアースポイントを磨いてみましたが良くならず…。
この辺りは今後原因を要チェックです。


電流計・電圧計の設置場所は、灰皿を撤去したこの部分です。

$Rise from the Ashes-灰皿を撤去



製作(といってもはんだ付けだけですが)して仮組みしたメーターをとりあえず設置して見ました。

Rise from the Ashes-メーター設置



早速テスト。

Rise from the Ashes-メーター起動


なかなかいい感じです!
この角度からだとちょっと下が間延びしているように見えますが、上から見下ろす形になるので、問題ありません。
後ほど、「Volt」・「Ampere」のシールでも作って貼る事にします。

左が電圧、右が電流を表示しています。
電圧計はそのままですが、電流計は電装品の消費電流と充電電流の差を表します。
マイナスに振れると、オルタネーターの発電では足りないので、バッテリーから持ち出ししていることを表します。

ちなみに現在バッテリーは、諸事情によりかなり古いお下がりの物を使っているので、こんな低い電圧(セルスタート直後だということもありますが)…。
これだと、オルタネーターに結構負担がかかりますね。


メーターを固定している黒いベースの部分は、5mmの艶消しアクリルを「はざいや」さんに加工依頼したものです。
5mm厚のアクリルをきれいにカットして、テーパーを磨いて、メーターが収まる穴をあけて…、なんてことは素人には無理です。
材料費・加工費合わせて1,400円程とお手頃でしたので、メーターの前面に入れるスモークアクリルと共に注文しました。

加工精度も高く仕上げて頂いたので、何か作る際にはまたお願いしようと思います。


写真では若干艶が出すぎていますが、実物はもう少し落ち着いた感じで、ラジオの部分とほとんど一緒です。

車庫などの暗い場所ではこんな感じ。

$Rise from the Ashes-夜間のイメージ



とりあえずうまく作動することが分かったので、きちんと取り付けることにします。
続きはまた後日。


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