先日に引き続き、ラジエターホースなどの交換を行ったわけですが、せっかく手を洗い、写真を撮りながら作業を行ったのですが、デジカメの調子が悪く、最初の方に撮ったもの以外は保存されていませんでした…orz

先日から本日にかけて行った作業は、

1. ラジエターの洗浄、塗装(手抜きですが)
2. A/Cコンデンサーの洗浄、塗装(これも手抜き)
3. ウォーターポンプの交換
4. オルタネーターブッシュの交換
5. Vベルト3本交換
6. ラジエターホース全交換

です。

これだけやったので、写真もたくさん、ブログのネタにも数日困らないほどの内容だったのですが・・・。


これを全部文章だけで書くのも、何か非常にアレなので、後日完成後の写真でも載せようと思います。


とりあえず、写真が残っていた、オルタネーターブッシュの交換を。

Rise from the Ashes-オルタネーターブッシュ交換

もう交換が終わっていますが、先日の溶けていたものとは大違いです(当たり前)。
プライヤーで、ブッシュを押さえている金属のワッシャーをはさみ、ぎゅっと圧縮してからサークリップをスリーブにかませます。

ディーラーで、なぜか金属製のスリーブ(中央の、固定用ボルトが通る部分)も新品を頼んでいましたが、これは正解でした。
あのベトベトのスリーブを再利用するのは嫌です(^_^;)
ゴム?が溶けてへばりついているので、パーツクリーナーなども全然効かず、きれいにするのをあきらめました。


ついでに、オルタネーターのグラウンドケーブルも、熱収縮チューブを使って保護しておきます。

Rise from the Ashes-グラウンドケーブル

比較的高温になる部分ですが、125度まで耐えられれば大丈夫でしょう。
それ以上になると、他の部分がきっと先にダメになるはずですし。

両端はワイヤーブラシで磨いておきます。



もう写真終了です(ノДT)


1・2のラジエター、コンデンサー洗浄・塗装については、ホースで水洗いした後、上部と下部をシャシーコートブラックで塗装しました。
マスキングもせずに、とりあえず塗っただけの超手抜きです。

3のウォーターポンプ交換については、特に記載することも無く、ただ交換しただけですが、元のポンプについていた紙ガスケットが思いのほか強敵で、スクレーパーにエンジンオイルをつけてゴシゴシそぎ落としました。
固定ボルトの締め付けトルクは、Haynesのマニュアルによると、28N/mとのことでしたが、M8とM6が混在しているボルトを一律28N/mで、というのも何かしっくりこなかったので、手の感覚で締めました。

5のVベルト交換については、張りに注意する以外は大して気にせず進めました。
私のE21は、タイミングベルトではなく、タイミングチェーン方式ですので、圧死点をマークして…、などといったことは気にする必要はありません。
張りの強さについては、これもHaynesのマニュアルによると、親指でベルトの真ん中を押したときに、5~10mm程度下に下がればOK、とのことでした。

6のホース交換についても、特に難しいところはありません。
手が入りにくい、などは多々ありましたが…。
ホースクランプは再利用しています。

※ホースクランプについては、BMW純正を強くオススメします。
純正のものは、きちんとバンドにRがついており、強く締めた際にも、バンドのエッジでホースを傷つけたりすることが無いように出来ています。
ホームセンターなどで売っている、バンドが平坦なものだと、締めた際にエッジでホースを傷つけてしまう恐れがあります。



ちなみに、今回交換した分のパーツはこちら。

10X800 V Belt/Drive Belt $4.71
13X825 V Belt/Drive Belt; A/C Compressor $6.31
10X850 V Belt/Drive Belt; Alternator $4.92

11531266472 Cooling/Coolant Hose; Return Pipe to Water Pump $2.35
11531266453 Cooling/Coolant Hose; Thermostat to Temp Switch Housing $6.61
11531266471 Cooling/Coolant Hose; Thermostat to Water Pump $1.56
64211364773 Heater Hose; Heater Core to Cylinder Head $6.29
11531266741 Radiator Hose; Lower $6.32
11531266464 Radiator Hose; Upper $7.72

11531253249 Thermostat; 80 Degree C; Assembly With Housing $14.83
11511258933 Water Pump; With Gasket $47.45

いずれも、AutohausAZさんで購入したものです。

ディーラーで頼んだ分(ヒーターホースや、ウォーターポンプ固定用のボルト)を合わせても、きっと15,000円くらいで収まっていると思います。


結構ボリュームある整備だったのですが、写真がないと、書くことが思い浮かびません…。


何か思い出したらまた書きます(+_+)

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先週から非常に忙しく、車もブログも放置状態でした…。


先日、ちょうど仕事が一段落ついたところに、ディーラーからパーツの入荷連絡がありました。
これは土日で作業をせよ、という啓示に違いない?ので、ホースやベルト、オルタネーターブッシュの交換をやってしまうことにしました。

まずは、ラジエター等を外すのですが、その前に一度フラッシングを行う事にしました。
今回は、ワコーズのラジエターフラッシュを使いました。

ラインに洗浄剤が残ってしまうのはあまり良くないのですが、今回はホースやウォーターポンプを交換しますし、水での洗浄をしっかりやる予定ですので、あまり影響がないだろうとの判断です。

とりあえずクーラントを抜きますが、E21のラジエターには、ドレンなどという便利なものはありません…。
もしあっても、30年以上前のラジエターのドレンを回す勇気はありませんが(^_^;)

Rise from the Ashes-作業開始

しばらくエンジンを回した後、意を決してロアーホースを引っこ抜きます。
非常に熱いクーラントが出てきますが、冷えた状態だとサーモスタットが閉じていますので、こうするしかありません。

冷えた状態でも、クーラント抜く→抜いた分水を入れて薄める→エンジン回す→クーラント抜く…の繰り返しでやる事もできますが、時間がありませんので…。
今回は、時間的余裕も体力にも余裕がありませんでしたので、写真は少な目です。

フラッシングを終えた後、ラインを水洗いし、フラッシング液を排出します。

ちなみに、クーラントもフラッシング液も有毒ですので、そのまま下水に流す事は出来ません。
とりあえずオイルドレンパンに受けて、2Lのペットボトルに詰めました。


その後、水をすべて抜き、ホースを外してラジエターを引っこ抜きます。

取り外したラジエターがこちら。


Rise from the Ashes-取り外したラジエター

特に破損や水漏れの後などはありませんでしたが、フィンの間に、いつのものかわからない虫の死骸などがたくさん詰まっていました…。
水洗いして、後で少し塗装しようと思います。


ラジエターに続き、オルタネーターとウォーターポンプを取り外します。
オルタネーターは、一枚目の写真真ん中左上あたりにあるのですが、どう見ても斜めについています(*_*)

これはきっとブッシュが死んでいるのだろうということで、ディーラーに注文をしていました。

オルタネーターブッシュなど
http://www.realoem.com/bmw/showparts.do?model=3179&mospid=47173&btnr=12_0152&hg=12&fg=22


取り外したオルタネーターを見てみると…。

Rise from the Ashes-オルタネーターブッシュ

ブッシュが潰れています。
これではダメですね。


ブッシュを外してみると…。

Rise from the Ashes-溶けてる…?

ん?

溶けてる?

なんでこうなってるのかは分かりませんが、とにかくひどい有様です。
触るとベタベタです。


ウォーターポンプはこちら。

Rise from the Ashes-ウォーターポンプ

もうコメントしたくない状況です(+_+)


とりあえず今日はここまで。

WAKO’s ワコーズ RF ラジエーターフラッシュ 500ml 即効性ラジエーター洗浄剤



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最近非常に忙しく、PCを立ち上げることすらままならない状態でしたので、車いじりも全く出来ませんでした…。


今日は少しだけ余裕が出来たので、エバポレーターのケースを少しいじりました。

とはいえ、エアコンに関しても部品がまだ来ていないので(エキスパンションバルブのガスケットなど)、組み上げるところまでは出来ません。
まずは、エバポレーターの周りの隙間を塞ぐところから手をつけました。

まずは、エバポレーターをケースに収納してみて、隙間の確認を行います。

Rise from the Ashes-エバポレーターとケース

左側はほとんど隙間がありませんが、右側には若干の隙間があります。

このままでは、エバポレーターのフィンを通らずに、この隙間からの空気がフィンの間を通った空気と混ざってしまいますので、クーラーがあまり効かなくなってしまいます。


エバポレーターのパイプは高さがありますので、今回は隙間テープを貼って終了、とはいきません。
高さを稼ぐために、発泡スチロールをかませてみました。

Rise from the Ashes-発泡スチロールと隙間テープ

元々の状態でも、確か発泡スチロールが使われていたと思いますが、ケースと発泡スチロールの小さな隙間を埋めるテープなどは無く、またそれも、下の方のパイプの向きが変わっている部分までしかありませんでした。
ニトムズの防水両面テープをエバポレーターに貼って発泡スチロールの台を接着し、その上にいつもの隙間テープを貼っています。

横からみたらこんな感じです。

Rise from the Ashes-発泡スチロールと隙間テープ

これで一応、右側の隙間は埋まりましたので、ここからの空気が冷たい空気と混ざることは無いでしょう。

防水両面テープとはいえ、低温下ではどうなのか、結露に耐えられるのか、などは実際に試してみないとなんとも言えませんが、まずはこれで挑戦してみます。


ケースに収めてみましたが、隙間無くフィットしているようです。

Rise from the Ashes-ケースとの隙間を確認

隙間テープ万歳。


時間もパーツも無いので、今日はおしまいです。

次は来週かな…。


防水両面テープ 【ホームセンター・DIY館】【sybp】【w1】【smtb-k】【w1】


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