先週から非常に忙しく、車もブログも放置状態でした…。


先日、ちょうど仕事が一段落ついたところに、ディーラーからパーツの入荷連絡がありました。
これは土日で作業をせよ、という啓示に違いない?ので、ホースやベルト、オルタネーターブッシュの交換をやってしまうことにしました。

まずは、ラジエター等を外すのですが、その前に一度フラッシングを行う事にしました。
今回は、ワコーズのラジエターフラッシュを使いました。

ラインに洗浄剤が残ってしまうのはあまり良くないのですが、今回はホースやウォーターポンプを交換しますし、水での洗浄をしっかりやる予定ですので、あまり影響がないだろうとの判断です。

とりあえずクーラントを抜きますが、E21のラジエターには、ドレンなどという便利なものはありません…。
もしあっても、30年以上前のラジエターのドレンを回す勇気はありませんが(^_^;)

Rise from the Ashes-作業開始

しばらくエンジンを回した後、意を決してロアーホースを引っこ抜きます。
非常に熱いクーラントが出てきますが、冷えた状態だとサーモスタットが閉じていますので、こうするしかありません。

冷えた状態でも、クーラント抜く→抜いた分水を入れて薄める→エンジン回す→クーラント抜く…の繰り返しでやる事もできますが、時間がありませんので…。
今回は、時間的余裕も体力にも余裕がありませんでしたので、写真は少な目です。

フラッシングを終えた後、ラインを水洗いし、フラッシング液を排出します。

ちなみに、クーラントもフラッシング液も有毒ですので、そのまま下水に流す事は出来ません。
とりあえずオイルドレンパンに受けて、2Lのペットボトルに詰めました。


その後、水をすべて抜き、ホースを外してラジエターを引っこ抜きます。

取り外したラジエターがこちら。


Rise from the Ashes-取り外したラジエター

特に破損や水漏れの後などはありませんでしたが、フィンの間に、いつのものかわからない虫の死骸などがたくさん詰まっていました…。
水洗いして、後で少し塗装しようと思います。


ラジエターに続き、オルタネーターとウォーターポンプを取り外します。
オルタネーターは、一枚目の写真真ん中左上あたりにあるのですが、どう見ても斜めについています(*_*)

これはきっとブッシュが死んでいるのだろうということで、ディーラーに注文をしていました。

オルタネーターブッシュなど
http://www.realoem.com/bmw/showparts.do?model=3179&mospid=47173&btnr=12_0152&hg=12&fg=22


取り外したオルタネーターを見てみると…。

Rise from the Ashes-オルタネーターブッシュ

ブッシュが潰れています。
これではダメですね。


ブッシュを外してみると…。

Rise from the Ashes-溶けてる…?

ん?

溶けてる?

なんでこうなってるのかは分かりませんが、とにかくひどい有様です。
触るとベタベタです。


ウォーターポンプはこちら。

Rise from the Ashes-ウォーターポンプ

もうコメントしたくない状況です(+_+)


とりあえず今日はここまで。

WAKO’s ワコーズ RF ラジエーターフラッシュ 500ml 即効性ラジエーター洗浄剤



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