起きた出来事を嘆いてばかりもいられないので、先日の失敗箇所をなんとかすべく、とりあえずマスターシリンダーとブレーキブースターを取り外す事にしました。
先日の作業の逆ですので、手順は省略。
ブレーキブースターの塗装を剥がし、軽くサンドペーパーで足つけを行い、メタルレディで下地処理を行います。
続いて、POR-15のブラックにて塗装。
勢いで一連の作業を終わらせました(^_^;)
あっさり書いていますが、結構時間がかかっています…。
塗装後の写真がこちら↓
ちなみに夜中に玄関で塗装したので、写真はありません。
下地処理は屋外でやりましたが、ああいうのは夜にやるもんじゃないですね…。
通りがかる人の視線が痛かったです。
少しほこりなどが付着していますが、錆止めがメインの作業ですので、あまり気にしない事にします。
次にここを修理することになったら、おそらくブレーキブースターASSYを交換、という感じになるはずですし。
ボンネットを開けた際に見える部分は、そこそこきれいに仕上がっていました。
夜中に塗装をしたので、翌朝には乾いていました。
そして昼過ぎにそのまま設置作業へ。
POR-15は塗膜が非常にしっかりしていますので、多少ぶつかったくらいでは剥げたりしませんが、先日の失敗もあることですし、ビニールの袋をかぶせての作業です。
実際にやってみて感じましたが、ビニール袋をつけての作業はかなりお勧め?です。
傷はつかなくとも、ブレーキラインに付着したフルードが飛んだりしますが、これだとあまり心配しなくとも大丈夫そうです。
ちなみに、ブレーキブースターに接続されている、エンジンの負圧がかかるホースは、非常に固くて丈夫です。
取り外す時に切断しましたが、設置前に切れ端をきちんと取り外しておいて正解でした。
ブレーキブースターとホースの接続部分は、プラスチックのパーツで出来ていましたので、カッターナイフで強引に切り開くわけにもいかず、かなり苦労しました。
今回の再作業の原因の一つでもあった、マスターシリンダーにつけ忘れたバルブですが、結論から言いますと、付きませんでした…。
下に写っているパーツが、以前のマスターシリンダーに刺さっていたバルブですが、今回注文したものは穴の径が異なる(直接ブレーキラインが接続出来るようになっています)のです。
とりあえずはそのまま組むことにし、一応この辺りのパーツについて、注文したメーカーに聞いてみる事にしました。
ついでに、マスターシリンダーを取り付けるブラケットの錆落としを行います。
ワイヤーブラシで大まかに錆を落とし、後はいつもの「花咲かG」です。
塗装するような箇所でもないけど、サビサビのまま付け直すのはちょっと…というパーツには、これで済ませる事にしています。
次に、マスターシリンダーの取り付けに入ります。
ブラケットとマスターシリンダー、ブレーキブースターなど、色々なパーツをボルト留めしていくのですが、一か所をがっちり固定してしまうと、他の部分がずれて留らなくなりますので、ゆるゆるの状態から少しずつ位置を決めて固定していきます。
ブレーキラインもおおまかに取り付け、きっちり固定したら、ずらしておいたエアクリーナーボックスを元に戻します。
結構強引にずらしたせいで、少し塗装が剥げていました…(ノДT)
まぁしょうがないですね。
マスターシリンダーに行きわたる程度のブレーキフルードを入れ、本日の作業を終了することにしました。
本当ならこの後、エア抜きなどをしなくてはならないのですが、クラッチマスターシリンダーのホースを留める金具を、ブレーキリザーブタンクを外す時に切ってしまったので、ブレーキリザーブタンクにフルードを満たす事が出来ません。
このあたりのパーツは、一度しか使えない、かしめて使う方式のホースクランプが使われているので、新しいのを用意する必要があります。
どこかのホームセンターで、適当なものを探さないと…。
POR-15 メタルレディー 946ml STRAIGHT/36-7201 (POR15/ピー...

¥2,520
楽天
POR-15 ブラック 118ml STRAIGHT/36-375 (POR15/ピーオーアー...

¥1,242
楽天

先日の作業の逆ですので、手順は省略。
ブレーキブースターの塗装を剥がし、軽くサンドペーパーで足つけを行い、メタルレディで下地処理を行います。
続いて、POR-15のブラックにて塗装。
勢いで一連の作業を終わらせました(^_^;)
あっさり書いていますが、結構時間がかかっています…。
塗装後の写真がこちら↓
ちなみに夜中に玄関で塗装したので、写真はありません。
下地処理は屋外でやりましたが、ああいうのは夜にやるもんじゃないですね…。
通りがかる人の視線が痛かったです。
少しほこりなどが付着していますが、錆止めがメインの作業ですので、あまり気にしない事にします。
次にここを修理することになったら、おそらくブレーキブースターASSYを交換、という感じになるはずですし。
ボンネットを開けた際に見える部分は、そこそこきれいに仕上がっていました。
夜中に塗装をしたので、翌朝には乾いていました。
そして昼過ぎにそのまま設置作業へ。
POR-15は塗膜が非常にしっかりしていますので、多少ぶつかったくらいでは剥げたりしませんが、先日の失敗もあることですし、ビニールの袋をかぶせての作業です。
実際にやってみて感じましたが、ビニール袋をつけての作業はかなりお勧め?です。
傷はつかなくとも、ブレーキラインに付着したフルードが飛んだりしますが、これだとあまり心配しなくとも大丈夫そうです。
ちなみに、ブレーキブースターに接続されている、エンジンの負圧がかかるホースは、非常に固くて丈夫です。
取り外す時に切断しましたが、設置前に切れ端をきちんと取り外しておいて正解でした。
ブレーキブースターとホースの接続部分は、プラスチックのパーツで出来ていましたので、カッターナイフで強引に切り開くわけにもいかず、かなり苦労しました。
今回の再作業の原因の一つでもあった、マスターシリンダーにつけ忘れたバルブですが、結論から言いますと、付きませんでした…。
下に写っているパーツが、以前のマスターシリンダーに刺さっていたバルブですが、今回注文したものは穴の径が異なる(直接ブレーキラインが接続出来るようになっています)のです。
とりあえずはそのまま組むことにし、一応この辺りのパーツについて、注文したメーカーに聞いてみる事にしました。
ついでに、マスターシリンダーを取り付けるブラケットの錆落としを行います。
ワイヤーブラシで大まかに錆を落とし、後はいつもの「花咲かG」です。
塗装するような箇所でもないけど、サビサビのまま付け直すのはちょっと…というパーツには、これで済ませる事にしています。
次に、マスターシリンダーの取り付けに入ります。
ブラケットとマスターシリンダー、ブレーキブースターなど、色々なパーツをボルト留めしていくのですが、一か所をがっちり固定してしまうと、他の部分がずれて留らなくなりますので、ゆるゆるの状態から少しずつ位置を決めて固定していきます。
ブレーキラインもおおまかに取り付け、きっちり固定したら、ずらしておいたエアクリーナーボックスを元に戻します。
結構強引にずらしたせいで、少し塗装が剥げていました…(ノДT)
まぁしょうがないですね。
マスターシリンダーに行きわたる程度のブレーキフルードを入れ、本日の作業を終了することにしました。
本当ならこの後、エア抜きなどをしなくてはならないのですが、クラッチマスターシリンダーのホースを留める金具を、ブレーキリザーブタンクを外す時に切ってしまったので、ブレーキリザーブタンクにフルードを満たす事が出来ません。
このあたりのパーツは、一度しか使えない、かしめて使う方式のホースクランプが使われているので、新しいのを用意する必要があります。
どこかのホームセンターで、適当なものを探さないと…。
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