先日、ブレーキブースターの塗装を行いましたので、今日はその他のパーツの取り付けを行いました。

取り付け前に、先日悩んだガスケットを作ることにしました。
元々設定があるパーツではないのですが、色々なサイトやブレーキブースターの写真を見てみると、大体付いています。
車体と、ブレーキブースターを取り付けるパーツとの間には、スポンジのようなパッキンが付いていますので、ブレーキブースターの取り付け部にもあった方が良いのでは?という判断です。

という訳で早速、工具屋のストレートに行き、0.5mmのガスケットシートを購入。
現物合わせで、なんとかガスケットを製作しました。

$Rise from the Ashes-ガスケット製作


このままだと、0.5mm分、ペダルまでのロッド長が短くなりますので、僅かに長さの調整を行いました。


そしてブレーキプレッシャーレギュレーターを取り付け。

Rise from the Ashes-ブレーキラインの塗装、接続

Rise from the Ashes-ブレーキプレッシャーレギュレーター取り付け



次に、ブレーキブースターの取り付けを行います。

…が、スペース的にギリギリですので、取り付け位置に持っていくだけで色々な所にぶつかり、塗装が剥げました…(+_+)

素直に塗膜が非常に強い、POR-15を塗っておけば良かった…、と後悔しましたが、後でタッチアップすることにし、作業を続けます。


次にマスターシリンダーの取り付けです。

Rise from the Ashes-ブレーキマスターシリンダーとタンク


どこかのサイトで、先にマスターシリンダー単体でエア抜きをした方が良い、というのを見て、そうしようと思って実施したらひどい目にあいました。
このマスターシリンダーには、フロント2箇所、リア1箇所の、計3箇所の配管が付きますので、色々な所からフルードが滴ってきます(+_+)
急いで車体に取り付け、水を大量にかける羽目になりました。


そしてブレーキブースターとマスターシリンダー、車体とブレーキブースターをしっかりと固定します。



あ…。


パーツ付け忘れた…orz


ここに来て、リアの配管とマスターシリンダーの間に入るバルブを付け忘れたことに気付きました(あせっていたので、写真はありません…)。

海外のサイトでは、そんなもんそもそもいらないよ、とか、ディスクブレーキ化してるならいらない、いや必要だよ、など様々な意見があるようですが、私のはドラムブレーキですし、メーカーでいらないパーツをわざわざ付ける訳はありません。

という訳でやり直し決定(*_*)

ブレーキブースターも、POR-15で再塗装することにします。

やっぱり焦って作業するとダメですね…。
今回は、ブレーキフルードが滴っていたせいで、ひたすら急いだのが失敗の原因でした。

エンジンルームに水をまいて、ウェスひいて取り外すことにします…。


ああ、面倒(+_+)


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