本日は、超軽整備(笑)を実施しました。


前々から気になっていた部分がここです。

$Rise from the Ashes-調節ノブのずれ


エアコンの調整ノブなのですが、一番左まで回してもこの状態・・・。
右側は良いのですが、左側のノブがどう見てもずれています。

先日、ディーラーにて細々したパーツを注文しましたが、その時にこの部分もついでに頼んでおきました。

$Rise from the Ashes-エアコンの調節ノブ


中の白い部分が削れ、うまくかみ合わなくなったのが原因のようです。


古いものを引っこ抜いて、交換完了。

$Rise from the Ashes-調節ノブ交換後



本日はこれだけ。
ブログを書いている時間の方が長いです(^_^;)


エンジンをかけて、エアコンを作動させてみましたが、きちんと冷たい空気が出てきました。

去年直したところは、なんとか大丈夫そうです(^-^)


あ、後はタイヤ買わないと…。
ホイールも欲しいなぁ…。


タイヤ送料無料!!■MICHELIN Energy XM1 185/70R13 86H【smt...

¥6,650
楽天


にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村
先日に引き続き、ブレーキラインとクラッチラインのエア抜きを行いました。


その前にまずは、数日前に塗装したブレーキブースターと、写真を撮り忘れた、ブレーキペダル部分のご紹介。

Rise from the Ashes-塗装後のブレーキブースター


ボンネットを開けた時に見える部分は、結構きれいに見えます。
POR-15のブラックは、刷毛目がほとんど出ませんので、筆塗りでもきれいに塗る事が出来ます。
ちょっとツヤツヤしすぎな気もしますが…。


こちらはブレーキペダルの部分です。

Rise from the Ashes-ブレーキペダルとブレーキブースターの接続部


右端に写っているのがブレーキペダルですが、ブレーキブースターから伸びるロッドと接続されています。
交換したフィルターも写っています。
ちょっと狭いですが、ブレーキブースターを取り外さなくとも、車内からフィルターとスポンジの交換は出来そうです。



さて、助手席側のフロントのエア抜きを終え(写真略)、クラッチラインの作業に取り掛かります。

クラッチのエア抜きをすべく、フロントを上げて下に潜ると、ミッションのオイルが若干漏れていました…。

Rise from the Ashes-ボルトが違う・・・?


良く見てみると、留めているボルトが何か変…。
はみ出している長さが全然違います。
きっと、以前自分でクラッチディスクを交換した際に、ボルトの箇所を間違えて留めたのでしょう(ノДT)
このボルトは、ギアカバーとクラッチハウジングを貫通していますので、ここからオイルが滲んでくるようです。
今度直さないと…。


とりあえずボルトのことは置いておいて、クラッチスレーブシリンダーのバルブに7mmのメガネレンチを掛け、ブリーダーボトルをセットし、バルブを緩めます。

Rise from the Ashes-クラッチスレーブシリンダーのバルブ


バルブは、フルードがだだ漏れになりますので、あまり緩めすぎてもいけませんが、緩めたつもりでもなかなか排出されないこともあります。
今回は後者でした。
踏んでも踏んでもエアが抜けず、さらに1/4回転程緩めると、うまくいきました。


クラッチフルードは、ブレーキフルードと共用になっており、リザーバータンクの側面からラインが出ています(ブルーのホース)。

Rise from the Ashes-クラッチのラインのエア抜き


タンクの途中からホースが出ていますので、フルードを切らさないよう注意が必要です。


フルードを継ぎ足す時は、じょうごを用意し、水で濡らしたウェスを置いておきました。

Rise from the Ashes-フルード継ぎ足し


フルードの缶にも、ウェスを巻いておきます。
缶の縁から、フルードが滴ることが良くあります(*_*)


気泡が抜けたら終了です。


エンジンをかけ、ブレーキとクラッチの踏みごたえを確認してみましたが、カッチリしていて非常に良い感じです(^-^)


ラインからの漏れも無く、無事ブレーキとクラッチのエア抜き完了~。
フルードはちょうど1L使い切りました。


さぁ、後やらなければならないことは…。


…ん?

あまり無いかも。


バルブステムシールの交換はいずれやろうと思っていますが、急を要しているものではありません。

フロントバンパー周りは、塗装が剥げている部分を直すために取り外していますが、これを戻せばなんとか車検が見えてきそうです(^O^)



あ、やらなければならない、大事なことが一つありました。



金策です…。


MonotaRO ブレーキフルードDOT4 1缶(1L)

¥676
楽天


ブレーキブリーダーボトル STRAIGHT/19-589 (STRAIGHT/ストレート)

¥1,602
楽天


にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村
先日、マスターシリンダーなどの組み付けを行ったので、今日はブレーキブースターやクラッチラインへのホースの接続と、ブレーキラインのエア抜きを行いました。

写真がちょっと少ないです…、すみません。


今回は、マスターシリンダーごと交換したので、エア抜きに関しては苦労が予想されます。
果たしてエア抜けるんだろうか…。

車によっては、マスターシリンダーにエア抜きのためのバルブがついているものもありますが、もちろんE21には付いていません。

通常は、マスターシリンダーから遠い箇所からやるらしいですが、今回はマスターシリンダーにエアが入っていますので、とりあえず一番近い、運転席側のフロントからやってみる事にしました。

エア抜きに絶対必要なのが、7mmのメガネレンチです(この車の場合)。
ブリーダーバルブをナメてしまったら、かなりの悲劇が予想されます。

以前購入し、確実に持っていたはずなのに、なぜか見当たらず…。
管理が悪いせいですね。

仕方が無いので、いつものストレートに行ってもう一度買ってきました。

$Rise from the Ashes-6mm&7mmのコンビネーションレンチ


6mm x 7mm のメガネレンチです。
432円也。
厚みがあるので、ブリーダーバルブにしっかりかかり、非常に使いやすいです。
ただし、柄が長く、簡単に力が入りすぎることがありますので、使うときは少し注意が必要です。
7mm径のブリーダーバルブは、簡単にネジ切れますo...rz(経験あり)。

ブリーダーバルブにメガネレンチを掛け、ブレーキブリーダーボトルをバルブに繋ぎます。
半回転ほど緩め、エア抜き開始です。

Rise from the Ashes-フロント部のエア抜き


エンジンをかけ、ブレーキブースターをきかせた状態でやるのが良いらしいですが、最初はマスターシリンダー内部のほとんどがエアなので、なんとなく?エンジンはかけずにやることにしました。
一通りのエア抜き作業が終わった後で、もう一度しっかりやることにします。

フルードがリザーバータンクから無くならないよう注意しながら、ガンガンブレーキを踏みます。

スカ、スカ、スカ、スカ…
スカ、スカ、スカ、スカ…
スカ、スカ、スカ、スカ…

全然抜けない…。

諦めずにしばらくやっていると、ようやく踏みごたえが出てきて、フルードがブリーダーボトルに排出され始めました。
そのまま気泡が出なくなるまで、フルードを補充しながら踏み続けました。


続いて運転席側のリアに取りかかります。

ブレーキマスターシリンダーは、大抵がタンデム式(リアとフロントが別系統)になっておりますので、リアを担当している部分のエア抜きも先にやってしまおうということで。

スカ、スカ…

おっ、手応え(足応え?)あり。

こっちはすぐに踏みごたえが出てきました。
リアはプレッシャーレギュレーターも交換したので、その分余計に時間がかかると思われたのですが、意外とあっさりエア抜きが出来ました。


今日は時間が無くなったので、助手席側のフロントと、クラッチのエア抜きを残し、ここで終了。

きちんと備忘録になっているような気がして、なんとなくちょっとうれしいです(^-^)



少し疑問に思った点が一つ。

通常、エア抜きをする場合は、ドアの開け閉めはどうやっているのでしょう?

エア抜きをする場合、普通はタイヤを外すことになります。
タイヤを外すということは、ジャッキアップなり、ウマに載せる事になりますが、そうするとボディがたわみますので、その状態のままドアの開閉をするのは、なんとなく抵抗があります(何回かやったことがありますがドアの開閉がしにくくなります、ジャッキから降ろすと、また普通の状態に戻りますが)。
こういう状態でも、ブレーキペダルを踏むにはやっぱり車内に入る必要があります。
ペダルを踏む人と、フルードを補充したりする人がいれば良いのでしょうが、それにしても人を乗せたままジャッキアップするのは何か変な気もするし…。
んー、気になります。

ちなみに私は、ドアを閉めたまま窓から出入りしました(^_^;)

↑一番無さそうな答えですが…。


メガネレンチ 6× 7(mm) STRAIGHT/11-1306 (STRAIGHT/ストレート)

¥432
楽天

ブレーキブリーダーボトル STRAIGHT/19-589 (STRAIGHT/ストレート)

¥1,602
楽天

にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村