先日に引き続き、ブレーキラインとクラッチラインのエア抜きを行いました。


その前にまずは、数日前に塗装したブレーキブースターと、写真を撮り忘れた、ブレーキペダル部分のご紹介。

Rise from the Ashes-塗装後のブレーキブースター


ボンネットを開けた時に見える部分は、結構きれいに見えます。
POR-15のブラックは、刷毛目がほとんど出ませんので、筆塗りでもきれいに塗る事が出来ます。
ちょっとツヤツヤしすぎな気もしますが…。


こちらはブレーキペダルの部分です。

Rise from the Ashes-ブレーキペダルとブレーキブースターの接続部


右端に写っているのがブレーキペダルですが、ブレーキブースターから伸びるロッドと接続されています。
交換したフィルターも写っています。
ちょっと狭いですが、ブレーキブースターを取り外さなくとも、車内からフィルターとスポンジの交換は出来そうです。



さて、助手席側のフロントのエア抜きを終え(写真略)、クラッチラインの作業に取り掛かります。

クラッチのエア抜きをすべく、フロントを上げて下に潜ると、ミッションのオイルが若干漏れていました…。

Rise from the Ashes-ボルトが違う・・・?


良く見てみると、留めているボルトが何か変…。
はみ出している長さが全然違います。
きっと、以前自分でクラッチディスクを交換した際に、ボルトの箇所を間違えて留めたのでしょう(ノДT)
このボルトは、ギアカバーとクラッチハウジングを貫通していますので、ここからオイルが滲んでくるようです。
今度直さないと…。


とりあえずボルトのことは置いておいて、クラッチスレーブシリンダーのバルブに7mmのメガネレンチを掛け、ブリーダーボトルをセットし、バルブを緩めます。

Rise from the Ashes-クラッチスレーブシリンダーのバルブ


バルブは、フルードがだだ漏れになりますので、あまり緩めすぎてもいけませんが、緩めたつもりでもなかなか排出されないこともあります。
今回は後者でした。
踏んでも踏んでもエアが抜けず、さらに1/4回転程緩めると、うまくいきました。


クラッチフルードは、ブレーキフルードと共用になっており、リザーバータンクの側面からラインが出ています(ブルーのホース)。

Rise from the Ashes-クラッチのラインのエア抜き


タンクの途中からホースが出ていますので、フルードを切らさないよう注意が必要です。


フルードを継ぎ足す時は、じょうごを用意し、水で濡らしたウェスを置いておきました。

Rise from the Ashes-フルード継ぎ足し


フルードの缶にも、ウェスを巻いておきます。
缶の縁から、フルードが滴ることが良くあります(*_*)


気泡が抜けたら終了です。


エンジンをかけ、ブレーキとクラッチの踏みごたえを確認してみましたが、カッチリしていて非常に良い感じです(^-^)


ラインからの漏れも無く、無事ブレーキとクラッチのエア抜き完了~。
フルードはちょうど1L使い切りました。


さぁ、後やらなければならないことは…。


…ん?

あまり無いかも。


バルブステムシールの交換はいずれやろうと思っていますが、急を要しているものではありません。

フロントバンパー周りは、塗装が剥げている部分を直すために取り外していますが、これを戻せばなんとか車検が見えてきそうです(^O^)



あ、やらなければならない、大事なことが一つありました。



金策です…。


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