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さ~てとっ!

ついに BMS RACING、今年の開幕、鈴鹿2&4まであと2ヶ月。

今日は温存していたニューフレームに最新エンジンを搭載して、

ステムも新品に交換、これから各パーツも新品パーツを多数組み付けて行きます。

昨年の8耐でのスペアパーツも大量に残ってますし、ほぼ2年間大きなダメージも

無く来れたのですが、所詮、金属同士が組み合わさってる機械ですから、

どうしても、一見、目に見えない損傷は各部で起こってきます。

それが致命的なダメージに繋がる前に、ケチらず交換するのが得策です。

現場でトラブルと、タイヤや走行料、時間も含めその他諸々で大損します。

そうなる前に、トラブルを予防することが、成績に繋げるコツでもあるでしょう。


これももっと早くやっておけば良いのですが、オフはオフで昨年の仕事や私生活の

帳尻あわせ、その他資金繰り等で、なかなか・・・汗 

しかもレースが本業じゃないもので・・・(辛)

ま、これもプライベーターの慢性的な悩みのひとつです。

しかし継続する事によって、コツを掴んだり、パーツが豊富になったりと

年々楽になっていくのも実感できますね。

出来れば8耐には2台体制で臨もうかと企んじゃったりしています。


先ほどもラーメン食いながらミーティングをしていたのですが、

今年、来年、再来年と少しづつでも体制を強化していく事が最優先。

目先のレースで金もエネルギーも120%投入するのは、ナンセンスだと。

限られたエネルギーをシーズン通して、何処に何%づつ配分して

後半に向け成績を上げつつ、夏過ぎには翌年の体制を考える余力を築き上げる事。

多くのライダーが陥る、「後半失速」「翌年金欠」こういう負のスパイラルを

断ち切って、高いレベルでペース配分を心がける。

ま、株でも経営でも、分散投資できる冷静な方が最後に勝つって事ですよ。

「成績を出せば、タイヤやマシンが降って来る」と言った大昔の妄想は

今どき、妄想でしかないですからね。

要は、物事を半年分、前倒しすりゃ済む事なので、そんなに難しい事じゃ

無いんですがね。


という訳で、うちのピークは2&4でも、8耐でもなく、最終戦!でもなく

5年後くらいに全日本かAMAかどっかの海外で、トップ争いできてりゃ最高かな。

ある程度の角度で、右肩上がりの放物線を描いていくのが理想ですね。

$今年も(たぶん)鈴鹿8耐に参戦するBMS RACING 代表 BOSS TANAKA の BLOG

画像は昨年、2&4でのグリッド。まるで大昔のよう・・・

予選はQ2進出で、テンパッてたのを思い出す。

戦略も戦術もありゃしね~。。。タイヤマネージメントできずに後半大失速。

いま考えりゃ、ダサいレベル(笑)

今年は、もう少し冷静に戦える気がする。。。




ABS

プリウスのリコール。これが今の日本を象徴してるような気がする。

あれは明らかにリコールではない。

案の定ABS制御の問題だが、デコボコ道でABSが誤作動?

そもそもABSというものは構造上、デコボコ道では逆効果なのだ。

特に高速の料金所の手前や峠の下りなどの段塗装。

跳ねりゃタイヤが自動的にロック状態になり、車はABSを解除する。

また接地して跳ねるの繰り返し。ブレーキが効かない感覚になるのはあたりまえ。

こんな話、今に始まった事でもなんでもなく、R33GTRなんぞは

下りのブレーキングでABSが効くと、何処飛んでいくかわからない車だった。

どんな技術でも、いいこと尽くめじゃない。プラスを取ればマイナスは付き物だ。

何らかの形で、反作用として返ってくる。

しかし問題は車じゃなく、そんな基本的な知識もなく、全てを車任せに

「ぼぉ~」っと運転しているドライバーの方にある。

そもそもABSなんて、何のためにあるのか? 

やみ雲にブレーキを踏む、危険なおばちゃん用じゃないのか?

大体、日本の道路事情において、街中でブレーキをロックさせるような

テロのようなドライバーに免許を与える公安委員会もどうかしていると思う。

また、そんな方はクレイマーと紙一重。

ある意味、商品がどんどんクレイマー対策の上塗り化になってはいないだろうか。

自分の運転技術や危険回避能力を磨こうとせず、何かあったら他人や車やメーカー、

挙句の果てに社会の責任、総理の責任・・・

一番大事な「自己責任」と言う感覚が削除されてるような気がする。

プリウスで追突したドライバーもいるそうだが、何の対処もできない速度で

前の車に接近すること事態、警戒感がないというか、危機感に欠けるというか・・・



ただでさえ、これ見よがしにネガティブキャンペーンをする程度の低い

アメ公や、ポンコツアメ車メーカーに叩かれてる大変な時期に、

己の国の国土交通大臣が追い討ちかけてど~する。

素人のお前に何がわかる?これじゃ、単なる票読み政策な芸風だ。

これまでトヨタがどれほど国に貢献してきたか、そういう事も考慮に入れず

アホなメディアに乗せられて、対処の仕方が、これまた幼稚極まりない。

この大臣Mは、どう考えてもクレーマーと大差ない。

汽車ポッポが大好きらしいが、ちょっと最新テクノロジーも勉強すべきだろう。

どうしてこう、国交省大臣は冬芝といい、前原といい、アホが続くかな。。。

メディアも、毎日誰か叩くネタが欲しいらしい。

朝のワイドショードでド素人の司会者や、横に座ってるギャラの安い

おやじコメンテーターが、さも御もっともな口調で品評しているが、

こいつらの言う事ほどデタラメなものは無い。

テレビや新聞を真に受ける専業主婦がバカになるのも致し方ない。

ディスカバリーチャンネルの「怪しい伝説」の方がよほど信憑性が有ろう。



もし豊田社長が俺みたいに子供だったら、国と国民に裏切られた気分で

本社をモナコかどこかに移転するだろう。もう、そうした方がいいかもしれない。



話はABSに戻るが、これはクレームではなくどぉ~見ても改良の範囲だ。

もっと下手くそなドライバー向けに合わせるという意味で。

会社の「姿勢」とか「対応が」とか、先に改めなければならないのは

程度の低いメディアや政治家であって、トヨタのような世界に誇る企業は

時の経営者にもよるが、言われなくても自浄努力も含め、

もっと次元の高い管理を遂行している。

なので、企業側も株主や国の評価はおいて置いて、目先の数字に左右されず

もっと本質的なところで、企業としての価値や意義を見出す時代に来ているのではないか。

憤りを感じる社員や技術者を、しっかり救ってあげた方がいいかもしれない。








ここまで偉そうに書きまくったが、トヨタとは全くの無関係です。
うちのトラックは日産だったりします。
がっ!これだけ書いたらハイエースの1台でもくれたらどうだ?


























そろそろ

Before
今年も(たぶん)鈴鹿8耐に参戦するBMS RACING 代表 BOSS TANAKA の BLOG


After
今年も(たぶん)鈴鹿8耐に参戦するBMS RACING 代表 BOSS TANAKA の BLOG



ばらすは一瞬  組むは・・・(泣)

保険屋

チャリ事故の件。

相手の保険やから連絡があり



保「過失相殺で8対2ですねぇ~ 車のキズもありますし、

逆にお支払いいただく事になりますぅ~」



相手が8だと思ったが、こっちが8だと。



保「治療費は書類をお送りしますので~、自賠責をお使いくださいぃ~」


俺「オンどりゃ~!!! われ~!!! ○×○×○×○×ごりゃ~!!」



保「いやぁ~ 過去の判例がぁ~ ○×○×○×○×・・・ じゃぁ

 車の修理代はこちら持ちということで・・・」


俺「アホ!ボケ!カス!死ね!ごりゃ~ ○×○×○×○×!!!」



俺は小額なので「もぉ、びた一文いるかい!!」ってきったけど

こんな今どき商売に泣かされてる人は多いはず!

泣き寝入りせず、徹底的に裁判すれば、倍額には持ち込めるだろう。


かたぎの癖に、ギリな商売しやがって、この罰当たり野郎!

死にやがれ 損保ジャパン!!



  

ラットレース

「熾烈なラットレース(出世競争)の問題は、たとえ競争に勝っても、

ラット(ねずみ)であることにかわりが無いこと。」 リリー・トムリン



失礼だが、今までのレース界を象徴するような格言で笑ってしまう。

速けりゃ偉いと言うラップタイムだけを追求した結果、観客どころか、エントラント、そして

多くのパーツメーカーまで去ってしまった今の現状が全てを象徴しているようだ。


原因はいろいろあろうけど、

「お客さんに喜んでもらおう!」と言うビジネスでは至極当然なことが

エンターテイメントビジネスなのに欠如していたんだろう。


そして

8耐のピットアウトの時、大島正のようにウイリーするライダーがいなくなった(笑)


お客さんを呼び戻すキッカケって、単純な事かもしれない。

そして、客が入れば、ほとんどの問題は解決しそうな気がする。


コースレコードが出る瞬間より、ウイリー見てるほうが楽しいのは

俺だけじゃないはず。

同じねずみでも、ミッキーマウスにならんとね。