春はカパのデトックスの季節 ~春の山菜で1年間溜め込んだ毒素を美味しく排出~ | BODY MIND SPIRIT アーユルヴェーダ生活 ~ ウェルビーイングライフ

テーマ:

三寒四温を繰り返し、今年はお天気に恵まれた桜鑑賞日和が続いていますね🌸

春の陽光を感じられると同時に、花粉症が辛い時期でもあります😷

 

花粉症の症状のある方だけでなく、

ぼーっとして集中力が続かなかったり、

日中眠くなってしまったり、

怠重い感じや、

何かと不快な症状に見舞われる方もいらっしゃるのではないかと思います😢

 

春は、1年溜め込んだ余分な脂肪、

冬の間氷のように固まっていた未消化物や毒素が

雪解け水のように溶け出し流れていくので、

タイミングを逃さず、排出、デトックスを促す必要があるのです。

毒素がうまく排出できないと、花粉症だけでなく不快な症状につながってしまいます。

 

そんな春の雪解け現象が、体の中でも起こっており、

それは水、土の元素のエネルギーである、カパが過剰になっている状態なのです。

溶け出した毒素をスムーズに体外へ流すことができれば、

デトックスに適した季節なのです。

 

過剰な水分や毒素のデトックスには、「苦味」「渋味」「辛味」の食材を利用しましょう!

この時期、日本にはこの時期ならではの灰汁(アク)、苦味、渋味をたっぷりと含んだ山菜が登場します。

 

普段は苦味や渋味が苦手でも、この時期に発生するふきのとうやタラの芽といった山菜が美味しく感じませんか?私も子供の頃から、なぜかこの時だけはフキノトウの苦味が美味しく感じるのを不思議に思っていました。これは体が自然に欲しているからなのだそうです!

 

自然のサイクルに沿って、その土地で取れた新鮮な旬のもの、というのは体調を崩しやすい季節の変わり目の素晴らしい薬効を持つ、処方箋なのです。

 

とれたての新鮮な山菜の苦味は、甘くさえ感じます。

さっと天ぷら粉をくぐらせてさっと揚げたふきのとうは新鮮そのもの。

天然塩だけでいただく春の山菜の天ぷらは極上のご馳走!

 

抹茶塩の代わりに、カパ体質用スパイスでいただいてもスパイスがまたアクセントになって違う香りや味を楽しめます♫

http://www.bodymindspirit.jp/SHOP/151545/list.html

 

自分の体質でなくても、この時期カパ用のハーブティを飲んでデトックスと燃焼を促しましょう。

先日ボディマインドスピリットのサロンにいらしたヴァータ体質のお客様が香りをかいでから、カパティーを選ばれたのですが、いつもは苦手なこの香りがとても美味しそうに感じた、とのことで実際美味しく召し上がっていただいていました♫この味は苦手、と決めつけないでその時その時を五感を使って体と心に聞いて試してみるといいですね!

http://www.bodymindspirit.jp/SHOP/3.html

 

スパイスが苦手な方は、日本古来から神への供物として捧げられたイネ科の植物からできた「マコモ」ティーも、緩やかなデトックスを促してくれるとサロンでも好評です♫

http://www.bodymindspirit.jp/SHOP/300.html

 

自分の体質のケアと季節のエネルギーの流れにうまく乗れたら、季節の変わり目でも体調崩すことなく乗り切ることが可能だということを、アーユルヴェーダの叡智は教えてくれます。

 

アーユルヴェーダの知識を学び、自分自身を知り、何が自分の心と体の体質に合っているか、季節の健康的な過ごし方などを学んでいくパーフェクトヘルス講座では、全5回の講座で現代のライフスタイルに楽しく活用できるアーユルヴェーダをわかりやすくお伝えしておりますので、第一回目を受けていただき、お好きなタイミングで気になる講座から受けることができるようになっています♫

http://www.bodymindspirit.co.jp/ayurveda/PerfectHealth.html

 

明確な四季折々の恵みが豊富な日本の食材を取り入れ、元気に季節の移り変わりを楽しみながら過ごして行きましょうね!

 

アーユルヴェーダアドバイザー

桐島ノリコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BMSオンラインショップさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります