はい、ブツけた車の板金修理の見積もりをしてもらいました。

 歴代の車を、たまに修理してもらっていた自動車修理工場が板金修理工場も別経営しているようなので持ち込んでみました。
 小生の3代前の車、パジェロのダイナモがいかれたときに、部品交換せずに研磨することて廉価で修理してくれたことから、その自動車修理工場のオヤジさんには絶大な信頼を小生はおいている。

 凹んだ我が愛車アルファードを見ると、塗装工事担当者は、
 『あ~こりゃ、けっこういきますよ』
 っと、ひと言。

 けっこうって、いくらよ?
 10万、20万、30万、、、?
 担当者はパチパチとPCを入力し始め、見積書を作り始めた。
 出力された用紙をチラッと覗くと、、、
 おおおっ、思っていたより安い!
 
 ひそかに喜んでいると、、、
 担当者は、出力された見積書を確認しながら、、、
 『おっと、バンパーの補修代をいれてなかった』なんて言いながら、訂正入力。

 あらま、がっくし。
 
 正しい数字が入力された見積書を手渡された。
 再利用可能な部品は、可能な限り使用するとのことで、最大限にかかる費用が見積もり提示された。

 予想を下回る金額だったので、その場で車のキーを置いてきてしまいました。
 GSのタイヤ交換2回分ぐらいがトンでいきました。

 

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 出版社文藝春秋で編集長、取締役を経て作家に転身した作家、半藤一利の『幕末史』です。
 著者が12回にわたって講義した内容を書籍化したものであるせいか、本としてのまとまりは今ひとつ。
何より、幕末を生きた人々の行動指針を権力闘争だったいうスタンスがちょっと気に入らない。サラリーマンの出世の派閥闘争もしくはパワーゲームのように幕末の志士を語るのは、ちょっと違うのではないかと思った。
 著者は東京大学を卒業して文藝春秋に入社した、出版界ではエリートという自負なのか、上からモノを視るような視点で語られている文章は、己の頭脳明晰さをひけらかすようで鼻につく。

 人を動かす情熱、命をかけて日本を変えようとした幕末の志士が読んだら、さぞかし怒るだろう。
 司馬遼太郎の小説に対してチクリと厭味を語るあたりは、どうも不快だ。

 歴史はクーデターで作られるという観点は至極納得。
 なんだか、たいして感想の沸いてこない教科書みたいな本でした。

 こんな本を読むと、頭がよくなった気になったりするもんなのかもしれません。
 エリートがエリートぶるために必要な歴史解釈、、、そんな本だったかな。
 そういえば、昨日はDVDプレイヤーを修理に出そうとしていたのだ。
 ディスクの読み込みをしなくなったDVD。
 買い替えも検討したが、なんでもすぐに買い換えるのは地球環境のためにもよろしくない。

 神田末広町にあるソニーのサービスステーションまで出向いて、修理にいった。
 このときは、まだ車をブツける前だったので、ルンルンと窓口のオネーちゃんのところへ。

 故障状況を受付のオネーちゃんに伝えると、彼女は製品の型番を確認し、パチパチとPCに入力をし始めた。
 そして、返答は、
 『修理代金は、10500円になります』
 えっ、このDVDプレイヤーは9000円くらいで購入したんですけど、、、、。
 
 製品価格より高い修理代金。
 どうなっておるのだ。

 経済的な事情を優先すると、地球環境に厳しい判断を迫られるのですな。
 なんか、ちょっとおかしい。

 修理!修理!
 おっと、次は車の修理だ!
 ガクッ!
 昨日は、車を10年ぶりくらいにブツけて、失意のまま自宅へ。

 愚妻に、ことの顛末を話し、またもやがっくし。
 『もう若き小僧でもあるまいし、車をぶつけることはないだろう』なんて慢心があったことも否めない。
 
 妻にちょっとだけ慰めてもらい、風呂でも入るべ、、、っと、我が家の風呂へ。
 本日の出来事を反省し、勢いよく浴槽のお湯を風呂桶に汲んで、身体にぶっかけると、、、、、

 あつーっ。
 まさかの熱湯である。

 馬鹿ヤローッ!
 俺は、『真夜中のガンバルマン』かっ!

 こうして私の悲しみの1日は幕を閉じたのである。

 
 ひさしぶりに、車をブツけました。

 我が家にきてまだ半年のアルファードのリアゲート、リアバンパーを凹ませました。
 小生の心も凹んでおります。

 あ~っ、車をブツけるなんて何年ぶりでしょうか。
 しかも、ただバックしただけの時に、、、、。
 バックモニターなんてのを過信しすぎて、目視のタイミングが遅すぎました。

 あ~、がっくし。