先日の万馬券をブツに変えようと、まずは第1弾。

 ウルトラライトコットというコンパクトなコットである。
 前から気になっていた商品なのであるが、米国の通販サイトで$210ほど。サーマレストのマットも持っているのに、そんなのは贅沢この上ないと思ってましたが、アブク銭を投入。

 いろいろ調べると北海道にある快適旅團という通販サイトで23300円で販売されていたので、オーダーいたしました。
 そして、昨日送られてきました。
 
 さっそく組み立ててみると、これが実に快適そうであった。
 コットの上で立膝をついたりすると底付きしますが、寝ているぶんには適度な弾力があってじつに気分がいい感じです。
 182センチの小生でも長さは十分。
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 こんな商品です。
 
 いやいや、キャンプ場でグッスリ眠れそうです。
って、よく寝てるか。
 

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 先日、長男と風呂に入っていたときにグローブを買ってくれと頼まれた。
 ヤツはまだ1年生だが、近所の6年生の子供とたまに野球をするようになったと、、、。
 左利きなのだが、我が家に転がっていた子供用の右投げ用のグローブを強引に手にはめて野球をしていたらしく、うまくいかないと嘆いていた。

 そして、昨日の小生の休日、約束を果たさんとスポーツショップに繰り出しました。
 左投げ用の子供グラブは選択肢があまりなかったのだが、まずは廉価で革の柔らかいものを選んだ。
 グローブとくりゃ、バットもボールも必要だろうってことで木製バットとC級の軟球も購入。

 どうせなら、一緒にキャッチボールでもしようじゃないかと、小生のグローブまで買ってしまいました。
 グローブを手にはめるなんてのも何年ぶりだろうか。
 そういや、小生が4年生の時に、ブルーのカラーグローブなんてのを買ってもらったな、、、なんて懐かしい記憶がよみがえってきた。
 あの時は、指出しの外野用グローブだったな、、、なんて。

 大人用のグローブをいろいろ手にしてみたのですが、サイズが合わない。
 たしかに、普通より手は大きいほうですが、ほとんどのグローブが小さいのである。
 グローブって、こんなに手がはみでたか~?疑問を感じながら次々とグローブを手にしてみると、20個目くらいでやっと手に馴染むものを発見。
 33年ぶりのマイグローブである。
  
 さあ、こいつをはめて、星一徹のように息子を鍛えるか!
 次は、大リーグボール養成ギブスだな。
 本日の東京競馬場のメインレースの『安田記念』。

 むふふふ、、、ひさしぶりに万馬券ゲット!
 4点買いで、3連複、3連単ともに的中。
 さすが、後厄を終えた中年はひと味違うと自己満足。
 
 さて、この手にしたお金はどうしよう?
 若いおねーちゃんの乳でも揉んでくるか~っ?

 以上、ちょっと自慢話。


※6月8日追記
 そうだ!ひらめきました!
 今のアナキーは、4分山なのですが、ケチケチせずにすぐにブロックパータンに入れ替えよう!
 在庫のありそうなカルー2ですかね~♪
 ワクワク♪

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 第140回直木賞を受賞した、山本兼一の歴史小説『利休にたずねよ』(PHP研究所発行)です。

 直木賞とは、作家直木三十五の名をとって『直木賞』らしいのだが、小生は直木三十五なんて作家の作品は読んだこともないし、『それはだれですか~?』って感じです、、、、まっ、どうでもいいけど。

 山本兼一の歴史小説は、『雷神の筒』や『白鷹伝』など戦国武将の周辺人物にスポットをあて、世の動乱を炙りだすように描いていることが多い。そして、千利休である。
 豊臣秀吉の茶頭としてつかえた千利休の生涯を、利休とのつながりをもった人物の目を通して描かれている。千利休を『食えない野郎』のように描くことで妙なリアリティがあり、現代人に通ずる『皮肉屋の目利き』の姿がそこにある。

 利休が自害を命じられるもとともなる香合にまつわる恋心。
 そういや、小生も、中学生の時の初恋の女性が焼いてくれたマドレーヌの箱がいまだ自宅にあったりする。

 そう、男の初恋は永遠にうつくしきものなのである。
 なんのこっちゃ、、、、、。
 
 先週末に、またひとつ歳を重ねました。
 
 この世に生をうけ43年です。
 なんだか、43歳って、中途半端だな。
 気分的には、まだ相当若いつもりでいるのだが、立派な中年である。
 宝くじのロト6で自分の年令を選ぶのもこの1年で終わりになっちまうし、、、

 誕生日の当日は、仕事で帰宅が遅かったので、1日遅れで家族から祝ってもらった。
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 娘と長男から工作のプレゼントをもらった。
 娘からは、ケーキの工作。
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 長男からは、???な工作物のプレゼント。
『これは、何をつくってくれた?』とストレートに疑問をぶつけると、、
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295736/img_1295736_58925353_2?1243509874
 『まち!』との返事。
 深くは考えず、ありがたく頂戴いたしました。

 こいつら3人の子供たちが、成人して独立して生活を営むまでは、とにかく頑張らなくてはなるまいな、、と少し気持ちが引き締まりました。
 そういや、これで男の後厄も終わりだ。
 たしかに、去年は万馬券もゼロだったので、今年はイッパツ、でかいのをいってみよう!

 若いおねーちゃんと浮気なんかできるのも、ソロソロ終わりだなあ~♪