見た目はMk1ヒーターなんだけど、中身の機能は少し高機能みたいな感じを目指します。

 

Mk1スタイルヒーター製作編 

Mk1スタイルヒーター製作 その① : ベースのヒーターボックス 

Mk1スタイルヒーター製作 その② : ベースのヒーターボックス不要部分の撤去

Mk1スタイルヒーター製作 その③ : ボディへの取付ステー製作

Mk1スタイルヒーター製作 その④ : デフロスターホース接続パイプの加工

Mk1スタイルヒーター製作 その⑤ : デフロスターホース接続パイプの取付

Mk1スタイルヒーター製作 その⑥ : フロントパネルの加工

Mk1スタイルヒーター製作 その⑦ : 風向パネルノブの加工

Mk1スタイルヒーター製作 その⑧ : フロントパネルの塗装

Mk1スタイルヒーター製作 その⑨ : フロントパネルの文字入れ

Mk1スタイルヒーター製作 その⑩ : ブロアモーター取付

Mk1スタイルヒーター製作 その⑪ : トグルスイッチ取付

Mk1スタイルヒーター製作 その⑫ : ボディの取付ステーをヒーターボックスへ取付

Mk1スタイルヒーター製作 その⑬ : ヒータコアの加工

Mk1スタイルヒーター製作 その⑭ : 塗装作業

 

今回、Mkスタイルヒーター製作 その⑮では、いよいよ組み立てです。

 

おさらいで、↓加工前のベースのヒーター。

 

 

加工と塗装が終わり、組み立てる準備ができたパーツ達。

 

気が付けばノブのツマミ以外は全てなにかしらの加工をしていました。(^_^;)

 

ヒーターコアの周りに隙間ができない様にスポンジを貼り付け、組み立て。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやく形になりました。

 

今回、ブロアモーターやヒーターコア、新たな道具だったり特注の文字、材料を含めると15,000円~20,000円の費用。

製作期間は2ヶ月程掛かりました。

オリジナルやリプロ品の選択肢もありましたが、あくまでもMk1仕様車。

自分なりのMk1仕様の追求をしてみました。

 

見た目はMk1の古き良き時代のスタイルを再現。

性能は信頼性の高い国産車用ブロアモーターを採用し静かでパワフル、故障リスクも軽減。

デフロスターはインジェクション車用のホースを使用し、それぞれの良いところをいいとこ取りです。

とりあえずは完成です。(^0^)/

 

あとは車両への取付けですが、少し涼しくなった秋ころにやろうと思います。

続く。