見た目はmk1ヒーターなんだけど、中身の機能は少し高機能みたいな感じを目指します。

mk1スタイルヒーター製作編 

Mk1スタイルヒーター製作 その① : ベースのヒーターボックス

Mk1スタイルヒーター製作 その② : 不要部分の撤去 の続き。

今回は、ボディへの取付けステーの製作です。
 
板厚1.2㎜のボンデ鋼板を用意します。
 
 
使用する工具は、家での作業なので騒音の出る電動工具はなるべく控えます。
 
取付け穴はハンドメタルパンチで丸穴を開け。
 
切り欠き部分は、ハンド二ブラーでカット。
 
ハンドメタルブレーキ(手曲げベンダー)で曲げようとしたら、厚みが厚いのか上手く曲がらず・・・。
 
最終的に叩いて曲げました。
 
油圧ベンダーが欲しい今日この頃です。
 
 
Mk1ヒーターのステーは2種類あるようですが、年代によって違うのかな!?
 
勉強不足で、よく判りませんが33EJBは写真の長いタイプのようなのでこの形状にしました。
 
続く。