見た目はmk1ヒーターなんだけど、中身の機能は少し高機能みたいな感じを目指します。

mk1スタイルヒーター製作編 

Mk1スタイルヒーター製作 その① : ベースのヒーターボックス

Mk1スタイルヒーター製作 その② : 不要部分の撤去

Mk1スタイルヒーター製作 その③ : ボディへの取付ステー製作

Mk1スタイルヒーター製作 その④ : デフロスターホース接続パイプの加工を行います。

Mk1スタイルヒーター製作 その⑤ : デフロスターホース接続パイプの取付け。

Mk1スタイルヒーター製作 その⑥ : フロントパネルの製作。

Mk1スタイルヒーター製作 その⑦ : ノブの加工。

 

今回、Mk1スタイルヒーター製作 その⑧ では、フロントパネルの塗装を行います。

梅雨時期でなかなか塗装のタイミングが見つかりませんでしたが、ようやく先日出来ました。

 

パネルの塗装は結晶塗装。

 

目指す塗装仕上がりのイメージは、「製造当時きちんと品質管理して製作されたもの」というよりかは、ラリー仕様車としているので「工場が納期優先でとりあえず指定の塗装で塗りました。」みたいな雰囲気にしたいと思っています。

なので、ガッツリと結晶化させるのではなくうっすら結晶模様が入っている程度を目指します。

 

結晶塗装のスプレーを使用しますが、通常熱を加えて結晶化させるのが一般的ですが、リンクルスプレーは常温でも結晶化するらしく、こちらをチョイス。

 

気温31℃、直射日光でパネルを事前に温めておきます。

リンクルスプレーのスプレー缶も約40℃のお湯で湯煎して温めておきます。

 

↓塗装前

 

プライマーは特に指定が無いようですが、一応念の為にミッチャクロンを塗りました。

 

リンクルスプレーは、1回目の塗り10分後位に2回目を塗りました。

 

 

 

 

なかなか雰囲気良さそうです。

 

続く。