見た目はMk1ヒーターなんだけど、中身の機能は少し高機能みたいな感じを目指します。

 

Mk1スタイルヒーター製作編 

Mk1スタイルヒーター製作 その① : ベースのヒーターボックス 

Mk1スタイルヒーター製作 その② : ベースのヒーターボックス不要部分の撤去

Mk1スタイルヒーター製作 その③ : ボディへの取付ステー製作

Mk1スタイルヒーター製作 その④ : デフロスターホース接続パイプの加工

Mk1スタイルヒーター製作 その⑤ : デフロスターホース接続パイプの取付

Mk1スタイルヒーター製作 その⑥ : フロントパネルの加工

Mk1スタイルヒーター製作 その⑦ : 風向パネルノブの加工

Mk1スタイルヒーター製作 その⑧ : フロントパネルの塗装

Mk1スタイルヒーター製作 その⑨ : フロントパネルの文字入れ

MK1スタイルヒーター製作 その⑩ : ブロアモーター取付

 

今回、Mk1スタイルヒーター製作 その⑪ は、トグルスイッチ取付けを行います。

 

トグルスイッチは、オリジナルの形状に近いショートタイプノブの中国製トグルスイッチ。

 

 

ヒーターボックスにスイッチ用の穴を開け、スイッチの取付け

 

↓加工前

 

 

↓加工後

 

 

 

 

 

だんだんと形になってきました。

 

でも少しなんだか気になります。

スイッチがサイズ的にはちょうど良いのですが雰囲気がなんだかちょっとイマイチで何かが違う。

友人にサイズ的にはオリジナルに近くて似ているのだけれど、ナットの形がイマイチなんですよね~!と話していた時に、「あっ、そうだ!ナットを交換すれば良いんだ!」って後から思いつきまして、国産の古いトグルスイッチのナットとネジ山も同じだったので並べて比較。

 

 

左:鉄板から打ち抜いて作られたナット(今回購入したもの)

中:六角棒から切り出して片面面取り

右:六角棒から切り出して両面面取り

雰囲気の良い両面面取りのナットに交換すると、なかなか雰囲気良くなったんじゃない!?

 

 

 

続く。