政府の教育再生会議の第一次報告が1月末にも発表されるが、

その内容がかなり突っ込んだ内容になりつつある。


主な提言としては、

・ゆとり教育を見直し、授業時間数を1割増加

・社会人と外国人教員を大量採用

・教員免許更新制の導入に伴い不適格教員ゼロ作戦を展開

・いじめる生徒・児童の出席停止措置の活用を促進

・教育委員会のあり方を検討


まだまだ、不透明な部分はあるが、安部首相の意向もあり、

以前よりはかなり突っ込んだ部分まで触れた内容になってきている。

最近、安倍内閣の支持率が下がりっぱなしであるが、教育改革で

大ホームランを打って欲しいものである。

今日、何気なくテレビ見てたら、「華麗なる一族」をやってた。

家や装飾品も豪華な感じだし、物語りも面白そう。

こらから、日曜の夜がちょっと楽しみかもです(・ω・)/

今年うり坊「つながり」を大切にしたいと思ってます。!!

<人は一人では生きていけない>ってあまりにも言い古されたことばであり、
新鮮味もありませんが、今の時代こそ、この言葉の意味をもう一度考えてみる
必要があるのではないでしょうか?

人とのつながり、家族とのつながり、地域とのつながり、自然とのつながり、
社会とのつながり、会社とのつながり・・・・

人は「つながり」なくしては大きな喜びを得ることが出来ない、
人は「つながり」なくしては幸せになれない、
人は「つながり」なくしては生きがいを感じられない。

今年はもっともっと、いろんな人、いろんなこととつながっていこうビックリマーク
そして、今までのつながりも含め、つながりを大切にしていこうビックリマーク
年初にあたり、今年1年のモットーを決めましたチョキ


新しい年となり、早くも1週間が経ちました。
ということであらためて今年の抱負を!

今年は「つながり」を大切にしたいと思ってます。

<人は一人では生きていけない>ってあまりにも言い古された
ことばであり、新鮮味もありませんが、今の時代こそ、
この言葉の意味をもう一度考えてみる必要があるのでは
ないでしょうか?

人とのつながり、家族とのつながり、地域とのつながり、
自然とのつながり、社会とのつながり、会社とのつながり・・・・

人は「つながり」なくしては大きな喜びを得ることが
出来ない、人は「つながり」なくしては幸せになれない、
人は「つながり」なくしては生きがいを感じられない。

今年はもっともっと、いろんな人、いろんなこととつながっていこう!
そして、今までのつながりも含め、つながりを大切にしていこう!
年初にあたり、今年1年のモットーを決めました!

本年も引き続き、どうぞよろしくお願い致します。
今日、横浜のそごうへ買い物にビックリマーク
というか、以前買って直しを頼んでいたスーツを取りに行った。
それにしてもすごい人出電車
横浜駅近辺も地下街もそごうや丸井の近辺も
とにかく人、人、人。
ほんと、あまりの人の多さにビックリ!
人に酔ってしまいそうでしたむっ
ニュースでは、福袋を買うために大晦日から並んでた人もいた、とのこと。
いやはや平和というか、何と言うか。。。
1万円で12万円分の物が買えて得したって言ってたけど、
必要ないものだったら、1万円の損だと思うけどなぁ~。
ま、そんなこと言ったら、夢も希望もない、って呆れられちゃうけど。

それにしても2週間くらい前に買ったスーツがバーゲンで
3割引きになってたのにはショックだったなぁ。。カゼ
ついに2007年です。祝日うり坊
今年は何とか初日の出晴れを見ようと頑張って起きてました。
というか、飲んでましたビール
で、そろそろかなと表に出たら、もうすでに明るかったのです。
ということで念願の初日の出は今年も見れずしょぼん
って感じでまぬけな元旦でしたが、今年も頑張りますグッド!
ということで(どういうこと??)今年も引き続きよろしくお願いしますビックリマーク

神戸 ラーンネットグローバルスクールを見学してきました!!

http://www.l-net.com/lgs/index.htm
全体を通しての感想としては、代表の炭谷さんの考えが非常に
しっかりしており、環境、カリキュラム、スタッフとも素晴らしかったグッド!


■日時 : 2006年11月18日 9:45~15:00
■場所 : 神戸 ラーンネットグローバルスクールビル
六甲山のびのびロッジ(フルスクール)

場所は、六甲山にあり、神戸市の岡本から車で30くらいの所。
冬は道路が凍結してしまうような場所であるが、
周りには自然がいっぱいで学校の立地としては素晴らしい。

建物は、もともと別荘として使用されていたもので
4つの教室とキッチン、また大きなベランダや地下にも部屋があり、
ちょっと古い建物ではあるが、よく手入れされているようで状態は
非常に良かった。

カリキュラムは、独自に作成してあり「ベーシック学習」
「テーマ学習」「プロジェクト学習」の3パターン。

生徒は、現在、小学1年から中学3年まで26人。
もっと多くてもいいのでは?とも思ったが、
生徒数がこれ以上多くなると、目が行き届かなくなるので
増やすつもりはない、とのこと。


いつの日か、こんな学校が創れたらいいなぁ~ひらめき電球

教育界では先進的な取組みをしていると有名な
杉並区立和田中学校の「よのなか科」の見学をしてきた!!

http://www.yononaka.net/


■日時 : 2006年12月13日 9:30~12:00
■場所 : 東京都杉並区和田中学校 (丸の内線の東高円寺駅から車で5分くらい)


まず驚いたとかげのは見学のつもりだったのが、いきなり藤原校長から
皆さんも参加して下さい!って言われて子ども達と一緒に授業に参加したこと。

特に感じたことは、公立中学でもやる気になればここまで出来るんだってこと。
また、この授業にこそ、今、学校教育で求められている答えがいくつもあるってこと。
地域との連携もそうだし、考える力を養うこと、社会との繋がりを意識すること、などなど。

簡単な内容は、
■テーマ:宗教
■資料:よのなか科ワークシート(正進社)
■時間:10:00~(45分×2コマ)
■生徒数:約80人(3年生全員/2クラス)
■見学者:約30人以上
■教師:校長+担任2名
■ボランティアスタッフ:4~5名
であり、一つのグループが生徒5~6人+見学者(大人)2~4人で
構成されており、簡単なワークシートを使って進行。
ワークシートの質問に対して各自がシートに記入し、それを何人かに
発表してもらって進行していく形。
その中で出てきたことに関連する話題として、
寺と神社のマークやreligion(宗教)の語源、
国内宗教団体の数とその信者数なども教えていっていた。


【良いと思った点・すばらしいと感じたことチョキ
●「宗教」という学校ではタブー視されているテーマを取り上げている。
 他にも政治や自殺、浮浪者なども。
 藤原校長いわく、学校にはタブーが多すぎて学校と社会が隔離されている。
●ディベートの要素を取り入れている。
 ある人の意見を紹介し、それを否定する意見を書かせる。
 ただ、いきなりディベートっぽくやるのじゃなく、一度書かせるってことが
 いいんだなぁと感じた。ちゃんと整理が出来る。
●質問への回答の仕方にロジカルシンキングを養うことを狙っている。
●知らない大人たちが混じって参加することにより、子どもたちの緊張感、集中力が生まれる。


私の目指す教育にかなり近いものがあった!!

以前より、ボランティアとしてお手伝いしている【YESナイト】ひらめき電球

http://www.yesproject.com/

今回は、政治家の日程調整がつかず、ボランティア中心で

お試しって感じで実施した!!


■日時:2006年11月24日(金)
       19:00~20:00  第1部
       20:00~23:00  延長戦(懇親会) 
■会場:第1部:グロービス経営大学院 東京校
    延長戦(懇親会):チムニー麹町店


テーマは教育、教育というと誰もが身近に感じるテーマであり、
かつ最近とても注目されていますが、そのためにそれぞれの人の
思いが強く、論点も散漫になりがちなテーマです。
で、今回のイベントは少人数で実施し、実験的な要素もありました。

会場では5~6人ずつテーブルに分かれ、それぞれのテーブルには
ファシリテータがつき、いよいよグループディスカッション開始!
まず、最初に「あなたは、どういう学校が理想の姿だと思いますか?」
について各自にポストイットに思いつくままに記入してもらった。
前提は義務教育とし、こんな学校があったらいいなぁ~、とか、
自分の小中学校時代を思い出して「もっとこういう風だったら
良かったのに」「こんなことを教わりたかった」など何でも自由に
記入してもらった。メモ
枚数制限はなかったのですが、5分間で大体、各自5~6枚、
多い人だと10枚以上も書いてもらいました。
次にテーブル毎に自己紹介を実施。その際、ポストイットに
どんなことを書いたかについても合わせて紹介をしてもらった。

さて、いよいよ、ここから皆での議論です。クラッカー
議論したのは、ポストイットに書かれた理想の姿は
「なぜ出来ないのでしょうか?何が問題なのでしょうか?」
「では、それを解決し、実現するためにはどうしたら
いいでしょうか?」についてです。
議論を通じて問題点を整理、明確にし、その上で解決策について
考えてみようと思ったのです。
いや~議論白熱、ほんと様々な意見があることを実感です。
世代や生活環境も違う参加者なのでもちろん教育についての
捕らえ方や考え方も千差万別。
途中、ファシリテータからの「それって親の立場から考えたら
どうだろう?」「教師からの視点で考えたらどうだろう?」などの
突っ込みもあり、さらに議論は熱くなっていきました。

理想の学校の姿として挙がったものをいくつか紹介すると
「いろいろなことを子どもに選択をさせる学校」
「やっぱり行っていて楽しい学校」
「生徒会がめちゃくちゃ盛り上がってる」
「教師が生徒の相談相手になれる学校」
「いじめがない」「日本の文化を学べるところ」などなど。

時間がなく具体的な解決策の議論までは十分出来ませんでしたが、
最後にテーブルの代表者にそれぞれのテーブルでの議論について
発表してもらい、議論内容を会場全体でシェアすることが出来ました。

普段の生活の中では、こうして世代を超えてひとつのテーマについて
話し合える場ってほとんどないのですごく貴重な場だと感じました。
また、ディスカッションの進め方についても今後より改善して
いければと思ってます。


次回は【第4回YES!ナイト】として従来どおり、政治家パネリスト
にも参加いただき、2007年3月2日に実施予定です。


関心ある方は、ぜひ次回、ご参加下さい!!


たまたま雑誌を見てたら世界の人口が掲載されてた。

全世界の人口は今年の2月に65億人を突破したとか。
ちなみに人口の多い国としては、

 1位 中国      13億2280万人
 2位 インド     11億 340万人
 3位 米国       2億9820万人
 4位 インドネシア   2億2280万人
 5位 ブラジル     1億8640万人
 6位 パキスタン    1億5790万人
 7位 ロシア      1億4320万人
 8位 バングラデシュ 1億4180万人
 9位 ナイジェリア   1億3150万人
10位 日本       1億2810万人

見てわかる通り、中国、インドが突出しており、
この2カ国で全人口の3分の1を超えるというすごさ。
中国は一人っ子政策もあり、伸びが頭打ちだけど、
インドは相変わらずの伸び。
この勢いが続けばエネルギーや食料など、世界的な需給が
圧迫しそう。しかも、この2国がアジアにあるわけだから、
日本もいろいろな影響を受けそう。
日本の人口減少と合わせてこの2国の人口推移にも要注意
である。