ワールドカップも明日で終わりだが、大会の舞台裏では、
企業の熱い戦いがあったそうだ。
というのも国際サッカー連盟(FIFA)は、これまで大会
だけが対象だったパートナーと呼ばれる公式スポンサーの
最上位の権利をFIFA全試合に拡大し、公式パートナー
として世界で6社と2007年からの8年間契約を実施したのだ。

日本企業では、ソニーが契約済みであるが、その契約金が
何と330億円
FIFAパートナーは、業界や事業カテゴリー毎に1社
のみが選ばれ、各大会のパートナーロゴや広告ボード、
テレビスポンサークレジット、テレビ放送CF枠の
優先交渉権など、メディアやイベントでの広範な権利が
与えられるそうだが、それにしても330億円という投資の
費用対効果はどうなんだろう??
ソニーって年間の純利益が1600億円くらいだから、
330億円といえば、純利益の5分の1くらいに相当する。
確かに8年間にわたって全世界にソニーの名がPRされる
ことを考えれば安い投資なのかもしれないけど、
こういうのってどうやって評価、判断するんだろう??

ちなみに公式パートナーの6社は、ソニーの他に、
コカコーラ、アディダス、ビザ、
現代自動車、エミレーツ航空の5社。
みんなお金持ちですね。
シティズンシップ教育というか有権者教育というか、
市民性、社会性教育というか、言葉はいろいろあるけど、
市民度アップのプロジェクトをスタートしました。

目的は、もっと社会的問題意識を持ち、自分および家族、
自分の住む地域や社会、市民に対して愛着を持ち、
パブリックに関わり、それをより良くしたいと考え、自分の
出来ることを実践していく人が増えること。

そして、社会が市民を育て、市民は社会に関わることで
成長し、市民が社会を育てていく、そんな形が理想型です。

そのためには、意識、知識、スキルアップが必要と考えており、
いろんな形で気づき、教育、学びの場を提供出来ればと
考えています。

って、文章に書くと固いなぁ~。
ま、具体的活動については、まだまだこれからなので
あんまり偉そうなことは言えませんが・・・。
昨日、イベント「議員と一緒に考えてみよう!」を
実施した。
最初は、人の集まりも悪く、どうなるかとヒヤヒヤ
ものでしたが、途中からはある程度人も集まり、
議員の方の積極的な協力もあり、盛り上がることが
出来ました。

参加者からのアンケートを見てもかなり高い評価を
頂けており「ぜひ継続して実施して欲しい」
「また、参加したい」「政治、政治家を身近に感じること
が出来た」などのコメントを多く頂きました。

もちろん不慣れなこともあり、課題もいろいろありましたが、
まあ、とりあえず1回目としては、まずまずだったのかなぁ~
って自己採点しています。
(もちろん、あくまでも自己採点ですが・・・)

いずれにしても昨日は充実感があり、心地よい疲れでした。
参加頂いた皆さん、ご協力頂いた皆さんに心よりお礼を
申し上げたいです。どうもありがとうございました。
先週金曜日に第2回YESナイトがあり、
お手伝い及びナイトへ参加した。
自民党の世耕議員、民主党の鈴木寛議員をお呼びして
インターネット選挙解禁についてのパネルディスカション、
そして参加者全員でのグループディスカッションという内容だった。
最初、参加者の入りが進まずちょっと焦ったが、
途中から参加者も増え、心配していたグループディスカッション
も結構盛り上がることが出来て大成功だったといえるだろう。
やはり、一方的に話を聞くのと違って、双方向、参加型の
イベントは参加者も含めて盛り上がることが出来ることを実感した。
すでに次のYESナイトの話も出てきており、継続的に活動
していくことが重要だと思う。
今年は大きな選挙がないが、こうした次期こそ、盛り上げていき、
来年の統一地方選挙、参議院選挙へとつなげていく必要があると思ってる。

それにしても世耕議員、鈴木寛議員はいいなぁ~。
いろんな本音トークも聞けたし、こういう議員ばかりだと
日本も変われそうって感じた。もちろん、そのために自分が
何が出来るか、何をすべきかは常に考え、行動していきたい。
会場の熱い熱気にビックリ!
いろんな意見が出てましたが、
やはり公職選挙法のおかしさの議論は白熱してました。
ブログやネットでの選挙活動の禁止や公開討論会の制約などなど、
ほんとわざと投票率を上げたくない人がいるのでは?と疑ってしまうほど、
自由な活動が出来なくなってます。
あと、印象的だったのは、議員の方が議員を正しく評価して欲しい、って
言われてたことです。
私はマニフェストの分析、評価をやって、その上で自分の投票した議員や政党を
監視していくことが必要だと思ってます。
市民と議員がお互いに監視しあっていい意味での緊張感を持って活動
すべきだと思ってます。
せっかくのYES!プロジェクトのような活動が一過性のもので終ることなく
継続して活動していくことが大切だとあらためて感じました。
そのために自分が何が出来るかを考えていければと思っています。
こんなにいっぱい同士(?)がいるってこともわかったことだし。