来月からドイツの幼稚園スタート!
やっと色々な準備が終わり
6か月の自宅保育の
終わりが見えてきて
安心&嬉しい~!!!
こちらではドイツに来て
驚きの体験と素敵な出会いを
シェアしています♪
今回は様々な人種の方と触れ合ってきた
ベビーシッター歴16年の方と
公園で出会った時のお話です。
ベビーシッターシリーズ
(シリーズ化します笑)
前回ドイツでは
・大人は子供から離れて見ているだけなのか?
・危ない事をしている子供達をなぜ注意しないのか?
の大事な核となる考えを教えてもらいました♪
日本ではなかなか難しい部分かもしれませんが
家庭や親しい友人同士では出来そう!かも♪
よかったらこちら見てください♪
今回は彼女から見たアジア人、
私の子供達への接し方からの
気づきをシェアしますね。
ドイツ人の親子、
幼稚園の先生達は
ベンチで座って子供を見ているだけでなくて
遠くから見てる人が多いんです!
1mじゃなくて
最低3m以上!
時折、親が遠くにいすぎて
どこにいるかパッと見て
わからないことも(笑)
それについても
ベビーシッターの彼女が
教えてくれました。
その頃の私は、
日本に居た頃のように
子供の側に居て
遊ぶ様子を見たり、
危ないことをしていると
注意していました。
それを見ていた彼女は私に言います。
「アジア人の傾向として
子供が失敗する前に障害物を
全て刈り取ろうとする。」
(過干渉:ヘリコプターママのことを
ドイツでは草刈り機ママと言うそう笑)
「子供たちは親が近くに居ると
他の子供達と遊ぶ機会を失ってしまう。
だから、私たちは子供から離れて見ているの。
人によっては、私が仕事していないように
見えるかもしれないけど(笑)」
(確かに彼女はいつも編み物してる(笑))
「あなたも、もっと子供達から
離れて見てみて。
子供達は必ず自分たちの道を見つけるから」
それを聞いて、
子供達の可能性の邪魔をしていたのは
親である自分だったのかもしれない
とものすごく腹落ちしたんです。
以前通っていた幼稚園でも
子供世界を尊重する。
親は見ている事。
をすごく重要視していましたが
やっっとドイツに来て
その意味が本当に
理解できた感じがしました。
それからは私は
最低2mほどは距離を取り
何をしていてもケガしなければよし!
の精神で子供を見守るを
意識しています♪
そして、過干渉も
一見放置に見える行動も
全て親が子を思うがゆえの
愛からで
それを理解して
自分は子供へ何を与えられるかを
改めて考えさせられる機会でした♪
以前、Instagramでもその時の気づきを
ライブをしたので見てみてね♪
今日もあなたにとって
素敵な日になりますように♪
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