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半信半疑の復帰戦

明日の中京7レース
4歳以上500万下・芝1800mに熊沢騎手で復帰戦を迎えるティルフィング。

戻ってきてから馬体細化があったようで、ちょっと時間がかかりました。


とりあえずはプラス体重で出てきてほしいなという印象で、
少しでも成長した姿を見せてくれれば、500万下クラスならやれるはずです。

しかし、2場開催最終週なので、優先出走権を持った馬&中京巧者が大量に出てくる高いレベル、
少しでも抵抗できればローカル開催では期待できそうですね。

いよいよ、栗東へ

屈腱炎のため昨年の4月から1年2ヶ月も休養していたランザローテ。

池江寿先生から近々、入厩という言葉が出ました。
動きも休養前に近いレベルまで上がってきているようで、期待せずにはいられません。

デビュー戦から10馬身ちぎったように、潜在能力ならkiyo厩舎No.1じゃないですか?


遠回りしたけど、いよいよ「ランザローテ第2章」のはじまりです。

夏競馬は栗東で調整し、小倉の1700m戦を使う模様です。
休養前は1400mを使ってきましたが、あれはスピード的に逆に1400mのほうが使いやすいという理由でした。

とはいえ、こなしてほしい距離ですね。
やっぱ長い距離で結果出さないとJCダート使えないからなぁ(爆)

屈腱炎・・・

今週の障害戦を想定していたロードマジェスティ。

しかし、どうやら屈腱炎を発症してしまった模様。
覚悟を決めなければなりません、残念ながらこのまま引退となりそうです。

前走後、放牧に出すはずだったんだけどなぁ・・・。

自分に初勝利をプレゼントしてくれた馬なので感慨深いものがありますね。


デビューから3年半、いろいろあったけど、本当にありがとう、ご苦労様でした。