いよいよ、栗東へ | Thoroughbred World

いよいよ、栗東へ

屈腱炎のため昨年の4月から1年2ヶ月も休養していたランザローテ。

池江寿先生から近々、入厩という言葉が出ました。
動きも休養前に近いレベルまで上がってきているようで、期待せずにはいられません。

デビュー戦から10馬身ちぎったように、潜在能力ならkiyo厩舎No.1じゃないですか?


遠回りしたけど、いよいよ「ランザローテ第2章」のはじまりです。

夏競馬は栗東で調整し、小倉の1700m戦を使う模様です。
休養前は1400mを使ってきましたが、あれはスピード的に逆に1400mのほうが使いやすいという理由でした。

とはいえ、こなしてほしい距離ですね。
やっぱ長い距離で結果出さないとJCダート使えないからなぁ(爆)