期待の復帰戦
6月28日(土)阪神9R 和田岬特別(3歳以上500万下)に出走するスピリタス。
どこが悪いわけでなく、ずいぶん長い間放置されていたのでけっこうイライラしましたが、
久々にスピリタスのレースが見られるということでうれしく思っています。
今回の臨戦過程はさすがにレースをなめすぎという印象を受けるので、ここはたたき台ということになるでしょうね。
気性的に鉄砲も効きそうですが、今回は格上げの古馬混合だから厳しいでしょう。
それなりの結果を求めたい次世代のエース候補ですが、ここは相手も強いですから。
ブーケフレグランスや毎日杯3着のミダースタッチなんかにどれだけ食い下がれるか見物です。
どこが悪いわけでなく、ずいぶん長い間放置されていたのでけっこうイライラしましたが、
久々にスピリタスのレースが見られるということでうれしく思っています。
今回の臨戦過程はさすがにレースをなめすぎという印象を受けるので、ここはたたき台ということになるでしょうね。
気性的に鉄砲も効きそうですが、今回は格上げの古馬混合だから厳しいでしょう。
それなりの結果を求めたい次世代のエース候補ですが、ここは相手も強いですから。
ブーケフレグランスや毎日杯3着のミダースタッチなんかにどれだけ食い下がれるか見物です。
宝塚記念をプレイバック
2007
01.◎アドマイヤムーン
02.△メイショウサムソン
03.▲ポップロック
04. アドマイヤフジ
05. ファストタテヤマ
08. ウオッカ
12.○ダイワメジャー
2006
1.◎ディープインパクト
2. ナリタセンチュリー
3. バランスオブゲーム
4. ダイワメジャー
5. カンパニー
9.○リンカーン
2005
1. スイープトウショウ
2.○ハーツクライ
3.◎ゼンノロブロイ
4.▲リンカーン
5. サンライズペガサス
2004
1. タップダンスシチー
2.△シルクフェイマス
3.○リンカーン
4.◎ゼンノロブロイ
5. ザッツザプレンティ
2003
1. ヒシミラクル
2. ツルマルボーイ
3. タップダンスシチー
4.◎ネオユニヴァース
5.○シンボリクリスエス
2007年三連複、馬連的中のみ 回収率69.4%
王道路線、海外帰り、マイル路線、牝馬路線、今年はないが3歳馬たちが絡み合い非常に比較が難しいレース。
力上位の馬が拮抗しあい、また年によってはGⅠ馬だらけのグランプリにふさわしいレースとなる。
前走でそれなりに結果を残してきた馬でも注目されないこともあって、
2005年スイープトウショウ(11番人気1着)
2004年シルクフェイマス(6番人気2着)
2003年ヒシミラクル(6番人気1着)
というような馬を見つければ、上半期ボーナスをゲットできる。
では、傾向を探ってみる。
1.実績と調子
当然ながらグランプリレースなのでこのどちらを欠いてもなかなか勝負にはならないだろう。
逆に言うと、このようなポイントをしっかりクリアしている馬には注目したい。
具体的な数字として、
「前走3着以内」と3歳秋以降2000m以上のGⅠで連対のあった馬は、8-5-5-20(連対率34.2%複勝率47.4%)
とかなり信頼できる数字であり、軸馬はこういうところから探りたい。
ちなみに今年該当するのは・・・、メイショウサムソン、アルナスライン、アサクサキングスの3頭。
GⅠで3着の経験があるというように裾野を広げると、カンパニーとロックドゥカンブが該当。
2.グランプリへの道は天皇賞(春)から
前走のステップレース4-5-1-15と抜群の成績を誇る天皇賞組。
やはり、王道には逆らえないのか、ここ5年でも、
2007年2着メイショウサムソン(天皇賞・春-優勝)
2006年1着ディープインパクト(天皇賞・春-優勝)
2005年2着ハーツクライ(天皇賞・春-5着)
2004年2着シルクフェイマス(天皇賞・春-3着)
2003年1着ヒシミラクル(天皇賞・春-優勝)
と相性は抜群である。
ちなみに2004年天皇賞馬イングランディーレ、2005年天皇賞馬スズカマンボは出走していない。
今年は天皇賞馬アドマイヤジュピタは出走しないので、最先着のメイショウサムソンに注目。
3.時代を担う4歳馬に注目
過去5年の内容を見てもわかるように、4歳馬が強い。
2007年アドマイヤムーン(4歳)
2006年ディープインパクト(4歳)
2005年スイープトウショウ(4歳)
2004年タップダンスシチー(7歳)
2003年ヒシミラクル(4歳)
しかし、この内容は天皇賞・春の前にも触れたが、そこで5歳馬がワンツーしてるので注意が必要か。
世代のレベルにも注目しないと痛い目に遭いそうだ。
ということで、傾向から見られるのは今回もアサクサキングス。
やはり世代レベルについては注意が必要で、5歳馬や別路線組などにも注目したい。
アサクサキングス以外にもアルナスライン、ロックドゥカンブ、アドマイヤオーラなどが出てきた4歳勢に加え、
エイシンデピュティやカンパニーなど年齢を重ねて力をつけてきた馬にも注目したい。
01.◎アドマイヤムーン
02.△メイショウサムソン
03.▲ポップロック
04. アドマイヤフジ
05. ファストタテヤマ
08. ウオッカ
12.○ダイワメジャー
2006
1.◎ディープインパクト
2. ナリタセンチュリー
3. バランスオブゲーム
4. ダイワメジャー
5. カンパニー
9.○リンカーン
2005
1. スイープトウショウ
2.○ハーツクライ
3.◎ゼンノロブロイ
4.▲リンカーン
5. サンライズペガサス
2004
1. タップダンスシチー
2.△シルクフェイマス
3.○リンカーン
4.◎ゼンノロブロイ
5. ザッツザプレンティ
2003
1. ヒシミラクル
2. ツルマルボーイ
3. タップダンスシチー
4.◎ネオユニヴァース
5.○シンボリクリスエス
2007年三連複、馬連的中のみ 回収率69.4%
王道路線、海外帰り、マイル路線、牝馬路線、今年はないが3歳馬たちが絡み合い非常に比較が難しいレース。
力上位の馬が拮抗しあい、また年によってはGⅠ馬だらけのグランプリにふさわしいレースとなる。
前走でそれなりに結果を残してきた馬でも注目されないこともあって、
2005年スイープトウショウ(11番人気1着)
2004年シルクフェイマス(6番人気2着)
2003年ヒシミラクル(6番人気1着)
というような馬を見つければ、上半期ボーナスをゲットできる。
では、傾向を探ってみる。
1.実績と調子
当然ながらグランプリレースなのでこのどちらを欠いてもなかなか勝負にはならないだろう。
逆に言うと、このようなポイントをしっかりクリアしている馬には注目したい。
具体的な数字として、
「前走3着以内」と3歳秋以降2000m以上のGⅠで連対のあった馬は、8-5-5-20(連対率34.2%複勝率47.4%)
とかなり信頼できる数字であり、軸馬はこういうところから探りたい。
ちなみに今年該当するのは・・・、メイショウサムソン、アルナスライン、アサクサキングスの3頭。
GⅠで3着の経験があるというように裾野を広げると、カンパニーとロックドゥカンブが該当。
2.グランプリへの道は天皇賞(春)から
前走のステップレース4-5-1-15と抜群の成績を誇る天皇賞組。
やはり、王道には逆らえないのか、ここ5年でも、
2007年2着メイショウサムソン(天皇賞・春-優勝)
2006年1着ディープインパクト(天皇賞・春-優勝)
2005年2着ハーツクライ(天皇賞・春-5着)
2004年2着シルクフェイマス(天皇賞・春-3着)
2003年1着ヒシミラクル(天皇賞・春-優勝)
と相性は抜群である。
ちなみに2004年天皇賞馬イングランディーレ、2005年天皇賞馬スズカマンボは出走していない。
今年は天皇賞馬アドマイヤジュピタは出走しないので、最先着のメイショウサムソンに注目。
3.時代を担う4歳馬に注目
過去5年の内容を見てもわかるように、4歳馬が強い。
2007年アドマイヤムーン(4歳)
2006年ディープインパクト(4歳)
2005年スイープトウショウ(4歳)
2004年タップダンスシチー(7歳)
2003年ヒシミラクル(4歳)
しかし、この内容は天皇賞・春の前にも触れたが、そこで5歳馬がワンツーしてるので注意が必要か。
世代のレベルにも注目しないと痛い目に遭いそうだ。
ということで、傾向から見られるのは今回もアサクサキングス。
やはり世代レベルについては注意が必要で、5歳馬や別路線組などにも注目したい。
アサクサキングス以外にもアルナスライン、ロックドゥカンブ、アドマイヤオーラなどが出てきた4歳勢に加え、
エイシンデピュティやカンパニーなど年齢を重ねて力をつけてきた馬にも注目したい。
マーメイドS(GⅢ)-回顧
1.トーホウシャイン
2.ピースオブラヴ
3.ソリッドプラチナム
4.ブリトマルティス
5.ベッラレイア
~最内強襲、48kgの大金星!重馬場も手伝って今年もやっぱり軽ハンデは強い!!トーホウシャイン~
ピースオブラヴがハナを奪うと、後ろから競りかけてくる馬はいなく単騎確定で大逃げ。
単騎2番手にブローオブサンダー、すぐ後ろにベッラレイア、サンレイジャスパー、
ザレマは中団、ソリッドプラチナムはヤヤ後方で、トーホウシャインは後方集団。
3コーナーでギュッと固まると4コーナーで外の馬は一気に振られて不利。
ピースオブラヴが単騎で押し切りを図るが、内からトーホウシャイン、外からソリッドプラチナムが伸びる。
ベッラレイアは圏外に沈み、ザレマやレインダンスもいいところなしの惨敗。
しかし、終わった瞬間、見ている人の99%はしらけただろうな・・・。
家に帰って見たときにも相当しらけた。
まあ、年に1~2あることダヨ~(笑)次行こ、次。
重馬場にびびったか、全体的に消極的な競馬が目立ったのがそもそもの原因。
結局行くと思っていたブローオブサンダーは全く突っかからず、2番手で我慢してしまったし、
前にベッラレイアがいるにもかかわらず、アクションを起こそうという馬がいなかったのは意外。
あんな重馬場、前にいなきゃ話にならんて。
勝ったのはトーホウシャイン。
結局、後方にいた馬ではコイツ以外、本当に全滅状態。
勝因ってのを探ると難しいが、まず前走より-7kgという48kgは注目すべきところ。
49kgで勝った(?)ソリッドプラチナムがいい例で、なんかこのレースでは軽ハンデというだけで、
かなり差があるように見えても、逆転してしまうような気がする。
今回は重馬場ということで、そういう傾向に拍車をかける形になったと思うし、
4コーナーで前が詰まってくれたおかげで、逆に一頭だけ脚が溜められたのではないかと思う。
勝ちパターンだったピースオブラヴを捕えた脚は素晴らしいが、結局「金星」であるのには変わりないわけで、
もうしばらく様子見が必要か。
2着、ピースオブラヴ。
9番人気以下で4度目の連対か・・・。
ホント、こういう馬っているんだよなぁ。
単騎でスッといけたのがよかったのは間違いないだろう。
それにしても、4コーナーでの手応えにはびっくりした。
だって、後ろのベッラレイアはザレマが必死なのに、ハナ切った10番人気が余裕なんだもん。
やっぱ、無理してない単騎逃げって穴を産む一番の要素だと思うね。
どちらかと言うと、走り方がピッチ走法だし、クビの使い方も高いので重馬場は向くと思うのだがね。
3着、ソリッドプラチナム。
マーメイドSと聞いて飛んできました。
3年連続複勝圏か、どれだけ好きなんだよマーメイドS。
キミこそMs.マーメイドだよ・・・クラブ規定的にはもう最後だと思うけど。(ユニオンってどうなん?)
結果的に、大勢が決してからの突っ込みではあったが、伸び脚は今回の中でも出色だった。
阪神コース2000mが好きなのかもしれないが、準OPでそれなりの結果を出していただけに、上記2頭より納得は出来るのだが・・・。
4着ブリトマルティス。
わりと4コーナーでの手応えはいいほうだと思ったけどね・・・。
これも好走原因は内を大胆につける位置にいたことかな。
重馬場とはいえ、開幕週ならどこ通っても同じだと思うし、時計がかかると余計ロスの少ないレース運びが
大切になってくるからね。
今回に関しては武ちゃんが上手く乗ったということ、クビをあまり使わないタイプということで重がダメということはなさそう。
5着、ベッラレイア。
やはりおかしかったか。
前走のヴィクトリアマイルで見たときに思ったが、今回のレース振りでもそう。
もしかして、この馬本当に終わってしまったのではないか・・・。
馬体の造りからもなんだか成長が感じられないし、手応えからも惨敗ということだろう。
いきなり武に閉められたというのと、父同様に重馬場は苦しいのかなとも思うけど・・・。
まあ、一度好走するまでは買いません。
6着、ザレマ。
もっと残念だったのはザレマだろう。
結局、重馬場だからといってパワータイプのザレマでも重は別なんだろうな。
走り方が全然ダメだったし、馬場適性が出てしまったのかな?
2.ピースオブラヴ
3.ソリッドプラチナム
4.ブリトマルティス
5.ベッラレイア
~最内強襲、48kgの大金星!重馬場も手伝って今年もやっぱり軽ハンデは強い!!トーホウシャイン~
ピースオブラヴがハナを奪うと、後ろから競りかけてくる馬はいなく単騎確定で大逃げ。
単騎2番手にブローオブサンダー、すぐ後ろにベッラレイア、サンレイジャスパー、
ザレマは中団、ソリッドプラチナムはヤヤ後方で、トーホウシャインは後方集団。
3コーナーでギュッと固まると4コーナーで外の馬は一気に振られて不利。
ピースオブラヴが単騎で押し切りを図るが、内からトーホウシャイン、外からソリッドプラチナムが伸びる。
ベッラレイアは圏外に沈み、ザレマやレインダンスもいいところなしの惨敗。
しかし、終わった瞬間、見ている人の99%はしらけただろうな・・・。
家に帰って見たときにも相当しらけた。
まあ、年に1~2あることダヨ~(笑)次行こ、次。
重馬場にびびったか、全体的に消極的な競馬が目立ったのがそもそもの原因。
結局行くと思っていたブローオブサンダーは全く突っかからず、2番手で我慢してしまったし、
前にベッラレイアがいるにもかかわらず、アクションを起こそうという馬がいなかったのは意外。
あんな重馬場、前にいなきゃ話にならんて。
勝ったのはトーホウシャイン。
結局、後方にいた馬ではコイツ以外、本当に全滅状態。
勝因ってのを探ると難しいが、まず前走より-7kgという48kgは注目すべきところ。
49kgで勝った(?)ソリッドプラチナムがいい例で、なんかこのレースでは軽ハンデというだけで、
かなり差があるように見えても、逆転してしまうような気がする。
今回は重馬場ということで、そういう傾向に拍車をかける形になったと思うし、
4コーナーで前が詰まってくれたおかげで、逆に一頭だけ脚が溜められたのではないかと思う。
勝ちパターンだったピースオブラヴを捕えた脚は素晴らしいが、結局「金星」であるのには変わりないわけで、
もうしばらく様子見が必要か。
2着、ピースオブラヴ。
9番人気以下で4度目の連対か・・・。
ホント、こういう馬っているんだよなぁ。
単騎でスッといけたのがよかったのは間違いないだろう。
それにしても、4コーナーでの手応えにはびっくりした。
だって、後ろのベッラレイアはザレマが必死なのに、ハナ切った10番人気が余裕なんだもん。
やっぱ、無理してない単騎逃げって穴を産む一番の要素だと思うね。
どちらかと言うと、走り方がピッチ走法だし、クビの使い方も高いので重馬場は向くと思うのだがね。
3着、ソリッドプラチナム。
マーメイドSと聞いて飛んできました。
3年連続複勝圏か、どれだけ好きなんだよマーメイドS。
キミこそMs.マーメイドだよ・・・クラブ規定的にはもう最後だと思うけど。(ユニオンってどうなん?)
結果的に、大勢が決してからの突っ込みではあったが、伸び脚は今回の中でも出色だった。
阪神コース2000mが好きなのかもしれないが、準OPでそれなりの結果を出していただけに、上記2頭より納得は出来るのだが・・・。
4着ブリトマルティス。
わりと4コーナーでの手応えはいいほうだと思ったけどね・・・。
これも好走原因は内を大胆につける位置にいたことかな。
重馬場とはいえ、開幕週ならどこ通っても同じだと思うし、時計がかかると余計ロスの少ないレース運びが
大切になってくるからね。
今回に関しては武ちゃんが上手く乗ったということ、クビをあまり使わないタイプということで重がダメということはなさそう。
5着、ベッラレイア。
やはりおかしかったか。
前走のヴィクトリアマイルで見たときに思ったが、今回のレース振りでもそう。
もしかして、この馬本当に終わってしまったのではないか・・・。
馬体の造りからもなんだか成長が感じられないし、手応えからも惨敗ということだろう。
いきなり武に閉められたというのと、父同様に重馬場は苦しいのかなとも思うけど・・・。
まあ、一度好走するまでは買いません。
6着、ザレマ。
もっと残念だったのはザレマだろう。
結局、重馬場だからといってパワータイプのザレマでも重は別なんだろうな。
走り方が全然ダメだったし、馬場適性が出てしまったのかな?