宝塚記念(GⅠ)-予想
雨が降り続いています。
現在、関西地方はどうかと思うけど現時点で重馬場なので、それよりよくなることはないという想定での予想。
雨を嫌う馬がどうなのかというところだが、それよりもこれによって展開的に早め仕掛けの厳しい展開になりそう。
雨という点では、キレ味勝負のアドマイヤオーラ、ドリームパスポート、アルナスラインはかわいそう。
また後ろから行かざるを得ないエアシェイディなんかもどうかなぁ・・・という印象。
って、有力馬消えすぎやん、いやこれだけで消せるほどグランプリに来るメンツは甘くない。
本命は◎メイショウサムソン
結局、一番不安要素の少ない馬ではないだろうか?
有馬記念→大阪杯の凡走から天皇賞ひとつで復活と見ることが出来るのかという疑問が残るが、
だからといって、アドマイヤジュピタもウオッカもいないところで格好がつけられないようでは厳しい。
おそらく、エイシンデピュティが主導権を握りスローペースに落とすだろうから、
3コーナーあたりからジワジワ動いてオート捲りで厳しいレースにしてしまえる有利さがある。
夏もOK、中距離もOKな馬。単勝支持ほどの信頼性があるとは思わないが、普通に走って3着以内なら。
○エイシンデピュティ
単騎でいける強み、今回は得意の右回りに戻って力を発揮できそう。
後ろから突かれるとかわいそうだが、馬場が悪化してくれたのは好都合か。
渋太さもあり、速い上がりにも対応できる馬で嵌りさえすれば圧勝もあり得る。
▲カンパニー
これも前からいけて、上がり勝負に対応できる馬。
ここ2戦先行して新味を発揮、危なげないレース運びなので能力は確か。
しかし、中間一頓挫があって、仕上がりは未知数。とはいえ脚がどうかなったわけではないからなぁ。
時計もずっと出してるし、太め感さえ残らなければ、しっかり結果を出せそう。
△アルナスライン
重賞勝ちはないものの、大型馬ながら素晴らしいキレ味の持ち主。
好位で進められるタイプで差し馬の中ではわりと融通の利くタイプ。
問題は雨でどうなるかという話だが、その点は心配。
重馬場以上での経験がない上に、トビが大きいタイプでこれは微妙。
血統的にはこなせてもおかしくないのだが・・・。
△アサクサキングス
本当は買いたくないのだが、中間の攻めが充実一途。
この距離になって、アルナスライン、ロックドゥカンブとの差はほぼ同レベルだと思うが、
キレ味という点ではアルナスライン>ロックドゥカンブ>アサクサキングスでヨーイドンになると苦しい。
また、重馬場に良績がない点が気になり、調教師もその点に言及している。
前に行ける有利さをどこまで生かせるか?人気ほどの力はないと思うが・・・。
△ロックドゥカンブ
いつもと違う水曜追い切りで金曜に輸送。
岩田がエイシンデピュティではなくこちらを選んだ点に注目。
自分だったらエイシンデピュティ選ぶけどねぇ・・・。
強調材料が特にないんだけど、マイナスポイントもない。
押さえにおいておきます。
消アドマイヤオーラ
やっぱ、重馬場はかわいそうです。
消エアシェイディ
この馬場では、追い込んでも掲示板までじゃないかな?
◎メイショウサムソン
○エイシンデピュティ
▲カンパニー
△アルナスライン
△アサクサキングス
△ロックドゥカンブ
三連複◎軸一頭流し10点
ワイド○―◎▲△5点
現在、関西地方はどうかと思うけど現時点で重馬場なので、それよりよくなることはないという想定での予想。
雨を嫌う馬がどうなのかというところだが、それよりもこれによって展開的に早め仕掛けの厳しい展開になりそう。
雨という点では、キレ味勝負のアドマイヤオーラ、ドリームパスポート、アルナスラインはかわいそう。
また後ろから行かざるを得ないエアシェイディなんかもどうかなぁ・・・という印象。
って、有力馬消えすぎやん、いやこれだけで消せるほどグランプリに来るメンツは甘くない。
本命は◎メイショウサムソン
結局、一番不安要素の少ない馬ではないだろうか?
有馬記念→大阪杯の凡走から天皇賞ひとつで復活と見ることが出来るのかという疑問が残るが、
だからといって、アドマイヤジュピタもウオッカもいないところで格好がつけられないようでは厳しい。
おそらく、エイシンデピュティが主導権を握りスローペースに落とすだろうから、
3コーナーあたりからジワジワ動いてオート捲りで厳しいレースにしてしまえる有利さがある。
夏もOK、中距離もOKな馬。単勝支持ほどの信頼性があるとは思わないが、普通に走って3着以内なら。
○エイシンデピュティ
単騎でいける強み、今回は得意の右回りに戻って力を発揮できそう。
後ろから突かれるとかわいそうだが、馬場が悪化してくれたのは好都合か。
渋太さもあり、速い上がりにも対応できる馬で嵌りさえすれば圧勝もあり得る。
▲カンパニー
これも前からいけて、上がり勝負に対応できる馬。
ここ2戦先行して新味を発揮、危なげないレース運びなので能力は確か。
しかし、中間一頓挫があって、仕上がりは未知数。とはいえ脚がどうかなったわけではないからなぁ。
時計もずっと出してるし、太め感さえ残らなければ、しっかり結果を出せそう。
△アルナスライン
重賞勝ちはないものの、大型馬ながら素晴らしいキレ味の持ち主。
好位で進められるタイプで差し馬の中ではわりと融通の利くタイプ。
問題は雨でどうなるかという話だが、その点は心配。
重馬場以上での経験がない上に、トビが大きいタイプでこれは微妙。
血統的にはこなせてもおかしくないのだが・・・。
△アサクサキングス
本当は買いたくないのだが、中間の攻めが充実一途。
この距離になって、アルナスライン、ロックドゥカンブとの差はほぼ同レベルだと思うが、
キレ味という点ではアルナスライン>ロックドゥカンブ>アサクサキングスでヨーイドンになると苦しい。
また、重馬場に良績がない点が気になり、調教師もその点に言及している。
前に行ける有利さをどこまで生かせるか?人気ほどの力はないと思うが・・・。
△ロックドゥカンブ
いつもと違う水曜追い切りで金曜に輸送。
岩田がエイシンデピュティではなくこちらを選んだ点に注目。
自分だったらエイシンデピュティ選ぶけどねぇ・・・。
強調材料が特にないんだけど、マイナスポイントもない。
押さえにおいておきます。
消アドマイヤオーラ
やっぱ、重馬場はかわいそうです。
消エアシェイディ
この馬場では、追い込んでも掲示板までじゃないかな?
◎メイショウサムソン
○エイシンデピュティ
▲カンパニー
△アルナスライン
△アサクサキングス
△ロックドゥカンブ
三連複◎軸一頭流し10点
ワイド○―◎▲△5点
惜しくも2着
阪神9レース 和田岬特別に出走したスピリタスは惜しくも2着でした。
いやあ、単勝持っててしびれたんだけどなぁ。
これで3戦目ですが、底を見せていなくて今回の内容からもこれは次期エースになる予感♪
正味1本しか追い切りもしてないし、次の上積みも十分でしょうね。
1戦目 10番人気2着
2戦目 3番人気1着
3戦目 8番人気2着
と見た目のせいかもしれませんが、全然人気しない馬で馬券的にはおいしい思いしっぱなしです。
次は、マイル戦でお願いしたいですね。
負けた相手は毎日杯3着のミダースタッチだし、ブーケフレグランスやらなんやらにも勝ってくれてるので、
この先も大いに期待したいです。
いや、ホント頑張ってよ♪
いやあ、単勝持っててしびれたんだけどなぁ。
これで3戦目ですが、底を見せていなくて今回の内容からもこれは次期エースになる予感♪
正味1本しか追い切りもしてないし、次の上積みも十分でしょうね。
1戦目 10番人気2着
2戦目 3番人気1着
3戦目 8番人気2着
と見た目のせいかもしれませんが、全然人気しない馬で馬券的にはおいしい思いしっぱなしです。
次は、マイル戦でお願いしたいですね。
負けた相手は毎日杯3着のミダースタッチだし、ブーケフレグランスやらなんやらにも勝ってくれてるので、
この先も大いに期待したいです。
いや、ホント頑張ってよ♪
宝塚記念・予想-前走考察
今回は前走が全て重賞となるのでリンクを貼るだけになってしまう。
なのでちょっとずつ宝塚記念に関わるところを触れてみよう。
天皇賞の回顧
1着のアドマイヤジュピタは出ないので、
2着メイショウサムソンからいってみよう。
天皇賞で復活を果たしたメイショウサムソン。
昨年は天皇賞優勝からここを2着という結果だったが、前年の天皇賞2着がエリモエクスパイアだから、
今年の天皇賞2着を上に見ても差し支えないだろう。
馬体の硬さがある馬で、夏にかけて調子を上げてくるタイプの馬。
前走以上のデキにあれば当然のように好勝負だろう。
3着アサクサキングス
全ての面において向いていた天皇賞では上位2頭には完敗の3着。
今回は距離短縮されるので、他の有力馬との差もグッと縮まってしまうだろう。
だけど、こいつほんとに長距離馬か?
厳しい流れになればこその馬でどスローで流れるよりかえってありがたい可能性も。
5着アドマイヤフジ
前走はスイープして5着、昨年のこのレース4着。
元来地味な馬だがGⅠレースで結果が出るようなタイプではなさそう。
他力本願のレースになりそうで、掲示板はあっても苦戦は免れないか。
9着ドリームパスポート
天皇賞では細かいところでの不利が重なって結果が出なかったが元来は中距離でいいタイプだろう。
ただし、その前のレースで中距離を使ってきたが、思うように結果が出なかった。
ようは状態がどうなのかというところではないか。
穴候補として挙げられる一頭ではあるが・・・。
金鯱賞の回顧
優勝馬エイシンデピュティ
宝塚記念ではハナを切ることになるだろうか。
金鯱賞ではスローペースに落としたことにより2000mで格好をつけたが、
今回はGⅠレースでさらに200m伸びるという悪条件。
しかし、ひとつだけ天気が味方するような形になれば甘いマークであれよあれよなんてことが・・・。
4着サクラメガワンダー
良くも悪くも指定席の善戦ホース。
ある程度の位置で進められるという優位さがあるとはいえ、決め手がないようではGⅠでは苦しいか。
ちなみに上がりのほうがかかるようなHペースの経験が乏しい上に結果も出ていない。
レジネッタパターンじゃないかといわれても3歳春のあちらとは上昇度も違いますから。
6着アドマイヤオーラ
某Tジョッキーと違い1番人気で豪快に飛ばすことの少ないアンカツだがこの日は勝手が違った。
一応休み明けであったはずの前回は壮行レースの京都記念より減ってしまう始末だった。
もともと大きな馬でないだけに、海外遠征の疲れがどこまで抜けているか注目したい。
ウオッカは戻って2戦目で結果出したしね。
7着インティライミ
ちょっと最近空気状態、まあ差し馬だからしょうがないんだけどね。
少なくとも前走はしょうがない、あれは前残りだから。
最内枠なので上手く捌いてこれて・・・もなぁ。
10着アサカディフィート
まさかね、いやまさかね。
基本的に冬シーズンに走る馬だからなぁ。
このおじさんが飛んできたら引くなあ、とはいえ今年の金杯ではヤヤ重の57.5kgで2着に来ちゃってるという。
目黒記念の回顧
レースを引っ張りそのまま押し切ったホクトスルタンは出走せず。
2着、アルナスライン
仕掛けをワンテンポ遅らせての仕掛けだったがしっかりと伸びている。
ホクトスルタンとは2kg差があって敗れたが、ロックドゥカンブとは本番と同じ斤量差でしっかり勝っている。
上がりが36秒もかかるような我慢比べは本来苦手なタイプで、際立った逃げ馬がいない今回こそ最大のチャンス。
アサクサキングスとの力関係も2200mになればわからないぞ。
3着、ロックドゥカンブ
半年ぶりの実戦で、しかも斤量が+4kg。当然評価は下げざるを得なかったが、それでも惨敗では・・・ね。
今回にどれくらいの上昇度があるかがポイント。
タイプ的に切れるというよりは捻じ伏せるというレースを得意とする馬でその辺が向くかがポイントか。
4着、フォルテベリーニ
2500m前後のハンデ戦しか用無しです、どうもありがとうございました。
カンパニー―マイラーズC(GⅡ)1着
この馬、惑星にならないだろうか?
今年のメンツでスローペースなら2200m持っちゃう気がするんですが・・・。
馬場が渋った2000mの産経大阪杯の勝鞍もあるしなぁ。
前に行って渋太い脚を使えた前走、前々走の内容は強くないと出来ない芸当だし。
エアシェイディ―安田記念(GⅡ)4着
前走いかにもくさい負け方で穴人気しそうだな。
でも得意の東京マイルから阪神の2200mに変わり、しかも大外ときた。
ちなみに、重馬場の経験はないもののヤヤ重で1-1-0-0と比較的相性が良さそうだけど。
今のところ
メイショウサムソン、エイシンデピュティ、アルナスライン、カンパニーあたりに注目して、
アドマイヤオーラやアサクサキングス、ロックドゥカンブの取捨を考えるという感じで
なのでちょっとずつ宝塚記念に関わるところを触れてみよう。
天皇賞の回顧
1着のアドマイヤジュピタは出ないので、
2着メイショウサムソンからいってみよう。
天皇賞で復活を果たしたメイショウサムソン。
昨年は天皇賞優勝からここを2着という結果だったが、前年の天皇賞2着がエリモエクスパイアだから、
今年の天皇賞2着を上に見ても差し支えないだろう。
馬体の硬さがある馬で、夏にかけて調子を上げてくるタイプの馬。
前走以上のデキにあれば当然のように好勝負だろう。
3着アサクサキングス
全ての面において向いていた天皇賞では上位2頭には完敗の3着。
今回は距離短縮されるので、他の有力馬との差もグッと縮まってしまうだろう。
だけど、こいつほんとに長距離馬か?
厳しい流れになればこその馬でどスローで流れるよりかえってありがたい可能性も。
5着アドマイヤフジ
前走はスイープして5着、昨年のこのレース4着。
元来地味な馬だがGⅠレースで結果が出るようなタイプではなさそう。
他力本願のレースになりそうで、掲示板はあっても苦戦は免れないか。
9着ドリームパスポート
天皇賞では細かいところでの不利が重なって結果が出なかったが元来は中距離でいいタイプだろう。
ただし、その前のレースで中距離を使ってきたが、思うように結果が出なかった。
ようは状態がどうなのかというところではないか。
穴候補として挙げられる一頭ではあるが・・・。
金鯱賞の回顧
優勝馬エイシンデピュティ
宝塚記念ではハナを切ることになるだろうか。
金鯱賞ではスローペースに落としたことにより2000mで格好をつけたが、
今回はGⅠレースでさらに200m伸びるという悪条件。
しかし、ひとつだけ天気が味方するような形になれば甘いマークであれよあれよなんてことが・・・。
4着サクラメガワンダー
良くも悪くも指定席の善戦ホース。
ある程度の位置で進められるという優位さがあるとはいえ、決め手がないようではGⅠでは苦しいか。
ちなみに上がりのほうがかかるようなHペースの経験が乏しい上に結果も出ていない。
レジネッタパターンじゃないかといわれても3歳春のあちらとは上昇度も違いますから。
6着アドマイヤオーラ
某Tジョッキーと違い1番人気で豪快に飛ばすことの少ないアンカツだがこの日は勝手が違った。
一応休み明けであったはずの前回は壮行レースの京都記念より減ってしまう始末だった。
もともと大きな馬でないだけに、海外遠征の疲れがどこまで抜けているか注目したい。
ウオッカは戻って2戦目で結果出したしね。
7着インティライミ
ちょっと最近空気状態、まあ差し馬だからしょうがないんだけどね。
少なくとも前走はしょうがない、あれは前残りだから。
最内枠なので上手く捌いてこれて・・・もなぁ。
10着アサカディフィート
まさかね、いやまさかね。
基本的に冬シーズンに走る馬だからなぁ。
このおじさんが飛んできたら引くなあ、とはいえ今年の金杯ではヤヤ重の57.5kgで2着に来ちゃってるという。
目黒記念の回顧
レースを引っ張りそのまま押し切ったホクトスルタンは出走せず。
2着、アルナスライン
仕掛けをワンテンポ遅らせての仕掛けだったがしっかりと伸びている。
ホクトスルタンとは2kg差があって敗れたが、ロックドゥカンブとは本番と同じ斤量差でしっかり勝っている。
上がりが36秒もかかるような我慢比べは本来苦手なタイプで、際立った逃げ馬がいない今回こそ最大のチャンス。
アサクサキングスとの力関係も2200mになればわからないぞ。
3着、ロックドゥカンブ
半年ぶりの実戦で、しかも斤量が+4kg。当然評価は下げざるを得なかったが、それでも惨敗では・・・ね。
今回にどれくらいの上昇度があるかがポイント。
タイプ的に切れるというよりは捻じ伏せるというレースを得意とする馬でその辺が向くかがポイントか。
4着、フォルテベリーニ
2500m前後のハンデ戦しか用無しです、どうもありがとうございました。
カンパニー―マイラーズC(GⅡ)1着
この馬、惑星にならないだろうか?
今年のメンツでスローペースなら2200m持っちゃう気がするんですが・・・。
馬場が渋った2000mの産経大阪杯の勝鞍もあるしなぁ。
前に行って渋太い脚を使えた前走、前々走の内容は強くないと出来ない芸当だし。
エアシェイディ―安田記念(GⅡ)4着
前走いかにもくさい負け方で穴人気しそうだな。
でも得意の東京マイルから阪神の2200mに変わり、しかも大外ときた。
ちなみに、重馬場の経験はないもののヤヤ重で1-1-0-0と比較的相性が良さそうだけど。
今のところ
メイショウサムソン、エイシンデピュティ、アルナスライン、カンパニーあたりに注目して、
アドマイヤオーラやアサクサキングス、ロックドゥカンブの取捨を考えるという感じで