マーメイドS(GⅢ)-回顧
1.トーホウシャイン
2.ピースオブラヴ
3.ソリッドプラチナム
4.ブリトマルティス
5.ベッラレイア
~最内強襲、48kgの大金星!重馬場も手伝って今年もやっぱり軽ハンデは強い!!トーホウシャイン~
ピースオブラヴがハナを奪うと、後ろから競りかけてくる馬はいなく単騎確定で大逃げ。
単騎2番手にブローオブサンダー、すぐ後ろにベッラレイア、サンレイジャスパー、
ザレマは中団、ソリッドプラチナムはヤヤ後方で、トーホウシャインは後方集団。
3コーナーでギュッと固まると4コーナーで外の馬は一気に振られて不利。
ピースオブラヴが単騎で押し切りを図るが、内からトーホウシャイン、外からソリッドプラチナムが伸びる。
ベッラレイアは圏外に沈み、ザレマやレインダンスもいいところなしの惨敗。
しかし、終わった瞬間、見ている人の99%はしらけただろうな・・・。
家に帰って見たときにも相当しらけた。
まあ、年に1~2あることダヨ~(笑)次行こ、次。
重馬場にびびったか、全体的に消極的な競馬が目立ったのがそもそもの原因。
結局行くと思っていたブローオブサンダーは全く突っかからず、2番手で我慢してしまったし、
前にベッラレイアがいるにもかかわらず、アクションを起こそうという馬がいなかったのは意外。
あんな重馬場、前にいなきゃ話にならんて。
勝ったのはトーホウシャイン。
結局、後方にいた馬ではコイツ以外、本当に全滅状態。
勝因ってのを探ると難しいが、まず前走より-7kgという48kgは注目すべきところ。
49kgで勝った(?)ソリッドプラチナムがいい例で、なんかこのレースでは軽ハンデというだけで、
かなり差があるように見えても、逆転してしまうような気がする。
今回は重馬場ということで、そういう傾向に拍車をかける形になったと思うし、
4コーナーで前が詰まってくれたおかげで、逆に一頭だけ脚が溜められたのではないかと思う。
勝ちパターンだったピースオブラヴを捕えた脚は素晴らしいが、結局「金星」であるのには変わりないわけで、
もうしばらく様子見が必要か。
2着、ピースオブラヴ。
9番人気以下で4度目の連対か・・・。
ホント、こういう馬っているんだよなぁ。
単騎でスッといけたのがよかったのは間違いないだろう。
それにしても、4コーナーでの手応えにはびっくりした。
だって、後ろのベッラレイアはザレマが必死なのに、ハナ切った10番人気が余裕なんだもん。
やっぱ、無理してない単騎逃げって穴を産む一番の要素だと思うね。
どちらかと言うと、走り方がピッチ走法だし、クビの使い方も高いので重馬場は向くと思うのだがね。
3着、ソリッドプラチナム。
マーメイドSと聞いて飛んできました。
3年連続複勝圏か、どれだけ好きなんだよマーメイドS。
キミこそMs.マーメイドだよ・・・クラブ規定的にはもう最後だと思うけど。(ユニオンってどうなん?)
結果的に、大勢が決してからの突っ込みではあったが、伸び脚は今回の中でも出色だった。
阪神コース2000mが好きなのかもしれないが、準OPでそれなりの結果を出していただけに、上記2頭より納得は出来るのだが・・・。
4着ブリトマルティス。
わりと4コーナーでの手応えはいいほうだと思ったけどね・・・。
これも好走原因は内を大胆につける位置にいたことかな。
重馬場とはいえ、開幕週ならどこ通っても同じだと思うし、時計がかかると余計ロスの少ないレース運びが
大切になってくるからね。
今回に関しては武ちゃんが上手く乗ったということ、クビをあまり使わないタイプということで重がダメということはなさそう。
5着、ベッラレイア。
やはりおかしかったか。
前走のヴィクトリアマイルで見たときに思ったが、今回のレース振りでもそう。
もしかして、この馬本当に終わってしまったのではないか・・・。
馬体の造りからもなんだか成長が感じられないし、手応えからも惨敗ということだろう。
いきなり武に閉められたというのと、父同様に重馬場は苦しいのかなとも思うけど・・・。
まあ、一度好走するまでは買いません。
6着、ザレマ。
もっと残念だったのはザレマだろう。
結局、重馬場だからといってパワータイプのザレマでも重は別なんだろうな。
走り方が全然ダメだったし、馬場適性が出てしまったのかな?
2.ピースオブラヴ
3.ソリッドプラチナム
4.ブリトマルティス
5.ベッラレイア
~最内強襲、48kgの大金星!重馬場も手伝って今年もやっぱり軽ハンデは強い!!トーホウシャイン~
ピースオブラヴがハナを奪うと、後ろから競りかけてくる馬はいなく単騎確定で大逃げ。
単騎2番手にブローオブサンダー、すぐ後ろにベッラレイア、サンレイジャスパー、
ザレマは中団、ソリッドプラチナムはヤヤ後方で、トーホウシャインは後方集団。
3コーナーでギュッと固まると4コーナーで外の馬は一気に振られて不利。
ピースオブラヴが単騎で押し切りを図るが、内からトーホウシャイン、外からソリッドプラチナムが伸びる。
ベッラレイアは圏外に沈み、ザレマやレインダンスもいいところなしの惨敗。
しかし、終わった瞬間、見ている人の99%はしらけただろうな・・・。
家に帰って見たときにも相当しらけた。
まあ、年に1~2あることダヨ~(笑)次行こ、次。
重馬場にびびったか、全体的に消極的な競馬が目立ったのがそもそもの原因。
結局行くと思っていたブローオブサンダーは全く突っかからず、2番手で我慢してしまったし、
前にベッラレイアがいるにもかかわらず、アクションを起こそうという馬がいなかったのは意外。
あんな重馬場、前にいなきゃ話にならんて。
勝ったのはトーホウシャイン。
結局、後方にいた馬ではコイツ以外、本当に全滅状態。
勝因ってのを探ると難しいが、まず前走より-7kgという48kgは注目すべきところ。
49kgで勝った(?)ソリッドプラチナムがいい例で、なんかこのレースでは軽ハンデというだけで、
かなり差があるように見えても、逆転してしまうような気がする。
今回は重馬場ということで、そういう傾向に拍車をかける形になったと思うし、
4コーナーで前が詰まってくれたおかげで、逆に一頭だけ脚が溜められたのではないかと思う。
勝ちパターンだったピースオブラヴを捕えた脚は素晴らしいが、結局「金星」であるのには変わりないわけで、
もうしばらく様子見が必要か。
2着、ピースオブラヴ。
9番人気以下で4度目の連対か・・・。
ホント、こういう馬っているんだよなぁ。
単騎でスッといけたのがよかったのは間違いないだろう。
それにしても、4コーナーでの手応えにはびっくりした。
だって、後ろのベッラレイアはザレマが必死なのに、ハナ切った10番人気が余裕なんだもん。
やっぱ、無理してない単騎逃げって穴を産む一番の要素だと思うね。
どちらかと言うと、走り方がピッチ走法だし、クビの使い方も高いので重馬場は向くと思うのだがね。
3着、ソリッドプラチナム。
マーメイドSと聞いて飛んできました。
3年連続複勝圏か、どれだけ好きなんだよマーメイドS。
キミこそMs.マーメイドだよ・・・クラブ規定的にはもう最後だと思うけど。(ユニオンってどうなん?)
結果的に、大勢が決してからの突っ込みではあったが、伸び脚は今回の中でも出色だった。
阪神コース2000mが好きなのかもしれないが、準OPでそれなりの結果を出していただけに、上記2頭より納得は出来るのだが・・・。
4着ブリトマルティス。
わりと4コーナーでの手応えはいいほうだと思ったけどね・・・。
これも好走原因は内を大胆につける位置にいたことかな。
重馬場とはいえ、開幕週ならどこ通っても同じだと思うし、時計がかかると余計ロスの少ないレース運びが
大切になってくるからね。
今回に関しては武ちゃんが上手く乗ったということ、クビをあまり使わないタイプということで重がダメということはなさそう。
5着、ベッラレイア。
やはりおかしかったか。
前走のヴィクトリアマイルで見たときに思ったが、今回のレース振りでもそう。
もしかして、この馬本当に終わってしまったのではないか・・・。
馬体の造りからもなんだか成長が感じられないし、手応えからも惨敗ということだろう。
いきなり武に閉められたというのと、父同様に重馬場は苦しいのかなとも思うけど・・・。
まあ、一度好走するまでは買いません。
6着、ザレマ。
もっと残念だったのはザレマだろう。
結局、重馬場だからといってパワータイプのザレマでも重は別なんだろうな。
走り方が全然ダメだったし、馬場適性が出てしまったのかな?