川田くん、よくやった
日曜日の小倉11レース、若戸特別(500万・芝1800m)に出走したアンテヴォルテは6着。
でも、6着という結果以上にいい内容の競馬だったのではないかと思います。
苦手なスタートもきっちり決めて好位集団を追走し、3コーナーから仕掛けて一番人気ウインスペンサーに
つっかかって行くと、直線では逆に我慢の競馬に。
それでもバタバタにならずに6着で帰ってきてくれました。
牡馬との混合戦で、ハンデももらえない状況でのレースだったので苦しいかなと思ったんだけど、
逆にこのあと牝馬限定戦か牡馬とのレースでもハンデがもらえればいいレースが出来そう。
久々にかからない競馬ができたので距離は1600~1800まででキレイな芝コースであればチャンスはありそう。
でも、6着という結果以上にいい内容の競馬だったのではないかと思います。
苦手なスタートもきっちり決めて好位集団を追走し、3コーナーから仕掛けて一番人気ウインスペンサーに
つっかかって行くと、直線では逆に我慢の競馬に。
それでもバタバタにならずに6着で帰ってきてくれました。
牡馬との混合戦で、ハンデももらえない状況でのレースだったので苦しいかなと思ったんだけど、
逆にこのあと牝馬限定戦か牡馬とのレースでもハンデがもらえればいいレースが出来そう。
久々にかからない競馬ができたので距離は1600~1800まででキレイな芝コースであればチャンスはありそう。
小倉記念(GⅢ)-予想
久々に競馬を土曜日からテレビ観戦。
PATでちょこちょこ買いながら、
ハナ差に笑ったり、穴馬の激走に脚元をすくわれたりしながらトントンで終わることが出来た。
競馬新聞も買わずランニングコストをかけないまま競馬して、それなら上出来ですね。
さて、前回の函館記念は過去のレースを血統から傾向を探り種牡馬まではたどり着いたものの結果は出ず。
じゃあ、今週も・・・
と、言いたいところだが、
サマー2000シリーズが出来て以来、大前提にあった北九州記念→小倉記念という黄金ローテも崩壊、
シリーズというモノが夏競馬を盛り上げるという意味では、サマー2000シリーズでレベルが上がるのも
その一環になるはずで、小倉ラヴの馬たちの祭典というよりはこっちのほうがいいかなと。
特にドリームジャーニーの夏休み返上なんて、その最たる例かと。
まあ、予想にはそんなことどうでもいいよね、ということで、
過去の傾向を探るのは今回に関してはちょっと危ないかなということで、
むしろ、今日の小倉の傾向を血統面から探ってみましょうか。
今日の特別レース2つが2000m
1000万下を53kgの馬が勝ち、500万下を57kgの馬が勝っているので、一概には言えないが、
とりあえず挙げてみると
9R 高千穂特別(1000万)
1.ホワイトピルグリム-53kg クロフネ×エリシオ
2.スマートギア-54kg マーベラスサンデー×パドスール
3.アペリティフ-58kg エルコンドルパサー×サンデーサイレンス
11R 青島特別(500万)
1.ウィルビーキング-57kg グラスワンダー×Storm Cat
2.テイエムアンコール-57kg オペラハウス×ブライアンズタイム
3.キングスデライト-57kg アグネスタキオン×リアルシャダイ
色に関しては、SS系、Roberto系、ミスプロ系、欧州系、米国系、ゼダーン系、日本系
という感じで、今週のこの2レースではアメリカ血統が父系に入ってる馬が5/6という結果。
また、人気を背負って飛んだ馬は逆に父系に欧州系が入っていた。
このことから、中間に雨があるはずもない今週は父系にSS系などの軽いアメリカ血統の出番であることがわかる。
01.ワンモアチャッター ペンタイア×パドスール
02.ニルヴァーナ サンデーサイレンス×Nureyev
03.ドリームジャーニー ステイゴールド×メジロマックイーン
04.ナリタプレリュード フジキセキ×ミルジョージ
05.サンレイジャスパー ミスズシャルダン×Cozzene
06.レインダンス ダンスインザダーク×Bob Back
07.ヴィータローザ サンデーサイレンス×Lyphard
08.ダブルティンパニー サンデーサイレンス×ウイニングチケット
09.ケンブリッジレーザ タイキシャトル×タマモクロス
10.ダイシングロウ ダンスインザダーク×ジェイドロバリー
11.ピカレスクコート ジェイドロバリー×コリムスキー
12.ウイントリガー スターオブコジーン×サンデーサイレンス
13.カネトシリベルテ スペシャルウィーク×Unblidled's Song
14.ミヤビランベリ オペラハウス×ホリスキー
15.グロリアスウィーク スペシャルウィーク×フレンチグローリー
ということで、ワンモアチャッター、サンレイジャスパー、ウイントリガー、ミヤビランベリをオミット。
勝った馬が中団、好位追走勢であることからも逃げ切りは意外と至難の業か。
今回はミヤビランベリとダイシングロウが先行策。
当然マークが厳しくなるのは明らかで、さてどうしようということに・・・。
本命は捻りに捻って結果、◎グロリアスウィークにしました。
前走は人気の中心のダイシングロウと1kg差の58kgだったが、今回は逆に1kgいただける形でのレースに。
55kgは1/20の日経新春杯以来で、その日経新春杯では2400mという距離ながら5着に健闘した。
夏の小倉では新馬戦でメイショウサムソンを破っているように得意で、大駆けを期待できるポイントが多数。
休み明けならポカる可能性がある馬だが、成績は安定しているタイプ。
3着以内という意味では、他の馬と比べて非常においしい立場にいるのではないか。
相手に選びたいのは○ドリームジャーニー。
どうやら武豊が「コーナーが4つあるコースで」という助言により登場したが、
その武豊が乗れないというのは完全に予想外だっただろう。
武豊のブログを見る限り、かなり悔しそうできっとチャンスがあると踏んでいたのだろう。
前に人気馬がいて、やりあう流れは望みどおりの展開。
上がりがかかって、というときこそドリームジャーニーの出番です。
▲ニルヴァーナ
近走不振が続くニルヴァーナは昨年のこのレースの4着馬。
ダートを使ったり、いろいろ試行錯誤が続いているが結果はあまり出ていない。
ところが、しっかり立て直した今回は公式HPでも「待望の重賞タイトルを」という発言もあり、
うちをスルスル~と抜けてくれればチャンスはあり。
△ダイシングロウ
一応相手には選ばないといけないだろう。
前走は2頭がやりあい、ありえないハイペースの流れの中を追走したが、今回は自分が引っ張る立場になる可能性も。
ああいうレースを経験した後なので、引っかかる可能性があるんだよなぁ。
△カネトシリベルテ
さすがに軽ハンデなのでマークが必要かも。
小倉の1000万特別楽勝の後の5kg減で魔法がかかるか。
斬 サンレイジャスパー
人気になりすぎじゃないかな?
昨年の覇者だが、昨年はマーメイドS2着後の53kgで優勝。
あれから、故障で1年近く休ませた上、前走は4.7秒差の惨敗。
いくら変わり身が期待できるといっても、ちょっとやそっとで挽回できる状態ではない。
55kgと臨戦過程、昨年とは違いすぎる。
斬 ヴィータローザ
休み明けヲタクの2戦目の成績は散々。
前走、久々に盛り返したとはいえ、2着のミストラルクルーズは函館記念で惨敗。
斬 ミヤビランベリ
今回、軽視の七夕賞組。
プラス2kg、ダイシングロウとの兼ね合い、避けられないハイペースなどのマイナス材料に加え、
この重たい血統では、今の小倉の馬場に対応できないのではないか。
◎グロリアスウィーク
○ドリームジャーニー
▲ニルヴァーナ
△ダイシングロウ
△カネトシリベルテ
悩レインダンス
◎から馬連とワイドで。
人気もそんなになさそうなのでこれだけで十分かな。
PATでちょこちょこ買いながら、
ハナ差に笑ったり、穴馬の激走に脚元をすくわれたりしながらトントンで終わることが出来た。
競馬新聞も買わずランニングコストをかけないまま競馬して、それなら上出来ですね。
さて、前回の函館記念は過去のレースを血統から傾向を探り種牡馬まではたどり着いたものの結果は出ず。
じゃあ、今週も・・・
と、言いたいところだが、
サマー2000シリーズが出来て以来、大前提にあった北九州記念→小倉記念という黄金ローテも崩壊、
シリーズというモノが夏競馬を盛り上げるという意味では、サマー2000シリーズでレベルが上がるのも
その一環になるはずで、小倉ラヴの馬たちの祭典というよりはこっちのほうがいいかなと。
特にドリームジャーニーの夏休み返上なんて、その最たる例かと。
まあ、予想にはそんなことどうでもいいよね、ということで、
過去の傾向を探るのは今回に関してはちょっと危ないかなということで、
むしろ、今日の小倉の傾向を血統面から探ってみましょうか。
今日の特別レース2つが2000m
1000万下を53kgの馬が勝ち、500万下を57kgの馬が勝っているので、一概には言えないが、
とりあえず挙げてみると
9R 高千穂特別(1000万)
1.ホワイトピルグリム-53kg クロフネ×エリシオ
2.スマートギア-54kg マーベラスサンデー×パドスール
3.アペリティフ-58kg エルコンドルパサー×サンデーサイレンス
11R 青島特別(500万)
1.ウィルビーキング-57kg グラスワンダー×Storm Cat
2.テイエムアンコール-57kg オペラハウス×ブライアンズタイム
3.キングスデライト-57kg アグネスタキオン×リアルシャダイ
色に関しては、SS系、Roberto系、ミスプロ系、欧州系、米国系、ゼダーン系、日本系
という感じで、今週のこの2レースではアメリカ血統が父系に入ってる馬が5/6という結果。
また、人気を背負って飛んだ馬は逆に父系に欧州系が入っていた。
このことから、中間に雨があるはずもない今週は父系にSS系などの軽いアメリカ血統の出番であることがわかる。
01.ワンモアチャッター ペンタイア×パドスール
02.ニルヴァーナ サンデーサイレンス×Nureyev
03.ドリームジャーニー ステイゴールド×メジロマックイーン
04.ナリタプレリュード フジキセキ×ミルジョージ
05.サンレイジャスパー ミスズシャルダン×Cozzene
06.レインダンス ダンスインザダーク×Bob Back
07.ヴィータローザ サンデーサイレンス×Lyphard
08.ダブルティンパニー サンデーサイレンス×ウイニングチケット
09.ケンブリッジレーザ タイキシャトル×タマモクロス
10.ダイシングロウ ダンスインザダーク×ジェイドロバリー
11.ピカレスクコート ジェイドロバリー×コリムスキー
12.ウイントリガー スターオブコジーン×サンデーサイレンス
13.カネトシリベルテ スペシャルウィーク×Unblidled's Song
14.ミヤビランベリ オペラハウス×ホリスキー
15.グロリアスウィーク スペシャルウィーク×フレンチグローリー
ということで、ワンモアチャッター、サンレイジャスパー、ウイントリガー、ミヤビランベリをオミット。
勝った馬が中団、好位追走勢であることからも逃げ切りは意外と至難の業か。
今回はミヤビランベリとダイシングロウが先行策。
当然マークが厳しくなるのは明らかで、さてどうしようということに・・・。
本命は捻りに捻って結果、◎グロリアスウィークにしました。
前走は人気の中心のダイシングロウと1kg差の58kgだったが、今回は逆に1kgいただける形でのレースに。
55kgは1/20の日経新春杯以来で、その日経新春杯では2400mという距離ながら5着に健闘した。
夏の小倉では新馬戦でメイショウサムソンを破っているように得意で、大駆けを期待できるポイントが多数。
休み明けならポカる可能性がある馬だが、成績は安定しているタイプ。
3着以内という意味では、他の馬と比べて非常においしい立場にいるのではないか。
相手に選びたいのは○ドリームジャーニー。
どうやら武豊が「コーナーが4つあるコースで」という助言により登場したが、
その武豊が乗れないというのは完全に予想外だっただろう。
武豊のブログを見る限り、かなり悔しそうできっとチャンスがあると踏んでいたのだろう。
前に人気馬がいて、やりあう流れは望みどおりの展開。
上がりがかかって、というときこそドリームジャーニーの出番です。
▲ニルヴァーナ
近走不振が続くニルヴァーナは昨年のこのレースの4着馬。
ダートを使ったり、いろいろ試行錯誤が続いているが結果はあまり出ていない。
ところが、しっかり立て直した今回は公式HPでも「待望の重賞タイトルを」という発言もあり、
うちをスルスル~と抜けてくれればチャンスはあり。
△ダイシングロウ
一応相手には選ばないといけないだろう。
前走は2頭がやりあい、ありえないハイペースの流れの中を追走したが、今回は自分が引っ張る立場になる可能性も。
ああいうレースを経験した後なので、引っかかる可能性があるんだよなぁ。
△カネトシリベルテ
さすがに軽ハンデなのでマークが必要かも。
小倉の1000万特別楽勝の後の5kg減で魔法がかかるか。
斬 サンレイジャスパー
人気になりすぎじゃないかな?
昨年の覇者だが、昨年はマーメイドS2着後の53kgで優勝。
あれから、故障で1年近く休ませた上、前走は4.7秒差の惨敗。
いくら変わり身が期待できるといっても、ちょっとやそっとで挽回できる状態ではない。
55kgと臨戦過程、昨年とは違いすぎる。
斬 ヴィータローザ
休み明けヲタクの2戦目の成績は散々。
前走、久々に盛り返したとはいえ、2着のミストラルクルーズは函館記念で惨敗。
斬 ミヤビランベリ
今回、軽視の七夕賞組。
プラス2kg、ダイシングロウとの兼ね合い、避けられないハイペースなどのマイナス材料に加え、
この重たい血統では、今の小倉の馬場に対応できないのではないか。
◎グロリアスウィーク
○ドリームジャーニー
▲ニルヴァーナ
△ダイシングロウ
△カネトシリベルテ
悩レインダンス
◎から馬連とワイドで。
人気もそんなになさそうなのでこれだけで十分かな。
なんとかきっかけを
明日の小倉11レース若戸特別にアンテヴォルテが出走します。
ここ最近はいろいろ理由はあれど結果が出ていないのが現状で、
なんとか上昇の兆しだけでも見せてもらいたいなと思います。
小倉使って、中一週のローテなので、半月で小倉⇔栗東間を二往復という厳しい感じですが、
なんとか小さい体を維持してもらって闘争心に火が付いてくれれば・・・。
厳しいときこそ応援したい。
頑張れ、アンテヴォルテ!!
ここ最近はいろいろ理由はあれど結果が出ていないのが現状で、
なんとか上昇の兆しだけでも見せてもらいたいなと思います。
小倉使って、中一週のローテなので、半月で小倉⇔栗東間を二往復という厳しい感じですが、
なんとか小さい体を維持してもらって闘争心に火が付いてくれれば・・・。
厳しいときこそ応援したい。
頑張れ、アンテヴォルテ!!