神戸新聞杯(GⅡ)-回顧
01.○ディープスカイ
02.◎ブラックシェル
03.▲オウケンブルースリー
04. ベンチャーナイン
05. ロードアリエス
09. スマイルジャック
12.△フローテーション
~これぞダービー馬の風格、早めの競馬でライバル完封、ディープスカイ~
ミッキーチアフルがハナ、ロードアリエスとスマイルジャックが2番手、中団の前モンテクリスエス、ディープスカイ、
直後にブラックシェル、エイシンブイダンス、スエズ、やや後方にフローテーション、
後方にオウケンブルースリ、ベンチャーナイン、アインラクスが待機。固まってスローで流れる。
勝負どころ、3コーナーでディープスカイが進出、その前でスマイルジャックがかかり気味の手応え、
ブラックシェルが中団の内でジッと我慢、オウケンブルースリは動けず後方のまま。
直線入り口でミッキーチアフルにスマイルジャックが並びかける、間にロードアリエス。
外からディープスカイが楽に並びかける、その内にブラックシェル、馬群を割って出てきたオウケンブルースリ、
抜け出したディープスカイに襲い掛かるブラックシェル、外に出してオウケンブルースリ。
3頭の争いはディープスカイがブラックシェルを封じて快勝。ブラックシェルが2着、オウケンブルースリは3着。
スマイルジャックは思い切り失速して9着。
勝ったのはダービー馬、ディープスカイ。
いつもより前でのレースになってスムーズに進出したが、ラストは詰め寄られてちょっと危ないシーンがあった。
それでも押し切るのが「ダービー馬のダービー馬たるゆえん」だろう。
確かにあの勝負根性はすごい。
この次はどこへ向かうのだろうか?
個人的には菊花賞だと危ないと考える。
今回、506kgで-8kgとなったのは誤算、ここに100%でないはずなのに、夏を境に成長したとはいえない。
11.2-11.9-12.6・・・。それは力の違いを見せ付けたダービーと比べると、かなり物足りない内容だった。
そしてもうひとつ、あの気性。
今回もスタート後下げて落ち着かせようとしたはず。
なのに、中団まで上がっていき、3コーナーでは5番手・・・。これが京都だと思うとぞっとする。
この世代のレベルを考えると、天皇賞(秋)より菊花賞のほうが良さそうだが、条件的に合うのは天皇賞。
難しいね、せっかく3歳なんだから菊花賞使えばいいじゃんというのが自分の考えだが。
2着、ブラックシェル
1週前調教では少し動きが重くなっていたが、直前に上昇、状態は間違いなく「ホンモノ」になっていた。
じっくり待った分伸びたが、春同様に体の割りに反応がいい。トラックバイアスで不利の内から伸びてきた。
ただし、こちらも体型的には菊向きではなさそうな感じ。
でも、あれだけ折り合えたのは初めてじゃないかな?夏を境に心の成長を感じさせる一戦だった。
3着、オウケンブルースリ
こちらは後方で動くに動けず、勝負どころでもまだ後方。
それでも直線で進路を変えながら伸びてきたのは立派、さすが今夏最大の昇り馬。
かなり無理なレースを強いられながらそれでも伸びてくるところにはジャングルポケットらしさがある。
いわゆる使い込まれて伸びってきた叩き上げの上がり馬ではなくゆったりしたローテーション。
ああいう後ろから行ってキレるタイプの馬は菊花賞では地雷になることが多いんだけど・・・。
4着、ベンチャーナイン
オウケンブルースリを外からフタしていたが、ゴール前では決定的な差。
前3頭とはかなり差がありそう。
5着、ロードアリエス
ジッと我慢して経済コース。
いいタイミングでの仕掛け、よく抵抗したものの上とは差がありそう。
9着、スマイルジャック
こんなにかかる馬だったっけ?
あれだけ行きたがってしまってはダメ。
目標にされるだろうから評価を下げたんだけど、それ以前。
あのかかり癖は菊花賞では致命的、そもそもダービーはどうだったの?うまく乗られた印象が強いだけに。
12着、フローテーション
1コーナーで異様に雄たけびを上げていたのがこの馬。
その後もインでジッとしていたが、全く脚は溜められず。
2000mまでの馬だったのか、それとも弱いだけなのか。
02.◎ブラックシェル
03.▲オウケンブルースリー
04. ベンチャーナイン
05. ロードアリエス
09. スマイルジャック
12.△フローテーション
~これぞダービー馬の風格、早めの競馬でライバル完封、ディープスカイ~
ミッキーチアフルがハナ、ロードアリエスとスマイルジャックが2番手、中団の前モンテクリスエス、ディープスカイ、
直後にブラックシェル、エイシンブイダンス、スエズ、やや後方にフローテーション、
後方にオウケンブルースリ、ベンチャーナイン、アインラクスが待機。固まってスローで流れる。
勝負どころ、3コーナーでディープスカイが進出、その前でスマイルジャックがかかり気味の手応え、
ブラックシェルが中団の内でジッと我慢、オウケンブルースリは動けず後方のまま。
直線入り口でミッキーチアフルにスマイルジャックが並びかける、間にロードアリエス。
外からディープスカイが楽に並びかける、その内にブラックシェル、馬群を割って出てきたオウケンブルースリ、
抜け出したディープスカイに襲い掛かるブラックシェル、外に出してオウケンブルースリ。
3頭の争いはディープスカイがブラックシェルを封じて快勝。ブラックシェルが2着、オウケンブルースリは3着。
スマイルジャックは思い切り失速して9着。
勝ったのはダービー馬、ディープスカイ。
いつもより前でのレースになってスムーズに進出したが、ラストは詰め寄られてちょっと危ないシーンがあった。
それでも押し切るのが「ダービー馬のダービー馬たるゆえん」だろう。
確かにあの勝負根性はすごい。
この次はどこへ向かうのだろうか?
個人的には菊花賞だと危ないと考える。
今回、506kgで-8kgとなったのは誤算、ここに100%でないはずなのに、夏を境に成長したとはいえない。
11.2-11.9-12.6・・・。それは力の違いを見せ付けたダービーと比べると、かなり物足りない内容だった。
そしてもうひとつ、あの気性。
今回もスタート後下げて落ち着かせようとしたはず。
なのに、中団まで上がっていき、3コーナーでは5番手・・・。これが京都だと思うとぞっとする。
この世代のレベルを考えると、天皇賞(秋)より菊花賞のほうが良さそうだが、条件的に合うのは天皇賞。
難しいね、せっかく3歳なんだから菊花賞使えばいいじゃんというのが自分の考えだが。
2着、ブラックシェル
1週前調教では少し動きが重くなっていたが、直前に上昇、状態は間違いなく「ホンモノ」になっていた。
じっくり待った分伸びたが、春同様に体の割りに反応がいい。トラックバイアスで不利の内から伸びてきた。
ただし、こちらも体型的には菊向きではなさそうな感じ。
でも、あれだけ折り合えたのは初めてじゃないかな?夏を境に心の成長を感じさせる一戦だった。
3着、オウケンブルースリ
こちらは後方で動くに動けず、勝負どころでもまだ後方。
それでも直線で進路を変えながら伸びてきたのは立派、さすが今夏最大の昇り馬。
かなり無理なレースを強いられながらそれでも伸びてくるところにはジャングルポケットらしさがある。
いわゆる使い込まれて伸びってきた叩き上げの上がり馬ではなくゆったりしたローテーション。
ああいう後ろから行ってキレるタイプの馬は菊花賞では地雷になることが多いんだけど・・・。
4着、ベンチャーナイン
オウケンブルースリを外からフタしていたが、ゴール前では決定的な差。
前3頭とはかなり差がありそう。
5着、ロードアリエス
ジッと我慢して経済コース。
いいタイミングでの仕掛け、よく抵抗したものの上とは差がありそう。
9着、スマイルジャック
こんなにかかる馬だったっけ?
あれだけ行きたがってしまってはダメ。
目標にされるだろうから評価を下げたんだけど、それ以前。
あのかかり癖は菊花賞では致命的、そもそもダービーはどうだったの?うまく乗られた印象が強いだけに。
12着、フローテーション
1コーナーで異様に雄たけびを上げていたのがこの馬。
その後もインでジッとしていたが、全く脚は溜められず。
2000mまでの馬だったのか、それとも弱いだけなのか。
オールカマー(GⅡ)-予想
先週の競馬、中山ヲタク弟のマイネルチャールズが苦杯をなめたが、
今回は真打が登場、マツリダゴッホ・・・、おまえは大丈夫だよな?
◎マツリダゴッホ
お前は大丈夫だよな?
話によると体は戻ったらしい、馬体重に注目、490kg台ならば鉄板。
体が戻ってなかったらあんなにきつい調教はできないはずだろう。
相手関係は前回よりさらに楽になるし、得意の中山に戻る。
うん、大丈夫だろう。
〇エアシェイディ
中山2200mで重賞勝ち。
脚質から東京のほうが好きなようにも見えるが、中山でずっと複勝圏に来ていて問題ない。
休み明けになるので、その辺だけは注意だが、他の有力馬だって休み明けや路線変更などが多く。
▲キングストレイル
スプリント戦を使われてきたが、明らかに出足などで厳しい感じがしていた。
基本はマイルから中距離なので、ここに戻るのはプラスに向くだろう。
今回は人気もいつもよりないし・・・。
△ミストラルクルーズ
新潟組からは中山好きなこの馬。
マイネルキッツなどよりはレースぶり、トモの形からしても明らかにこっち。
今回は真打が登場、マツリダゴッホ・・・、おまえは大丈夫だよな?
◎マツリダゴッホ
お前は大丈夫だよな?
話によると体は戻ったらしい、馬体重に注目、490kg台ならば鉄板。
体が戻ってなかったらあんなにきつい調教はできないはずだろう。
相手関係は前回よりさらに楽になるし、得意の中山に戻る。
うん、大丈夫だろう。
〇エアシェイディ
中山2200mで重賞勝ち。
脚質から東京のほうが好きなようにも見えるが、中山でずっと複勝圏に来ていて問題ない。
休み明けになるので、その辺だけは注意だが、他の有力馬だって休み明けや路線変更などが多く。
▲キングストレイル
スプリント戦を使われてきたが、明らかに出足などで厳しい感じがしていた。
基本はマイルから中距離なので、ここに戻るのはプラスに向くだろう。
今回は人気もいつもよりないし・・・。
△ミストラルクルーズ
新潟組からは中山好きなこの馬。
マイネルキッツなどよりはレースぶり、トモの形からしても明らかにこっち。