4ヶ月ぶりの復帰戦
明日の札幌10レース、道新スポーツ杯(1000万・ハンデ)にロードエキスパートが出走です。
4ヶ月ぶりのレースになりますが、そんなに休む予定だったっけ?
さて、エキスパートですが、芝での調教ということで時計は出たみたいですが、あまり参考にならず・・・。
休養前は逃げることさえできずに惨敗という結果だったので、
せめて「逃げる」ことだけでも実現してほしいなと思います。
この馬にとっては、とにかくレースに集中することが最重要。
そのために試行錯誤を繰り返しているのでしょうが、なんとかそれがいい方向に向かってくれれば。
4ヶ月ぶりのレースになりますが、そんなに休む予定だったっけ?
さて、エキスパートですが、芝での調教ということで時計は出たみたいですが、あまり参考にならず・・・。
休養前は逃げることさえできずに惨敗という結果だったので、
せめて「逃げる」ことだけでも実現してほしいなと思います。
この馬にとっては、とにかくレースに集中することが最重要。
そのために試行錯誤を繰り返しているのでしょうが、なんとかそれがいい方向に向かってくれれば。
オールカマー(GⅡ)-回顧
1.◎マツリダゴッホ
2.▲キングストレイル
3. トウショウシロッコ
4. マイネルキッツ
5.○エアシェイディ
9.△ミストラルクルーズ
~今年もマツリの季節到来、中山マイスター磐石の横綱相撲、マツリダゴッホ~
逃げると目されたシャドウゲイトが行かずにキングストレイルが積極的にハナを叩く。
マツリダゴッホは行き脚がついて2番手、エアシェイディ、ミストラルクルーズ、シャドウゲイトが好位追走、
中団にマイネルキッツ、トウショウシロッコ、後方にアドマイヤタイトルが追走。
キングストレイルが逃げて前半は61.8で当然スロー。
3コーナーで一気にレースが動き出す。
ゴーウィズウィンドが一気に先頭を飲み込むとミストラルクルーズ、エアシェイディ、シャドウゲイトが仕掛ける。
一方、マツリダゴッホは好位の内で我慢。
4コーナーにかかるところで満を持してマツリダゴッホが仕掛ける、マイネルキッツも強引に上がってくる。
逃げたキングストレイルがもう一度突き放しにかかるが、マツリダゴッホが楽に捉えて先頭。
その後ろからエアシェイディとミストラルクルーズが追走も外からマイネルキッツが交わしていく、
中からトウショウシロッコが抜け出して3番手に上がる、エリモハリアーもいい脚を使うがこれは圏外。
マツリダゴッホがあっさりと抜け出し手綱を抑えて優勝、逃げたキングストレイル2着。
3着争いはトウショウシロッコが抜けて3着確保。エアシェイディは5着に敗れる。
マツリダゴッホ抜けた、良し!
キングストレイルも作戦通り、良し!
その後ろからエアシェイディとミストラルクルーズ・・・、キター!
って、そこから・・・トウショウシロッコorz
勝ったのはマツリダゴッホ。
スタートから行き脚がついて、やる気満々。
道中は好位追走でスムーズなレース運び、レースが動いたところでジッと我慢して、
ラストは持ったまま抜け出す、うん完璧♪
心配された体は完全に戻っており、これはもう鉄板。
サウスポーとかはよくいたけど、ここまで中山が好きな馬がかつていただろうか。
メンバーが弱かったことも事実ながら、現役でこの馬に中山で勝つのは不可能じゃないか?
それより、それ以外に出てきたときの取捨が難しいのも事実、ジャパンカップ?どうしよう・・・。
2着、キングストレイル
これはもうヨコテンのファインプレー。
シャドウゲイトが出てこなかったのが全てかもしれないが、中山2200mの重賞ウイナーをなめすぎ。
いつでもそれなりに走る馬で、条件も問わないタフな馬。
ただ、これ以上のレースになるとワンパンチ足りないのも事実。
3着、トウショウシロッコ
新潟経由の馬から選ぶところまでは合ってたけど、こっちだったか?
どうやら好不調の波が激しい馬らしい・・・。
そういうところを見抜いていれば買えた馬だったのかな。
とはいうものの、3コーナーからの荒れた展開に助けられた形でスイープしただけで、あまり評価はできない。
4着、マイネルキッツ
早めに動いたが、あまり反応は良くなかった。
終始、外を周らされた分、脚が鈍ってしまったのは仕方ないが、キレる脚がないのは事実。
5着、エアシェイディ
早めに動いた分、ゴタゴタに飲まれてスタミナを消耗。
いいところにはいたが、もう余裕がなかった・・・。
これは、不運。
9着、ミストラルクルーズ
エアシェイディと同じで早く行き過ぎて失速。
ある程度、格好をつけたエアシェイディとは力差があったか。
2.▲キングストレイル
3. トウショウシロッコ
4. マイネルキッツ
5.○エアシェイディ
9.△ミストラルクルーズ
~今年もマツリの季節到来、中山マイスター磐石の横綱相撲、マツリダゴッホ~
逃げると目されたシャドウゲイトが行かずにキングストレイルが積極的にハナを叩く。
マツリダゴッホは行き脚がついて2番手、エアシェイディ、ミストラルクルーズ、シャドウゲイトが好位追走、
中団にマイネルキッツ、トウショウシロッコ、後方にアドマイヤタイトルが追走。
キングストレイルが逃げて前半は61.8で当然スロー。
3コーナーで一気にレースが動き出す。
ゴーウィズウィンドが一気に先頭を飲み込むとミストラルクルーズ、エアシェイディ、シャドウゲイトが仕掛ける。
一方、マツリダゴッホは好位の内で我慢。
4コーナーにかかるところで満を持してマツリダゴッホが仕掛ける、マイネルキッツも強引に上がってくる。
逃げたキングストレイルがもう一度突き放しにかかるが、マツリダゴッホが楽に捉えて先頭。
その後ろからエアシェイディとミストラルクルーズが追走も外からマイネルキッツが交わしていく、
中からトウショウシロッコが抜け出して3番手に上がる、エリモハリアーもいい脚を使うがこれは圏外。
マツリダゴッホがあっさりと抜け出し手綱を抑えて優勝、逃げたキングストレイル2着。
3着争いはトウショウシロッコが抜けて3着確保。エアシェイディは5着に敗れる。
マツリダゴッホ抜けた、良し!
キングストレイルも作戦通り、良し!
その後ろからエアシェイディとミストラルクルーズ・・・、キター!
って、そこから・・・トウショウシロッコorz
勝ったのはマツリダゴッホ。
スタートから行き脚がついて、やる気満々。
道中は好位追走でスムーズなレース運び、レースが動いたところでジッと我慢して、
ラストは持ったまま抜け出す、うん完璧♪
心配された体は完全に戻っており、これはもう鉄板。
サウスポーとかはよくいたけど、ここまで中山が好きな馬がかつていただろうか。
メンバーが弱かったことも事実ながら、現役でこの馬に中山で勝つのは不可能じゃないか?
それより、それ以外に出てきたときの取捨が難しいのも事実、ジャパンカップ?どうしよう・・・。
2着、キングストレイル
これはもうヨコテンのファインプレー。
シャドウゲイトが出てこなかったのが全てかもしれないが、中山2200mの重賞ウイナーをなめすぎ。
いつでもそれなりに走る馬で、条件も問わないタフな馬。
ただ、これ以上のレースになるとワンパンチ足りないのも事実。
3着、トウショウシロッコ
新潟経由の馬から選ぶところまでは合ってたけど、こっちだったか?
どうやら好不調の波が激しい馬らしい・・・。
そういうところを見抜いていれば買えた馬だったのかな。
とはいうものの、3コーナーからの荒れた展開に助けられた形でスイープしただけで、あまり評価はできない。
4着、マイネルキッツ
早めに動いたが、あまり反応は良くなかった。
終始、外を周らされた分、脚が鈍ってしまったのは仕方ないが、キレる脚がないのは事実。
5着、エアシェイディ
早めに動いた分、ゴタゴタに飲まれてスタミナを消耗。
いいところにはいたが、もう余裕がなかった・・・。
これは、不運。
9着、ミストラルクルーズ
エアシェイディと同じで早く行き過ぎて失速。
ある程度、格好をつけたエアシェイディとは力差があったか。
こちらも脱北へ
ついにエスプリヌーヴォーも脱北の話が!!
5日に空港牧場を立ち、9日に入厩する予定だそうです。
・・・ってことは?
祝!!kiyo厩舎、2006年産全馬始動
となったわけですね。
早い、早すぎるよ~。
「早期始動からしっかり結果を出せる馬選び」というテーマが実を結んだ結果だと思います。
さて、エスプリヌーヴォーに話を戻して。
春までは中サイズの馬体だったのですが、現在500kg。
夏を越えてグッと良くなってきた馬だと思います。
一時的に馬体のハリが失われたときもあったのですが、それもずいぶん良くなりました。
あとは入厩して「走る気」を出してもらいたい。
おっとりした性格が災いしないことを祈るのみです。
5日に空港牧場を立ち、9日に入厩する予定だそうです。
・・・ってことは?
祝!!kiyo厩舎、2006年産全馬始動
となったわけですね。
早い、早すぎるよ~。
「早期始動からしっかり結果を出せる馬選び」というテーマが実を結んだ結果だと思います。
さて、エスプリヌーヴォーに話を戻して。
春までは中サイズの馬体だったのですが、現在500kg。
夏を越えてグッと良くなってきた馬だと思います。
一時的に馬体のハリが失われたときもあったのですが、それもずいぶん良くなりました。
あとは入厩して「走る気」を出してもらいたい。
おっとりした性格が災いしないことを祈るのみです。