いい加減にゲート克服を
土曜日の京都11レース、室町S(OP)に出走したワーキングボーイは12着。
相変わらず、スタートで1馬身出遅れ。
「絶対前有利」と言われるダートの京都1200mではあってはならない失敗でした。
結局流れに乗ることができず後方から、しかも揉まれたくないというのがテーマなのに、
後方で内に閉じ込められ併走、力んだ走りで後方2番手とこれ以上ない厳しい競馬になりました。
閉じ込められたまま4コーナーをカーブ、外に持ち出した後、やっとエンジンがかかりましたが、
1.2秒ちぎられて12着惨敗、35.6という勝ち馬より速い上がりで伸びてきているのに・・・。
まずはやはり騎手を変えるべきです。
もう、何度目の出遅れでしょうか?そしてそれをカバーできる騎手でしょうか?
出ているだけではないのだから、それなりに期待を持たせてくれる選択をして欲しいものです。
相変わらず、スタートで1馬身出遅れ。
「絶対前有利」と言われるダートの京都1200mではあってはならない失敗でした。
結局流れに乗ることができず後方から、しかも揉まれたくないというのがテーマなのに、
後方で内に閉じ込められ併走、力んだ走りで後方2番手とこれ以上ない厳しい競馬になりました。
閉じ込められたまま4コーナーをカーブ、外に持ち出した後、やっとエンジンがかかりましたが、
1.2秒ちぎられて12着惨敗、35.6という勝ち馬より速い上がりで伸びてきているのに・・・。
まずはやはり騎手を変えるべきです。
もう、何度目の出遅れでしょうか?そしてそれをカバーできる騎手でしょうか?
出ているだけではないのだから、それなりに期待を持たせてくれる選択をして欲しいものです。
初め ての芝挑戦
今日の東京9レース、神奈川新聞杯に出走したベンティスカ。
実はこの馬を見に行くために、押せ押せの日程の中でかなり体のきつい状態で府中に行きました。
さて、9レースの馬たちがいよいよパドックに登場。

ちょっとふっくらした馬体でいい感じ、やはり芝を使っている馬と比べると、
幅がありパワータイプという印象を受けました。状態は引き続きいい状態。
ただ、周回後半にかけて、イレ込み出したのが気がかりでした。
なぜなら、1400mのダートで結果を出してきた馬、今回は初めての芝な上に1600mなんです。
さて、本馬場入場。
やっぱり、ちょっとテンションが高い。
なだめて、なだめて返し馬へ。単勝はそれなりだったものの、やはり人気は無さそうでした。

初夏のころに北海道で見た馬体と比べると、トモに力がついてきたかなという印象を受けましたね。
それほど大きい馬体ではないけど、バランスの良さと白い馬体でやっぱり目立ちますね。

いよいよ、レースがスタート。
まずまずのスタートを切ると、そのままスルスルと抜けてハナを奪い、なんと逃げる形になりました。
休み明けのダート戦でも逃げる形になりましたが、やっぱり切れ味(少なくともダートでは)のある馬なので、
後ろからのレースのほうがいい気がしますけどね。
気分良く逃げて、先頭のまま最後の直線へ。

内と外から早くも仕掛けられる厳しい競馬ながら必死に抵抗するベンティスカ。
ただ、初めての芝そうそう甘くありませんでした。

両脇から切れる馬がやってくる、結果的に上がり3F34.3というヨーイドンになり、
ダートしか経験のないベンティスカには厳しい競馬になってしまった。

芝を浴びながらしっかりとハミを取って追うベンティスカ。

結局、仕掛けてきた3頭に先着を許し、0.4秒差の4着に敗れました。

ただ、初めての芝でもそれなりに格好をつけてくれましたし、これからは両にらみにできるといいな。

実はこの馬を見に行くために、押せ押せの日程の中でかなり体のきつい状態で府中に行きました。
さて、9レースの馬たちがいよいよパドックに登場。

ちょっとふっくらした馬体でいい感じ、やはり芝を使っている馬と比べると、
幅がありパワータイプという印象を受けました。状態は引き続きいい状態。
ただ、周回後半にかけて、イレ込み出したのが気がかりでした。
なぜなら、1400mのダートで結果を出してきた馬、今回は初めての芝な上に1600mなんです。
さて、本馬場入場。
やっぱり、ちょっとテンションが高い。
なだめて、なだめて返し馬へ。単勝はそれなりだったものの、やはり人気は無さそうでした。

初夏のころに北海道で見た馬体と比べると、トモに力がついてきたかなという印象を受けましたね。
それほど大きい馬体ではないけど、バランスの良さと白い馬体でやっぱり目立ちますね。

いよいよ、レースがスタート。
まずまずのスタートを切ると、そのままスルスルと抜けてハナを奪い、なんと逃げる形になりました。
休み明けのダート戦でも逃げる形になりましたが、やっぱり切れ味(少なくともダートでは)のある馬なので、
後ろからのレースのほうがいい気がしますけどね。
気分良く逃げて、先頭のまま最後の直線へ。

内と外から早くも仕掛けられる厳しい競馬ながら必死に抵抗するベンティスカ。
ただ、初めての芝そうそう甘くありませんでした。

両脇から切れる馬がやってくる、結果的に上がり3F34.3というヨーイドンになり、
ダートしか経験のないベンティスカには厳しい競馬になってしまった。

芝を浴びながらしっかりとハミを取って追うベンティスカ。

結局、仕掛けてきた3頭に先着を許し、0.4秒差の4着に敗れました。

ただ、初めての芝でもそれなりに格好をつけてくれましたし、これからは両にらみにできるといいな。

菊花賞(GⅠ)-予想
ディープスカイとブラックシェルがいない残念な菊花賞。
まぁ、でもこれは良くあることで時には仕方ないが、それにしても今年もレベルが低い。
「菊花賞」が泣いてるぜ。
さて、今回は本命不在ながら逆に本命を無理やり生み出したほうが増えそう。
そこをいかに勝負するか、昨年も似たような状況だった。
◎ダイワワイルドボア
前走は展開がはまったのも事実ながら、うまく差し切って重賞初制覇。
中山でマイネルチャールズを差し切るのだから大したものだ。
この馬は2200m以上を意識して使われた上にそこで崩れずきっちり結果を出している。
これは、マンハッタンカフェやヒシミラクルなど、乱戦の菊にもっとも効果的なデータである。
ジョッキー北村というのが引っかかるが、玉砕覚悟で早め抜け出しを図るチャールズを捕らえるならこの馬。
○ダイシンプラン
前走は超ハイペースで粘りこみを図るネヴァキングダムをゴール前で捕らえて、渋太さをアピール。
父タイキシャトルというのが気になるもののアメリカダート系の血統は意外と京都の長丁場に向く。
▲マイネルチャールズ
今回は相当思い切った乗り方をするらしい。
やめとけばいいのに・・・。
△オウケンブルースリ
前走は後ろすぎも、血統的、気性的に2度の坂越えはちょっと不安。
人気を背負うだけに。
スマイルジャックとノットアローンは気性的に3000mは克服難しそうと見て、今回は斬り。
怪しい馬を探すなら、
×ホワイトピルグリム
直線平坦に合う京都巧者。
スタミナさえ持てば。
◎ダイワワイルドボア
○ダイシンプラン
▲マイネルチャールズ
△オウケンブルースリ
×ホワイトピルグリム
◎軸馬連流し
まぁ、でもこれは良くあることで時には仕方ないが、それにしても今年もレベルが低い。
「菊花賞」が泣いてるぜ。
さて、今回は本命不在ながら逆に本命を無理やり生み出したほうが増えそう。
そこをいかに勝負するか、昨年も似たような状況だった。
◎ダイワワイルドボア
前走は展開がはまったのも事実ながら、うまく差し切って重賞初制覇。
中山でマイネルチャールズを差し切るのだから大したものだ。
この馬は2200m以上を意識して使われた上にそこで崩れずきっちり結果を出している。
これは、マンハッタンカフェやヒシミラクルなど、乱戦の菊にもっとも効果的なデータである。
ジョッキー北村というのが引っかかるが、玉砕覚悟で早め抜け出しを図るチャールズを捕らえるならこの馬。
○ダイシンプラン
前走は超ハイペースで粘りこみを図るネヴァキングダムをゴール前で捕らえて、渋太さをアピール。
父タイキシャトルというのが気になるもののアメリカダート系の血統は意外と京都の長丁場に向く。
▲マイネルチャールズ
今回は相当思い切った乗り方をするらしい。
やめとけばいいのに・・・。
△オウケンブルースリ
前走は後ろすぎも、血統的、気性的に2度の坂越えはちょっと不安。
人気を背負うだけに。
スマイルジャックとノットアローンは気性的に3000mは克服難しそうと見て、今回は斬り。
怪しい馬を探すなら、
×ホワイトピルグリム
直線平坦に合う京都巧者。
スタミナさえ持てば。
◎ダイワワイルドボア
○ダイシンプラン
▲マイネルチャールズ
△オウケンブルースリ
×ホワイトピルグリム
◎軸馬連流し