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不利が多くないですか?

日曜日の6レース、ダート1800mに出走したアンテヴォルテは6着。

どうやらまた直線で不利を受けたようで、もうなんとも言えません。
ここは牝馬限定戦で53kgで出走できたのでチャンスだと思いましたが、生かせませんでした。

とはいえ、ダート戦に来て2戦連続掲示板を確保。
もう残りの時間も少ないですから、なんとかチャンスを生かして2勝目をあげてもらいたいところです。

連闘策もむなしく

日曜日の京都9レース、高雄特別に出走したロードエキスパートは、6着に終わりました。

フライングメリッサが引っ張り、厳しい競馬になって後ろで待機していたエキスパートにはもってこいの
流れになったはずだったんですが、追い込み届かず、掲示板までハナ差の6着まででした。

やはり、この戦い方だとちょっと限界があるように感じます。
スタートでついていけないのはもう仕方ないとして、中団につけられるようにしないと困りますね。
与えられたチャンスを逃さないためにも、もう少し上手なレースができたらいいかなと思います。
もう、5歳だしね。

フェストシュピールも新馬勝ち

日曜日の京都5レース、メイクデビュー京都・芝1600mでデビューしたフェストシュピール。
僅差ではありましたが、単勝1番人気でレースを迎えることができました。

スタート後、しばらくは辛い展開、それほど速いわけでもないのに、あまり手応えは良くなく中団追走。
4コーナーを回ったところでも後ろから数えたほうが早いような状況で絶体絶命に見えました。
しかし、直線に入るとジワジワとスピードを上げて前との差を詰め始めると、残り300mで一気に加速。

後方から伸びてきたのはこの馬だけ、その末脚は衰えるどころか伸び続け、12.3-12.2-11.9-11.6という
変則ラップを刻み、圧倒的先行馬が有利な流れを差し切って見事新馬勝ち。
まだまだ未完成ながら、これは楽しみなクラシック候補が誕生してくれました。

これで、アンプレヴーに続いて、06産は2頭連続で新馬勝ち、しかも1番人気でということになりました。
kiyo厩舎もここに来て勢いがついてきているので、この後デビューを迎える2頭にも続いてもらいたいです。