ステイヤーズS(GⅡ)-予想
今週から中山競馬、見る限りはまた先行天国なのかなぁ・・・、という懸念もあるけど、
さすがに12月だし、開催後半は変わってきそうですね。
さて、ステイヤーズSの予想に入りましょう。
長い距離であることと同時に小回りのコースなので、早仕掛けの泥仕合になることは確実。
キレ味を身上とするような馬は長所を生かせない流れになって厳しいかもしれないですね。
まぁ、特徴としては
・先行有利
・前走2400m以上
・過去5年の3着以内(15頭)の内、7頭が外国人騎手
ということと、
テイエムオペラオーやナリタトップロードなどの一流馬でも敗れる可能性があるということ。
特に、菊花賞で成績を挙げてきた馬が、3歳馬のクセに3000m以上のレースを2戦連続使わされてアウト、
というケースは今年のフローテーションにも合致するところでしょうね。
◎ナイアガラ
条件戦を2連勝、芝は3-1-0-2だが、着外は皐月賞とダービーだけで底を見せていない。
なんかダート使ったり、馬体重が安定しなかったりと嫌な流れが続いていたが、中長距離に路線を戻して2連勝。
レースぶりがいかにもステイヤーズSで生きそうな感じだし、鬼に金棒の外国人ジョッキー、ペリエ。
過剰人気に見えるかもしれないが、その資格は十分と見た。
○エアジパング
ちょっと格下に見えるかもしれないが、中山など直線の短いコースではいい感じ。
早めに動ける捲る脚を使えて、いかにもこのレースに向きそう。
長い距離でヨコテンというのもありがたいところだし、前走の負けで人気を落とせば。
▲トウカイトリック
長距離戦でがりがりやるなら実績のあるこの馬でしょう。
ただ、キニナルところは昨年、一昨年でいい臨戦過程だったのに結果が伴っていないこと。
直線の長いコースで結果が出ている馬だけに、消耗戦でも狭いところに入れられると厳しいか。
△メイショウカチドキ
前走でコテンパンにやられた(アルゼンチン共和国杯本命でシンガリ負け)けど、
なぜか斤量が重いほうがいい結果が出ている馬、もう一度ヒモとして買っておこう。
買わずに来られたら、泣くに泣けないので・・・。
△メイショウクオリア
時計がなくて、菊花賞でもまったく見せ場なし。
ただし、父のマンハッタンカフェからしても長距離の消耗戦でまた浮上する可能性あり。
ちなみに、春に勝った重賞、京都新聞杯も馬場が重くて消耗戦だった、
・・・が、メンバーがショボかったからなぁ。
◎ナイアガラ
○エアジパング
▲トウカイトリック
△メイショウカチドキ
△メイショウクオリア
◎軸○▲△△、馬連、三連複
さすがに12月だし、開催後半は変わってきそうですね。
さて、ステイヤーズSの予想に入りましょう。
長い距離であることと同時に小回りのコースなので、早仕掛けの泥仕合になることは確実。
キレ味を身上とするような馬は長所を生かせない流れになって厳しいかもしれないですね。
まぁ、特徴としては
・先行有利
・前走2400m以上
・過去5年の3着以内(15頭)の内、7頭が外国人騎手
ということと、
テイエムオペラオーやナリタトップロードなどの一流馬でも敗れる可能性があるということ。
特に、菊花賞で成績を挙げてきた馬が、3歳馬のクセに3000m以上のレースを2戦連続使わされてアウト、
というケースは今年のフローテーションにも合致するところでしょうね。
◎ナイアガラ
条件戦を2連勝、芝は3-1-0-2だが、着外は皐月賞とダービーだけで底を見せていない。
なんかダート使ったり、馬体重が安定しなかったりと嫌な流れが続いていたが、中長距離に路線を戻して2連勝。
レースぶりがいかにもステイヤーズSで生きそうな感じだし、鬼に金棒の外国人ジョッキー、ペリエ。
過剰人気に見えるかもしれないが、その資格は十分と見た。
○エアジパング
ちょっと格下に見えるかもしれないが、中山など直線の短いコースではいい感じ。
早めに動ける捲る脚を使えて、いかにもこのレースに向きそう。
長い距離でヨコテンというのもありがたいところだし、前走の負けで人気を落とせば。
▲トウカイトリック
長距離戦でがりがりやるなら実績のあるこの馬でしょう。
ただ、キニナルところは昨年、一昨年でいい臨戦過程だったのに結果が伴っていないこと。
直線の長いコースで結果が出ている馬だけに、消耗戦でも狭いところに入れられると厳しいか。
△メイショウカチドキ
前走でコテンパンにやられた(アルゼンチン共和国杯本命でシンガリ負け)けど、
なぜか斤量が重いほうがいい結果が出ている馬、もう一度ヒモとして買っておこう。
買わずに来られたら、泣くに泣けないので・・・。
△メイショウクオリア
時計がなくて、菊花賞でもまったく見せ場なし。
ただし、父のマンハッタンカフェからしても長距離の消耗戦でまた浮上する可能性あり。
ちなみに、春に勝った重賞、京都新聞杯も馬場が重くて消耗戦だった、
・・・が、メンバーがショボかったからなぁ。
◎ナイアガラ
○エアジパング
▲トウカイトリック
△メイショウカチドキ
△メイショウクオリア
◎軸○▲△△、馬連、三連複
ジャパンカップ(GⅠ)-回顧
1. スクリーンヒーロー
2.▲ディープスカイ
3.◎ウオッカ
4.△マツリダゴッホ
5.○オウケンブルースリ
6.△メイショウサムソン
~4歳世代に現れたNew Hero!!府中のターフが銀幕に変わる、スクリーンヒーロー~
ウオッカが好スタートも掛かり気味、行く馬がいないことを見越してヨコテンのネヴァブションがハナへ。
2番手にコスモバルク、ウオッカも先行策だがちょっと掛かっていたのは明らか、内に入って懸命になだめる。
直後に無理なくマツリダゴッホ、1馬身切れてメイショウサムソン、外にスクリーンヒーローが好位。
その後ろに早くもオウケンブルースリ、ダイワワイルドボアが続いて、トーホウアラン、アサクサキングス、
パープルムーンの後ろにディープスカイ、中団固まることなく各馬スムーズに折り合って追走。
中団後ろからはペイパルブル、シックスティーズアイコンとトーセンキャプテンが並び、
オースミグラスワンとアドマイヤモナークが後方で3コーナーをカーブ、前半は12秒台半ばで推移のどスロー。
ギュッと固まって直線へ。
ネヴァブションが先頭も好位にいた有力馬が襲い掛かる。
最内メイショウサムソン、間ウオッカ、一際手応えのいいマツリダゴッホ、すぐ外にスクリーンヒーロー、
後方から差を詰めたディープスカイとアサクサキングスは外に持ち出した。
マツリダゴッホが満を持して先頭、内からウオッカが馬体を併せる、外からはディープスカイが一気に飲み込む。
しかし、その内に待ってましたとばかりに先に動いて待っていたのはスクリーンヒーロー。
馬体を併せてきたディープスカイとの叩き合いを見事制してGⅠ初制覇がなんとジャパンC。
2着に1番人気ディープスカイ、3着争いを制したのはわずかに内ウオッカだった。
フランス帰りのメイショウサムソンは見せ場なく6着に、アサクサキングスは8着に敗れた。
1着だけ抜けてハズレ、仕方ない・・・。
日本人の主体性の無さが見えたレースでしたね^^;・・・あぁ、悔しい。
勝ったのはスクリーンヒーロー。
どう考えても能力は格下のはずだった。
いくら順調に来たからといって前走初めて重賞を勝った(しかも53kgで)馬にJC持ってかれるて。
やはり光ったのはデムーロの騎乗だろう。
好位に取り付いて、スローを見越して早めに動き、仕掛けの遅い日本人ジョッキーをあざ笑うかのように、
追い出してくるのを待っていた。完全に格上のレース。
・スローになったことで、全体的に能力差が生きにくい流れになったこと
(キレ勝負だけなら格下でもある程度戦える)
・有力馬に激闘の疲れがあったのか、スローで流れたくせにラスト1Fが11.9も掛かっていること。
こういった細かい部分も味方したのだろう。
ただこういう馬はスロー専門の馬、有馬記念に参戦するそうだが、ダイワスカーレットが引っ張る流れとなると?
2着、ディープスカイ
有力馬が軒並み前でレースを進める中、一頭だけ後ろからのレースを選択した。
4コーナー周ってから外に出して、直線まで本当にスムーズな競馬、四位って時々これができる。
馬自体、叩いて良化するタイプで天皇賞の疲れをあまり感じさせなかったのは、心強いところ。
有馬記念はパスのようだが、メンバーの揃った天皇賞・秋、ジャパンCで互角に渡り合ったことは大きな自信になる。
また、来年頑張りましょう。
ただひとつ思ったのは並んでからどうなんだろう?という懸念。
前回のウオッカしかり、今回のスクリーンヒーローしかり、勝てそうで勝てない・・・、
う~ん、メンバーレベルも高かったし(JCのレースレベルは低いが)、深く考えないほうがいいかな。
3着、ウオッカ
パドック、返し馬でも落ち着いていた。
馬体にもハリがあって、文句の無いデキに見えた。
しかし、かわいそうなレースになったのはスタートが良すぎたからだろうか・・・。
結局、前に行く馬があまりおらず(ネヴァブションも本来逃げる馬じゃない)、ペースがスローに。
前走でダイワスカーレットが引っ張る流れを経験、その前も2戦マイルを使っているだけに、
ペースに戸惑っても仕方ないところだったのかもしれない。
さらに、内に閉じ込められながら窮屈なレース展開、非常にストレスのかかるレースだったと思う。
それでも、崩れずに3着まで持ってくるあたり、馬が成長したのだろう。
今回は仕方ない、有馬記念はパスで来年は海外遠征が控える、今回が国内最終戦の可能性もあるだろうか。
4着、マツリダゴッホ
得意の中山じゃないコースでよく頑張ったと思う。
レース内容からすれば、騎手が意図せず、中山競馬場でのレースのような展開になってしまった。
4コーナーをカーブしてから持ったままで先頭に立つと、抜群の手応えで追い出し開始。
そこからが有力馬のキレに屈してしまった形になったが、有馬記念の試走としては十分。
ただし、今回もなかなかの仕上げだったので、この中間は注目しておこう。
5着、オウケンブルースリ
直線の入り口ではスクリーンヒーローのすぐ内に待機。
ほぼ同じタイミングでゴーサインを出していた、でも伸びるのはワンテンポ置いてからだった。
止まりかけたマツリダゴッホに迫ってはいるが、意図せず消極的なレースになってしまった。
着差はそれほどないものの、レース内容としては上位陣とはちょっと差があったという感じ。
ウチパクもレース後、力の差を痛感するようなコメントが出されており、結局3歳はディープスカイ以外は、
微妙だったのか?という結論に達してしまうわけだが・・・。
ただ、今回が初めての古馬戦。
この先の成長に期待しておこう。
6着、メイショウサムソン
枠順から仕方ないところか、最内を突くような形のレースになったが、まったく伸びず。
末脚勝負で厳しい流れになったことも、海外帰りで常識的に厳しいレースだったことも考慮したところでこの惨敗は?
秋、冬シーズンになると成績が下降するのはいつものこと。
有馬記念でラストランだけど、常識的には「狙いたい」という気にはどうしてもなれない。
オグリキャップやトウカイテイオーのような奇跡を期待するしか・・・。
2.▲ディープスカイ
3.◎ウオッカ
4.△マツリダゴッホ
5.○オウケンブルースリ
6.△メイショウサムソン
~4歳世代に現れたNew Hero!!府中のターフが銀幕に変わる、スクリーンヒーロー~
ウオッカが好スタートも掛かり気味、行く馬がいないことを見越してヨコテンのネヴァブションがハナへ。
2番手にコスモバルク、ウオッカも先行策だがちょっと掛かっていたのは明らか、内に入って懸命になだめる。
直後に無理なくマツリダゴッホ、1馬身切れてメイショウサムソン、外にスクリーンヒーローが好位。
その後ろに早くもオウケンブルースリ、ダイワワイルドボアが続いて、トーホウアラン、アサクサキングス、
パープルムーンの後ろにディープスカイ、中団固まることなく各馬スムーズに折り合って追走。
中団後ろからはペイパルブル、シックスティーズアイコンとトーセンキャプテンが並び、
オースミグラスワンとアドマイヤモナークが後方で3コーナーをカーブ、前半は12秒台半ばで推移のどスロー。
ギュッと固まって直線へ。
ネヴァブションが先頭も好位にいた有力馬が襲い掛かる。
最内メイショウサムソン、間ウオッカ、一際手応えのいいマツリダゴッホ、すぐ外にスクリーンヒーロー、
後方から差を詰めたディープスカイとアサクサキングスは外に持ち出した。
マツリダゴッホが満を持して先頭、内からウオッカが馬体を併せる、外からはディープスカイが一気に飲み込む。
しかし、その内に待ってましたとばかりに先に動いて待っていたのはスクリーンヒーロー。
馬体を併せてきたディープスカイとの叩き合いを見事制してGⅠ初制覇がなんとジャパンC。
2着に1番人気ディープスカイ、3着争いを制したのはわずかに内ウオッカだった。
フランス帰りのメイショウサムソンは見せ場なく6着に、アサクサキングスは8着に敗れた。
1着だけ抜けてハズレ、仕方ない・・・。
日本人の主体性の無さが見えたレースでしたね^^;・・・あぁ、悔しい。
勝ったのはスクリーンヒーロー。
どう考えても能力は格下のはずだった。
いくら順調に来たからといって前走初めて重賞を勝った(しかも53kgで)馬にJC持ってかれるて。
やはり光ったのはデムーロの騎乗だろう。
好位に取り付いて、スローを見越して早めに動き、仕掛けの遅い日本人ジョッキーをあざ笑うかのように、
追い出してくるのを待っていた。完全に格上のレース。
・スローになったことで、全体的に能力差が生きにくい流れになったこと
(キレ勝負だけなら格下でもある程度戦える)
・有力馬に激闘の疲れがあったのか、スローで流れたくせにラスト1Fが11.9も掛かっていること。
こういった細かい部分も味方したのだろう。
ただこういう馬はスロー専門の馬、有馬記念に参戦するそうだが、ダイワスカーレットが引っ張る流れとなると?
2着、ディープスカイ
有力馬が軒並み前でレースを進める中、一頭だけ後ろからのレースを選択した。
4コーナー周ってから外に出して、直線まで本当にスムーズな競馬、四位って時々これができる。
馬自体、叩いて良化するタイプで天皇賞の疲れをあまり感じさせなかったのは、心強いところ。
有馬記念はパスのようだが、メンバーの揃った天皇賞・秋、ジャパンCで互角に渡り合ったことは大きな自信になる。
また、来年頑張りましょう。
ただひとつ思ったのは並んでからどうなんだろう?という懸念。
前回のウオッカしかり、今回のスクリーンヒーローしかり、勝てそうで勝てない・・・、
う~ん、メンバーレベルも高かったし(JCのレースレベルは低いが)、深く考えないほうがいいかな。
3着、ウオッカ
パドック、返し馬でも落ち着いていた。
馬体にもハリがあって、文句の無いデキに見えた。
しかし、かわいそうなレースになったのはスタートが良すぎたからだろうか・・・。
結局、前に行く馬があまりおらず(ネヴァブションも本来逃げる馬じゃない)、ペースがスローに。
前走でダイワスカーレットが引っ張る流れを経験、その前も2戦マイルを使っているだけに、
ペースに戸惑っても仕方ないところだったのかもしれない。
さらに、内に閉じ込められながら窮屈なレース展開、非常にストレスのかかるレースだったと思う。
それでも、崩れずに3着まで持ってくるあたり、馬が成長したのだろう。
今回は仕方ない、有馬記念はパスで来年は海外遠征が控える、今回が国内最終戦の可能性もあるだろうか。
4着、マツリダゴッホ
得意の中山じゃないコースでよく頑張ったと思う。
レース内容からすれば、騎手が意図せず、中山競馬場でのレースのような展開になってしまった。
4コーナーをカーブしてから持ったままで先頭に立つと、抜群の手応えで追い出し開始。
そこからが有力馬のキレに屈してしまった形になったが、有馬記念の試走としては十分。
ただし、今回もなかなかの仕上げだったので、この中間は注目しておこう。
5着、オウケンブルースリ
直線の入り口ではスクリーンヒーローのすぐ内に待機。
ほぼ同じタイミングでゴーサインを出していた、でも伸びるのはワンテンポ置いてからだった。
止まりかけたマツリダゴッホに迫ってはいるが、意図せず消極的なレースになってしまった。
着差はそれほどないものの、レース内容としては上位陣とはちょっと差があったという感じ。
ウチパクもレース後、力の差を痛感するようなコメントが出されており、結局3歳はディープスカイ以外は、
微妙だったのか?という結論に達してしまうわけだが・・・。
ただ、今回が初めての古馬戦。
この先の成長に期待しておこう。
6着、メイショウサムソン
枠順から仕方ないところか、最内を突くような形のレースになったが、まったく伸びず。
末脚勝負で厳しい流れになったことも、海外帰りで常識的に厳しいレースだったことも考慮したところでこの惨敗は?
秋、冬シーズンになると成績が下降するのはいつものこと。
有馬記念でラストランだけど、常識的には「狙いたい」という気にはどうしてもなれない。
オグリキャップやトウカイテイオーのような奇跡を期待するしか・・・。
京阪杯(GⅢ)-回顧
1. ウエスタンダンサー
2. ファリダット
3.△スプリングソング
4.△ウエスタンビーナス
5.◎マルカフェニックス
6.○ビービーガルダン
7.▲マヤノツルギ
~まだまだ牝馬上位の流れは続く、強烈な末脚でDance in the Sun、ウエスタンダンサー~
スプリングソングがわずかに立ち遅れ、スタート後ルルパンブルーはダッシュがつかず後方から。
テンの速さでは現役屈指のウエスタンビーナスが押してハナを主張、さすがに誰も競る気がせず単騎、
2番手にマヤノツルギ、外からビービーガルダンも楽に3番手につける。
ダンツキッスイは控える競馬を試みるもかかって先行策、外にアイルラヴァゲイン、
ルミナスポイントとウエスタンダンサーが続いてここまでが好位集団。
中団からはコパノフウジン、間に揉まれてスプリングソング、トーセンザオー、マルカフェニックスが並ぶ。
直後にタマモホットプレイ、マイケルバローズ、ペールギュントは間で狭そうな感じ。
後方にレットバトラー、ルルパンブルー、ファリダットは後方2番手の内で待機、殿リキアイタイカン。
4コーナーをカーブしてもそれほど固まらず、ウエスタンビーナスが先頭で直線へ。
ビービーガルダンが楽な感じで上がっていって、ウエスタンダンサーはインで我慢していた。
コーナーワークでウエスタンビーナスが離して3馬身のリード、マヤノツルギとビービーガルダンが追いかける。
その後ろから外ウエスタンダンサー、間スプリングソング、内ファリダットの3頭の猛追。
逃げるウエスタンビーナスをゴール前ウエスタンダンサーが捕らえて1着。
インから急追したファリダットが2着、スプリングソングもかろうじてウエスタンビーナスを捕らえ3着。
さらに外にいたマルカフェニックスは届かず5着、ビービーガルダンは失速して6着。
マルカフェニックス5着、ハズレ。
1着、ウエスタンダンサー。
4コーナーで我慢できたのがいい方向に向いたのではないだろうか。
先週のブルーメンブラットしかり、内で溜めることができた馬の末脚が冴える冴える。
また直線に入ったところでバラついてクリアな状態だったのも良く、外に出すのも簡単だった。
道中は引き締まった流れながら、テンが速くなくやっぱり時計は微妙。
このレースがこの先のレースに通用するかは微妙だが、夏以降は体を増やしながら底を見せない成績。
急上昇した今ならキレ味を生かして高いレベルでの活躍が期待できそう。
特にスプリント界はトップレベルの馬たちが元気ないだけに・・・。
2着、ファリダット
上がり32.6ですごい脚だった。
しかし、ちょっと直線までの位置取りが悪すぎ。
まともに乗ってたら余裕で勝っていたはずなのだが、いかんせん馬が若くて思い通り行かないのは仕方ないか。
初のスプリント戦で結果を出したように母同様ここの距離が一番いいかもしれない。
ペースに慣れてテンでついていけるようになれば、重賞クラスでいい結果が出せる馬になれるだろう。
ただし、時計面では微妙なレースだったのも事実。
ハイペースになりそうなレースだったらちょっと注意が必要。
3着、スプリングソング
道中、プレッシャーかけられるいやな流れ。
トビの大きい馬でおそらく揉まれ弱いので、最悪の展開だったと考えていいだろう。
前走より時計の遅いレースで勝ててないのは、実力が出せなかったという判断で間違いないし、
出負け、押して掛かる、窮屈で苦しい競馬だったことを考えれば悲観するような内容ではない。
ジョッキーが下手だったと思えば。
4着、ウエスタンビーナス
完璧なレース。
スタート良く、誰も仕掛けてこずにマイペースで運べて、4コーナーで突き放せて、ラチ沿いで頑張ったが。
これで負けたら仕方ないでしょう、先着された馬たちが強かったという以外ないですね。
ここら辺がこの馬の限界かもしれないし、ゴスホークケンみたいな馬に競られたらもっと分が悪いしなぁ。
5着、マルカフェニックス
外を周らされて厳しい競馬だったと思うが、道中から行き脚がよくなかった。
3,4コーナーの中間では手が激しく動いていたし、直線に入ってからも反応がワンテンポ遅い。
久々の分かなぁ・・・、という懸念もあるが、このペースについていけないとヤバいでしょう。
最後は来ていたけど、他も同じ脚を使っているだけに、直線の短いコースではかなり縦長にならないと・・・。
6着、ビービーガルダン
伸びなかったなぁ。
スプリンターズSの結果からこんなことあってはいけないんだけどなぁ。
時計がそれほど速くなかったにも関わらず、やっぱり時計がみたいな負け方では苦しいだろう。
北海道のような時計のかかる洋芝と、妙に遅かったスプリンターズSでしか結果が出ていないだけに、
この先も本命視するのは難しい、時計に対応できるようになってからが買い目でしょう。
7着、マヤノツルギ
こちらもビービーガルダンと競るようにしてそのまま脱落。
前に行った馬に不利な流れにならなかったはずなので、この負け方も完全にキレ負けと考えてOK。
5連勝したころの勢いもないし、若い馬だけど時計を詰めるという課題はありそう。
1200mを9戦して、持ち時計が1.08.6て、それでは重賞は勝てんぞ。
2. ファリダット
3.△スプリングソング
4.△ウエスタンビーナス
5.◎マルカフェニックス
6.○ビービーガルダン
7.▲マヤノツルギ
~まだまだ牝馬上位の流れは続く、強烈な末脚でDance in the Sun、ウエスタンダンサー~
スプリングソングがわずかに立ち遅れ、スタート後ルルパンブルーはダッシュがつかず後方から。
テンの速さでは現役屈指のウエスタンビーナスが押してハナを主張、さすがに誰も競る気がせず単騎、
2番手にマヤノツルギ、外からビービーガルダンも楽に3番手につける。
ダンツキッスイは控える競馬を試みるもかかって先行策、外にアイルラヴァゲイン、
ルミナスポイントとウエスタンダンサーが続いてここまでが好位集団。
中団からはコパノフウジン、間に揉まれてスプリングソング、トーセンザオー、マルカフェニックスが並ぶ。
直後にタマモホットプレイ、マイケルバローズ、ペールギュントは間で狭そうな感じ。
後方にレットバトラー、ルルパンブルー、ファリダットは後方2番手の内で待機、殿リキアイタイカン。
4コーナーをカーブしてもそれほど固まらず、ウエスタンビーナスが先頭で直線へ。
ビービーガルダンが楽な感じで上がっていって、ウエスタンダンサーはインで我慢していた。
コーナーワークでウエスタンビーナスが離して3馬身のリード、マヤノツルギとビービーガルダンが追いかける。
その後ろから外ウエスタンダンサー、間スプリングソング、内ファリダットの3頭の猛追。
逃げるウエスタンビーナスをゴール前ウエスタンダンサーが捕らえて1着。
インから急追したファリダットが2着、スプリングソングもかろうじてウエスタンビーナスを捕らえ3着。
さらに外にいたマルカフェニックスは届かず5着、ビービーガルダンは失速して6着。
マルカフェニックス5着、ハズレ。
1着、ウエスタンダンサー。
4コーナーで我慢できたのがいい方向に向いたのではないだろうか。
先週のブルーメンブラットしかり、内で溜めることができた馬の末脚が冴える冴える。
また直線に入ったところでバラついてクリアな状態だったのも良く、外に出すのも簡単だった。
道中は引き締まった流れながら、テンが速くなくやっぱり時計は微妙。
このレースがこの先のレースに通用するかは微妙だが、夏以降は体を増やしながら底を見せない成績。
急上昇した今ならキレ味を生かして高いレベルでの活躍が期待できそう。
特にスプリント界はトップレベルの馬たちが元気ないだけに・・・。
2着、ファリダット
上がり32.6ですごい脚だった。
しかし、ちょっと直線までの位置取りが悪すぎ。
まともに乗ってたら余裕で勝っていたはずなのだが、いかんせん馬が若くて思い通り行かないのは仕方ないか。
初のスプリント戦で結果を出したように母同様ここの距離が一番いいかもしれない。
ペースに慣れてテンでついていけるようになれば、重賞クラスでいい結果が出せる馬になれるだろう。
ただし、時計面では微妙なレースだったのも事実。
ハイペースになりそうなレースだったらちょっと注意が必要。
3着、スプリングソング
道中、プレッシャーかけられるいやな流れ。
トビの大きい馬でおそらく揉まれ弱いので、最悪の展開だったと考えていいだろう。
前走より時計の遅いレースで勝ててないのは、実力が出せなかったという判断で間違いないし、
出負け、押して掛かる、窮屈で苦しい競馬だったことを考えれば悲観するような内容ではない。
ジョッキーが下手だったと思えば。
4着、ウエスタンビーナス
完璧なレース。
スタート良く、誰も仕掛けてこずにマイペースで運べて、4コーナーで突き放せて、ラチ沿いで頑張ったが。
これで負けたら仕方ないでしょう、先着された馬たちが強かったという以外ないですね。
ここら辺がこの馬の限界かもしれないし、ゴスホークケンみたいな馬に競られたらもっと分が悪いしなぁ。
5着、マルカフェニックス
外を周らされて厳しい競馬だったと思うが、道中から行き脚がよくなかった。
3,4コーナーの中間では手が激しく動いていたし、直線に入ってからも反応がワンテンポ遅い。
久々の分かなぁ・・・、という懸念もあるが、このペースについていけないとヤバいでしょう。
最後は来ていたけど、他も同じ脚を使っているだけに、直線の短いコースではかなり縦長にならないと・・・。
6着、ビービーガルダン
伸びなかったなぁ。
スプリンターズSの結果からこんなことあってはいけないんだけどなぁ。
時計がそれほど速くなかったにも関わらず、やっぱり時計がみたいな負け方では苦しいだろう。
北海道のような時計のかかる洋芝と、妙に遅かったスプリンターズSでしか結果が出ていないだけに、
この先も本命視するのは難しい、時計に対応できるようになってからが買い目でしょう。
7着、マヤノツルギ
こちらもビービーガルダンと競るようにしてそのまま脱落。
前に行った馬に不利な流れにならなかったはずなので、この負け方も完全にキレ負けと考えてOK。
5連勝したころの勢いもないし、若い馬だけど時計を詰めるという課題はありそう。
1200mを9戦して、持ち時計が1.08.6て、それでは重賞は勝てんぞ。