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Who is ガルシア?

今週の土曜日7レース、3歳以上500万下に出走するグリフィス。
なかなか結果が出ておらず、そのうえ休み明けで久々のレースになるので、大きなことは言えないですが、
去年の今頃、しのぎを削ったライバルたちに少しでも追いつけるように奮起を願いたいものです。

で、ジョッキーはガルシア騎手ということになりました。
Who is ガルシア?初めて聞いた名前ですね。

さすがワールドスーパージョッキーシリーズのシーズンですよね。
この時期で思い出すのは眠れるマジェスティを叩き起こしたビードマン騎手。
こんなジョッキーに出会えるといいんですけどねぇ♪

性格的にはマジェスティに似てる感じなので、なんとか目覚めて欲しいです。

JRAでアラン・ガルシア騎手の情報を調べてみました。
今年早くも200勝以上を挙げているアメリカの若手ジョッキーです。なんと23歳!!

今年のベルモントSを制するなどGⅠを8勝、頭角を現してますね。


って、結構いいジョッキーじゃないか(笑)
頑張れグリフィス&ガルシア、競馬は一期一会。
すばらしい出会いに期待しましょう。

キャロットで追加出資

補償を使って今年購入した一頭が募集取り下げになってしまったので、今回1頭限定で追加出資することにしました。

もともとは関西馬に絞って購入していた世代ですが、こういった事情なので今回は関東も含めて幅広く考えたいと思います。
1次募集で狙っていたマミーズジュエリー'07を抽選で外してしまい、牡馬の中長距離の馬を狙いたいところなんですが、
まぁ、そういった馬はなかなか残ってなさそうなので、幅広く「牡馬」ということで考えてみようと思います。

今のところの候補は、
19.リアリーハッピーの07(クロフネ)
37.Sakura Fabulousの07(Cozzene)

が、第一候補。

まだまだ他にもキニナル馬はいるわけですが、07産で今一番欲しいところは牡馬の本格派なので、
とりあえず、この2頭を第一候補としました。


19.リアリーハッピーの07(クロフネ)

もともとリアリーハッピーという繁殖牝馬は本家サンデーで人気する有力な繁殖牝馬でした。
それが今回流れてきたわけですが、募集当時はバランスがあまり良くなく地味な印象を受ける馬でした。

ただ、秋を越してグッと引き締まるとともに、胴が伸びてきて、「パワータイプ」という印象は薄れつつあります。
その代わりといってはアレですが、背中と脛がちょっとなぁ?というイメージを持ってしまうのも確かだし、
キ甲が完全に抜け切っていないことや、父のイメージから遠い馬体などから完成までに時間がかかりそうな気も。
堀厩舎は優秀な方で有力馬を多く抱える反面、あまり使ってくれない印象もありますね。


37.Sakura Fabulousの07(Cozzene)

キニナルマル外の馬ですが、父Cozzeneである程度フィールドは想像しやすい感じです。
募集時でのバランスはイマイチでしたが、体全体にハリがあって好印象でした。

ただ、こちらも問題が・・・。
それは馬体重、輸送前420kgぐらいだった馬ですが、いまや494kgだし、体高からまだまだ伸びそう。
スピードタイプでCozzeneはブルーメンブラットと同じ母系ということもあり親近感の沸く馬ですが・・・。


もう少し視野を広げて考えたほうがいいんですかね。
残口数もありますし、ゆっくり考えようかな。

よくがんばったなぁ

土曜日の京都7レース、3歳以上500万下(牝・ダート1800m)に出走したアンテヴォルテは惜しくも2着。
やや後方からのレースになりましたが、向正面から徐々に上がっていって直線でアドマイヤミスティと併せて追い込むも、
逃げた1番人気のレツィーナには届かず2着まで。

ただ、こういったレースで今まで結果が出ていなかったのでうれしいところ。
残された期間は4ヶ月、なんとかもう一花咲かせてあげたいですね。

次は中京のようですが、こちらには1700mダートがあるので、向正面から上がっていくようなスタイルが有効なはず。
持ち前の粘り強さを武器に積極的にレースができれば、きっといい結果がついてくるはずです。