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連闘で連勝

日曜日の中京10レース、香嵐渓特別(1000万下・ダート1700m)に出走したランザローテは後続を寄せ付けず快勝。
なんと連闘で連勝という離れ業をやってのけた。

スタート後、スピードの違いで先頭に立つとマイペースでレースを続ける、
向正面にかかったところで徐々にペースを落として、一息入れると4コーナーを抜群の手応えでカーブ、
直線では手綱を動かしたところからあっさり引き離しはじめ、後続が迫ると伸びる楽勝ぶり。
結局1度も先頭を譲ることなく、シャットアウトしてみせた。

単勝1.6倍のダントツ人気、当然マークされる立場なのに、前へ行ってこれだけの力を見せつけるとは。
次は1600万、ここらへんから厳しくなってくるところだが、この内容なら近いうちに順番がまわってくるでしょう。

連闘後なのでしっかりケアをしてもらって、来年の飛躍に期待しましょう。
ずばり来年の目標はジャパンカップダート!・・・に出る!!

徐々に良化中

日曜日、阪神5レース、2歳未勝利(芝1400m)に出走したエスプリヌーヴォーは4着。

スタート後、中団から徐々にポジションを上げて、4コーナーを6番手でカーブ、
直線では1,2,3番人気の馬たちが好タイムで突き抜けていく中、必死に抵抗して4着でした。

とりあえず、石坂厩舎の馬たちは普段イレ込んでいても、本番でしっかり結果を残しますね。
大人しくてクセがなく乗りやすいらしく、次は1800m戦で巻き返しを図るみたいです。
これは、どんどん良化しそうな勢いですね。
マル外で出られるレースは少ないですが、しっかりとチャンスを掴んでほしいものです。

悔しいクビ差

土曜の中京3レース、3歳500万下(牝馬限定、ダート1700m)に出走したアンテヴォルテは惜しくも2着。

後方で脚を溜め、3コーナーから上がっていくと直線では先に抜け出したサクラルーラーを一完歩ずつ詰め、
クビ差まで迫ったものの捕らえきれずに、前走に続きまたもや2着。

話によると、「フォームが大きくてテンについていけない」という発言のとおりで、
やはりテンのダッシュで前に行くのは難しそう。
となると、長くいい脚を使って差し切るしかないんですよね。

幸い来年の1月にも中京があるということなので、そこでもう一度期待したいところ。
今度こそ決めたいですね、時間がないぞがんばれ。