悔しいクビ差 | Thoroughbred World

悔しいクビ差

土曜の中京3レース、3歳500万下(牝馬限定、ダート1700m)に出走したアンテヴォルテは惜しくも2着。

後方で脚を溜め、3コーナーから上がっていくと直線では先に抜け出したサクラルーラーを一完歩ずつ詰め、
クビ差まで迫ったものの捕らえきれずに、前走に続きまたもや2着。

話によると、「フォームが大きくてテンについていけない」という発言のとおりで、
やはりテンのダッシュで前に行くのは難しそう。
となると、長くいい脚を使って差し切るしかないんですよね。

幸い来年の1月にも中京があるということなので、そこでもう一度期待したいところ。
今度こそ決めたいですね、時間がないぞがんばれ。