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アントニオさん、やめてくれ~

きさらぎ賞へ向けて調教を再開したリクエストソング。
この中間も順調に来ているので、このままいってもらいたいですねぇ~。

さて、そのきさらぎ賞にリーチザクラウンが登場するというのは、もう分かっていたことなんですが、
ここに来て、シンザン記念を派手なレースぶりで勝ち重賞制覇を飾ったアントニオバローズや、
デビューから2連勝でビオラ賞を勝ち上がったキタサンガイセンなどが新たに出走予定として予定されていて、

例年通りのメンバーの揃ったレベルの高いきさらぎ賞になりそうです。
これは、明らかにクラシックにつながるレースになりそうですね。
初めはリーチザクラウンを置いといて、2着でも賞金加算できるかな?とそろばんを弾いていたのですが、
賞金加算についてもチャレンジャーになってしまいそうです。
このままだと、おそらく4番人気かなぁ?

使いつつの期待を

11日の京都7レース、3歳500万下に休み明けで出走したティルフィングは12着に惨敗。
体もそれほど増えてなかったし、大きく成長した印象は正直受けませんでした。

レースでは自然と行き脚がつく理想的な展開になり好位でレースを進められたものの、
最後は息が上がってしまいました^^;

まぁ、休み明けだし仕方ないかな。
前に行ける力をつけておかないと、キレ味に欠けるタイプなので現状では厳しいですね。
直線の短いコースなど、というか小倉や中京のほうがいいかもしれませんね。

シンザン記念(GⅢ)-予想

こちらは比較的堅いレース。
連覇中の岩田、4戦4連対のアンカツ、5勝を挙げた武豊など得意とするジョッキーも多く有力馬も来る。
今年も岩田、アンカツ、武豊が乗る・・・、はずだったが、
武豊が骨折の後遺症で乗り代わりとなり、アンカツも乗り代わり、
しかも、残った岩田が1番人気のミッキーパンプキンに騎乗とこれでもかというくらい風が吹いている。


なのでというわけではないが、ここは◎ミッキーパンプキンが本命。

前走はGⅠで速い馬がいたため初めて控える競馬を選択せざるをえなかったし、
初マイル、初輸送、初めての坂のある競馬場など・・・、まぁマイナス要因が今考えればたくさんあった。

余所行きの競馬になりながらも、まぁまぁ格好をつけてくれたし2戦2勝の京都に戻るというのもGood。
ただ、そろそろ光る逃げ馬は卒業したいところでツルマルジャパン、ケンブリッジエルあたりに先に行かせて、
早めに直線で先頭に立つという競馬ができれば結果はついてくるだろう。



○アントニオバローズ

新馬戦は足をすくわれる結果になったが、2戦目では力の違いを見せ付けた圧勝だった。
時計的にも優秀で、1.22.1は同日同条件の阪神C1.21.6と0.5秒しか変わらず素質は十分。
最内枠をどう捌くか、そして生かすかがポイント。
京都の直線は内が開く、そこを突いて伸びてくるようであれば、ミッキーパンプキンを捕らえる可能性も。



▲キングスレガリア

2000mの京都2歳Sでは、距離が長かったようで7着に敗れたが、
その前にはミッキーパンプキンや、シェーンヴァルトと差のない競馬をしておりここはちょっと相手が楽。
秋山に替わる点は微妙も1.33.4のマイル戦の時計はメンバー中No.1。
相変わらず調教で動いてないのは心配材料だが、カメ産駒らしく軽い芝のマイルで。



△キングストリート

武豊から乗り替わってしまったのはちょっと残念だが(しかも太宰って)
厳しい馬場だった阪神を新馬戦で上がり34.1でまとめた素質は相当のもの。
連闘→中1週って・・・、どうなの?って気もするが、この時期だしまだ大丈夫か。



△トップカミング

今一歩足りないものの、確実に追い込んでくる脚を持っているトップカミングをちょっとマーク。
時計的にはアントニオバローズが勝った未勝利戦には遠く及ばないものの、
前が競って漁夫の利を狙うような乗り方ができれば。


◎ミッキーパンプキン
○アントニオバローズ
▲キングスレガリア
△キングストリート
△トップカミング


馬連◎軸○▲△△
三連単F◎○-◎○▲-◎○▲△△