いくらなんでも使いすぎ
土曜日の中山メイン、ジャニュアリーS(OP)に出走するワーキングボーイは、
11/23日からわずか8週で5走目の出走。
とにかく登録だけして強い調教もせず出走させて負けてアウト、の連続で上昇する気配を感じません。
中2週→中1週→連闘→中1週という具合で、なんだかなぁという感じ。
もともと休み明けで大穴を空けたりするようなタイプなので、使い詰めはかわいそうだなぁ。
とりあえずは枠順、明日は外枠を引きたい。
11/23日からわずか8週で5走目の出走。
とにかく登録だけして強い調教もせず出走させて負けてアウト、の連続で上昇する気配を感じません。
中2週→中1週→連闘→中1週という具合で、なんだかなぁという感じ。
もともと休み明けで大穴を空けたりするようなタイプなので、使い詰めはかわいそうだなぁ。
とりあえずは枠順、明日は外枠を引きたい。
シンザン記念(GⅢ)-回顧
1.○アントニオバローズ
2. ダブルウェッジ
3.△トップカミング
4.◎ミッキーパンプキン
5. タキオンクール
6.△キングストリート
9.▲キングスレガリア
~荒削りでも素質は抜群、胸を張ってクラシックへ、アントニオバローズ~
アントニオバローズが出負け、ダッシュ力は世代一のツルマルジャパンが楽に先頭を奪う。
力みながらミッキーパンプキン、スズカワグナー、モエレエキスパート、ダブルウェッジが続く、
好位馬群を見ながらアントニオバローズが内からポジションを上げ、中団からトップカミング、ケンブリッジエル、
タキオンクールとピースピースが並んでごった返した中団馬群に。
キングスレガリア、ハマノエルマー、インからキングストリートが追走し、後方馬群。
殿にトップオブピーコイは大きく離れて自分のペースでのレース運び。
ツルマルジャパンがハナを切って飛ばして先頭、後ろもバラバラになる。
直線に向いたところでミッキーパンプキンがあっさり先頭に立つ。
その内をすくうようにダブルウェッジ、外からアントニオバローズが迫ってきて、ミッキーパンプキンを捕らえる。
外からピースピース、中からトップカミングなどが伸びてくるがこれは圏外。
アントニオバローズが先頭に立つと、内のダブルウェッジをねじ伏せるように完勝。
2着にダブルウェッジ、ミッキーパンプキンを捕らえたトップカミングが3着。
ミッキーパンプキンは4着に敗れる。
本命4着でハズレ。
ここに来て勢力図が大きく変わってきたなぁ。
未勝利勝ち直後のアントニオバローズが力でねじ伏せちゃったよ。
勝ったのは、アントニオバローズ。
出遅れて、道中もちょっと掛かり気味だったし、4コーナーの手応えもあまり良くなかった印象。
それでも、インコースから仕掛けると堂々と上がってきて直線であっさりミッキーパンプキンを捕らえてしまう。
あとはインで抵抗するダブルウェッジを力でねじ伏せるだけ。
今期の京都の特徴でもあるけど、時計が案外なのが気になる・・・。
ただ、指標となりそうなミッキーパンプキンをあっさり捕らえてしまったので、実力的には世代トップレベル。
まだまだ強くなりそうな感じ。
2着、ダブルウェッジ
こちらもインを通ってうまく乗られたところが大きい。
追い出して寄れるところがある馬で、内ラチを頼った小牧ジョッキーの好判断が光った。
賞金は加算できたけど、上のクラスで通用するか?というと・・・。
3着、トップカミング
もしかしたらと思ってたので、人気薄で来てくれたのは嬉しいんだけど・・・。
ただし、ミッキーパンプキン含め、前が止まったところをスイープしただけの内容でそれほど胸を張れるかというと。
いったんは完全に3頭が抜けて競っていたのでかわいそうだったけど、なんとかミッキーパンプキンを捕らえた。
他力本願のレースぶりは否めず、3着にちょろっと塗っておくタイプの馬。
4着、ミッキーパンプキン
ツルマルジャパンが行ってくれたおかげで番手での競馬ができた。
手応えも悪くなくそれでいての失速だもんなぁ・・・。
2歳時に逃げて勝った馬は、この時期から脆くなってきますね。
5着、タキオンクール
こちらは外に回して、みんなと一緒に並んでジリジリ伸びてきただけ。
う~ん、ちょっとなぁ・・・、見所に欠けるレースでした。
6着、キングストリート
後ろからのレースで直線では中を割ってジワジワ伸びていたのだが・・・。
ただしこちらも、動くべきところで動けていないし、武豊だったらまた違ったのかもしれないが。
9着、キングスレガリア
どうやら体調がイマイチというか下降線だったらしい。
今まで速い時計のレースで、一線級と対等に戦ってきただけに、今回は残念。
ちょっと残念なレースだったし、外に振られたりして力を出し切れなかったみたいなので、
体を戻して改めて期待を。
ただ、カメ産駒って、なんか上昇度に欠けるなぁ。
クラシックを狙うならネオユニヴァース>キングカメハメハだと思った。
2. ダブルウェッジ
3.△トップカミング
4.◎ミッキーパンプキン
5. タキオンクール
6.△キングストリート
9.▲キングスレガリア
~荒削りでも素質は抜群、胸を張ってクラシックへ、アントニオバローズ~
アントニオバローズが出負け、ダッシュ力は世代一のツルマルジャパンが楽に先頭を奪う。
力みながらミッキーパンプキン、スズカワグナー、モエレエキスパート、ダブルウェッジが続く、
好位馬群を見ながらアントニオバローズが内からポジションを上げ、中団からトップカミング、ケンブリッジエル、
タキオンクールとピースピースが並んでごった返した中団馬群に。
キングスレガリア、ハマノエルマー、インからキングストリートが追走し、後方馬群。
殿にトップオブピーコイは大きく離れて自分のペースでのレース運び。
ツルマルジャパンがハナを切って飛ばして先頭、後ろもバラバラになる。
直線に向いたところでミッキーパンプキンがあっさり先頭に立つ。
その内をすくうようにダブルウェッジ、外からアントニオバローズが迫ってきて、ミッキーパンプキンを捕らえる。
外からピースピース、中からトップカミングなどが伸びてくるがこれは圏外。
アントニオバローズが先頭に立つと、内のダブルウェッジをねじ伏せるように完勝。
2着にダブルウェッジ、ミッキーパンプキンを捕らえたトップカミングが3着。
ミッキーパンプキンは4着に敗れる。
本命4着でハズレ。
ここに来て勢力図が大きく変わってきたなぁ。
未勝利勝ち直後のアントニオバローズが力でねじ伏せちゃったよ。
勝ったのは、アントニオバローズ。
出遅れて、道中もちょっと掛かり気味だったし、4コーナーの手応えもあまり良くなかった印象。
それでも、インコースから仕掛けると堂々と上がってきて直線であっさりミッキーパンプキンを捕らえてしまう。
あとはインで抵抗するダブルウェッジを力でねじ伏せるだけ。
今期の京都の特徴でもあるけど、時計が案外なのが気になる・・・。
ただ、指標となりそうなミッキーパンプキンをあっさり捕らえてしまったので、実力的には世代トップレベル。
まだまだ強くなりそうな感じ。
2着、ダブルウェッジ
こちらもインを通ってうまく乗られたところが大きい。
追い出して寄れるところがある馬で、内ラチを頼った小牧ジョッキーの好判断が光った。
賞金は加算できたけど、上のクラスで通用するか?というと・・・。
3着、トップカミング
もしかしたらと思ってたので、人気薄で来てくれたのは嬉しいんだけど・・・。
ただし、ミッキーパンプキン含め、前が止まったところをスイープしただけの内容でそれほど胸を張れるかというと。
いったんは完全に3頭が抜けて競っていたのでかわいそうだったけど、なんとかミッキーパンプキンを捕らえた。
他力本願のレースぶりは否めず、3着にちょろっと塗っておくタイプの馬。
4着、ミッキーパンプキン
ツルマルジャパンが行ってくれたおかげで番手での競馬ができた。
手応えも悪くなくそれでいての失速だもんなぁ・・・。
2歳時に逃げて勝った馬は、この時期から脆くなってきますね。
5着、タキオンクール
こちらは外に回して、みんなと一緒に並んでジリジリ伸びてきただけ。
う~ん、ちょっとなぁ・・・、見所に欠けるレースでした。
6着、キングストリート
後ろからのレースで直線では中を割ってジワジワ伸びていたのだが・・・。
ただしこちらも、動くべきところで動けていないし、武豊だったらまた違ったのかもしれないが。
9着、キングスレガリア
どうやら体調がイマイチというか下降線だったらしい。
今まで速い時計のレースで、一線級と対等に戦ってきただけに、今回は残念。
ちょっと残念なレースだったし、外に振られたりして力を出し切れなかったみたいなので、
体を戻して改めて期待を。
ただ、カメ産駒って、なんか上昇度に欠けるなぁ。
クラシックを狙うならネオユニヴァース>キングカメハメハだと思った。
フェアリーS(GⅢ)-回顧
1.○ジェルミナル
2.▲アイアムネオ
3. グッデーコパ
4.△カツヨトワイニング
5.△マイティースルー
6.◎エリザベスムーン
~2歳女王に再び果たし状、ここでは負けられない、春の逆襲誓うジェルミナル~
エリザベスムーンが若干出遅れ、他は特に問題なし。押し出されるようにグッデーコパ、シルクマイホーム。
イルドロールとイナズマアマリリスが外から抑えられず前へ、ジェルミナルも好位で我慢。
中団、外から掛かったラブミラー、控えたパールシャドウ、アカリ、ダイワバーガンディ、
インコースではアイアムネオが折り合い、カツヨトワイニングの外からエリザベスムーンが抑えられず上がる。
マイネアリスが続き、殿にマイティースルー。
先行策を取った馬は結局引っ張ることはなく、超スローで流れて固まり4コーナーをカーブ。
楽に先頭を奪ったグッデーコパはインコースを気分良く走り、
外枠が懸念されたイナズマアマリリスが早めに進出せざるを得ない。
ヨレヨレしながらエリザベスムーンが一気に上がってきて、その後ろからマイネアリスも上がってくる。
一方でジェルミナルは内埒沿いをがっちりキープ、というか動けない。
直線に向いてグッデーコパが先頭をキープ、イナズマアマリリスが迫ってくる。
その後ろから伸びてきたジェルミナルは前がポッカリ開いた。
エリザベスムーンは外のカツヨトワイニングに寄れかかるようにフラフラしながら伸びない、
その間にインからジェルミナルが突き抜け、ちょうどその真後ろからアイアムネオが伸びてきて、
グッデーコパを捕らえに掛かる、外からは案の定伸びてこない。
先に抜けたジェルミナルが力の違いを見せ付けて快勝、重賞初制覇は06産社台RHでも初制覇。
2着にはアイアムネオ、3着にマイペースで運んだグッデーコパ。
エリザベスムーンは6着、2番人気パールシャドウはいいところなく9着。
5頭中4頭が掲示板に乗るも、本命が来ずハズレ^^;
あるんですよねぇ~、こういうの。新春早々これか。
勝ったのはジェルミナル。
能力の違いを見せ付けるようなレース運びだったが、インコースでの我慢は諸刃の剣。
プロスアンドコンズで失敗したのに全く同じような乗り方で成長しているようでしていないなぁ福永クン。
スローペースで流れる競馬は中距離レースのヨーイドンを使ってきたジェルミナルにはうれしい展開。
あとは、突き抜けるだけだった。外は伸びないし、願ったりかなったり。
事実上、今年が初年度になるので、時計の話はできないかもしれないけど、常識的に考えれば遅いなぁ。
あと、阪神JFで-10kgだった体がさらに-4kgなので、じっくり体を回復することに専念しないと、
クラシックまで持たないかもしれない、この厩舎らしくちょっと間を空けてくるはず。
2着、アイアムネオ
狙い通りのレース展開、思ったとおり乗ってくれたし、さすが関東に逃げただけあって中山を熟知。
決して他の馬が止まる展開ではなかったけど、うまくインコースをすくうことによって100%の力を出した。
新馬勝ちの後にいきなりでの重賞レースだったので、まだまだ上昇度はあるはず。
3着、グッデーコパ
ここまで恵まれたレース展開はなかったのかなと思いますが・・・。
う~ん、全部向いてこの結果なので着順レベルの評価は与えられないかなぁ、と。
しかし、こうやって見ると、中山マイルのインコースにはさらに拍車が掛かってる感じですね。
外枠同士で決着したところみたことないなぁ、有馬にまでなれば展開次第で8-8とかなったりするんだけど。
4着、カツヨトワイニング
エリザベスムーンに寄られたのがかわいそうだったが、ちょっと前とは差があった。
ただそれなりの末脚があることは分かったのは収穫。
坂のあるコースの克服はできたので、あとはもう少し上手なレースができたら良かったかな。
外枠の不利さは同枠のイナズマアマリリスのレースぶりを見ても感じざるを得ないし、
次はうまく流れに乗って、展開さえ向けば飛んできそうな感じは受けます。
2勝馬だし、余裕を持って挑みたいところですね。小さい馬なので。
5着、マイティースルー
ぜんぜん流れに乗れず、ラストでスイープしただけの不完全燃焼。
今の中山マイルで、3角で殿にいてはさすがに厳しい感じを受けた。
この時期で+10kg、速い時計への対応力が東京で実践済みなので、改めて期待したいところ。
馬体の感じからは速いペースで流れたほうがうれしいだろうし、レースレベルが上がると面白い。
6着、エリザベスムーン
しっかりと出遅れて、無茶な進出で直線では思い切りフラフラ。
とにかく馬が若い。能力を全く出し切れないままに終わってしまったのは本当に残念。
あふれる素質を感じる馬でとにかく気性の成長が待たれるところ、フラついた理由がトモが甘いのならば、
中山はもちろん向いてないような感じもあるし、思いっきり走れるコースなら。
8着、イナズマアマリリス
強引なレースぶりでアウト。
ハンデが重かったものの、もはやここまで・・・?
外枠になるとモロい。
9着、パールシャドウ
全く外行きの競馬。
あんなにスローなら、控える必要はなかったのに・・・。
15着、ダイワバーガンディ
こいつもフラフラしすぎ。
一人相撲で馬群の中へ・・・。
2.▲アイアムネオ
3. グッデーコパ
4.△カツヨトワイニング
5.△マイティースルー
6.◎エリザベスムーン
~2歳女王に再び果たし状、ここでは負けられない、春の逆襲誓うジェルミナル~
エリザベスムーンが若干出遅れ、他は特に問題なし。押し出されるようにグッデーコパ、シルクマイホーム。
イルドロールとイナズマアマリリスが外から抑えられず前へ、ジェルミナルも好位で我慢。
中団、外から掛かったラブミラー、控えたパールシャドウ、アカリ、ダイワバーガンディ、
インコースではアイアムネオが折り合い、カツヨトワイニングの外からエリザベスムーンが抑えられず上がる。
マイネアリスが続き、殿にマイティースルー。
先行策を取った馬は結局引っ張ることはなく、超スローで流れて固まり4コーナーをカーブ。
楽に先頭を奪ったグッデーコパはインコースを気分良く走り、
外枠が懸念されたイナズマアマリリスが早めに進出せざるを得ない。
ヨレヨレしながらエリザベスムーンが一気に上がってきて、その後ろからマイネアリスも上がってくる。
一方でジェルミナルは内埒沿いをがっちりキープ、というか動けない。
直線に向いてグッデーコパが先頭をキープ、イナズマアマリリスが迫ってくる。
その後ろから伸びてきたジェルミナルは前がポッカリ開いた。
エリザベスムーンは外のカツヨトワイニングに寄れかかるようにフラフラしながら伸びない、
その間にインからジェルミナルが突き抜け、ちょうどその真後ろからアイアムネオが伸びてきて、
グッデーコパを捕らえに掛かる、外からは案の定伸びてこない。
先に抜けたジェルミナルが力の違いを見せ付けて快勝、重賞初制覇は06産社台RHでも初制覇。
2着にはアイアムネオ、3着にマイペースで運んだグッデーコパ。
エリザベスムーンは6着、2番人気パールシャドウはいいところなく9着。
5頭中4頭が掲示板に乗るも、本命が来ずハズレ^^;
あるんですよねぇ~、こういうの。新春早々これか。
勝ったのはジェルミナル。
能力の違いを見せ付けるようなレース運びだったが、インコースでの我慢は諸刃の剣。
プロスアンドコンズで失敗したのに全く同じような乗り方で成長しているようでしていないなぁ福永クン。
スローペースで流れる競馬は中距離レースのヨーイドンを使ってきたジェルミナルにはうれしい展開。
あとは、突き抜けるだけだった。外は伸びないし、願ったりかなったり。
事実上、今年が初年度になるので、時計の話はできないかもしれないけど、常識的に考えれば遅いなぁ。
あと、阪神JFで-10kgだった体がさらに-4kgなので、じっくり体を回復することに専念しないと、
クラシックまで持たないかもしれない、この厩舎らしくちょっと間を空けてくるはず。
2着、アイアムネオ
狙い通りのレース展開、思ったとおり乗ってくれたし、さすが関東に逃げただけあって中山を熟知。
決して他の馬が止まる展開ではなかったけど、うまくインコースをすくうことによって100%の力を出した。
新馬勝ちの後にいきなりでの重賞レースだったので、まだまだ上昇度はあるはず。
3着、グッデーコパ
ここまで恵まれたレース展開はなかったのかなと思いますが・・・。
う~ん、全部向いてこの結果なので着順レベルの評価は与えられないかなぁ、と。
しかし、こうやって見ると、中山マイルのインコースにはさらに拍車が掛かってる感じですね。
外枠同士で決着したところみたことないなぁ、有馬にまでなれば展開次第で8-8とかなったりするんだけど。
4着、カツヨトワイニング
エリザベスムーンに寄られたのがかわいそうだったが、ちょっと前とは差があった。
ただそれなりの末脚があることは分かったのは収穫。
坂のあるコースの克服はできたので、あとはもう少し上手なレースができたら良かったかな。
外枠の不利さは同枠のイナズマアマリリスのレースぶりを見ても感じざるを得ないし、
次はうまく流れに乗って、展開さえ向けば飛んできそうな感じは受けます。
2勝馬だし、余裕を持って挑みたいところですね。小さい馬なので。
5着、マイティースルー
ぜんぜん流れに乗れず、ラストでスイープしただけの不完全燃焼。
今の中山マイルで、3角で殿にいてはさすがに厳しい感じを受けた。
この時期で+10kg、速い時計への対応力が東京で実践済みなので、改めて期待したいところ。
馬体の感じからは速いペースで流れたほうがうれしいだろうし、レースレベルが上がると面白い。
6着、エリザベスムーン
しっかりと出遅れて、無茶な進出で直線では思い切りフラフラ。
とにかく馬が若い。能力を全く出し切れないままに終わってしまったのは本当に残念。
あふれる素質を感じる馬でとにかく気性の成長が待たれるところ、フラついた理由がトモが甘いのならば、
中山はもちろん向いてないような感じもあるし、思いっきり走れるコースなら。
8着、イナズマアマリリス
強引なレースぶりでアウト。
ハンデが重かったものの、もはやここまで・・・?
外枠になるとモロい。
9着、パールシャドウ
全く外行きの競馬。
あんなにスローなら、控える必要はなかったのに・・・。
15着、ダイワバーガンディ
こいつもフラフラしすぎ。
一人相撲で馬群の中へ・・・。