シンザン記念(GⅢ)-予想 | Thoroughbred World

シンザン記念(GⅢ)-予想

こちらは比較的堅いレース。
連覇中の岩田、4戦4連対のアンカツ、5勝を挙げた武豊など得意とするジョッキーも多く有力馬も来る。
今年も岩田、アンカツ、武豊が乗る・・・、はずだったが、
武豊が骨折の後遺症で乗り代わりとなり、アンカツも乗り代わり、
しかも、残った岩田が1番人気のミッキーパンプキンに騎乗とこれでもかというくらい風が吹いている。


なのでというわけではないが、ここは◎ミッキーパンプキンが本命。

前走はGⅠで速い馬がいたため初めて控える競馬を選択せざるをえなかったし、
初マイル、初輸送、初めての坂のある競馬場など・・・、まぁマイナス要因が今考えればたくさんあった。

余所行きの競馬になりながらも、まぁまぁ格好をつけてくれたし2戦2勝の京都に戻るというのもGood。
ただ、そろそろ光る逃げ馬は卒業したいところでツルマルジャパン、ケンブリッジエルあたりに先に行かせて、
早めに直線で先頭に立つという競馬ができれば結果はついてくるだろう。



○アントニオバローズ

新馬戦は足をすくわれる結果になったが、2戦目では力の違いを見せ付けた圧勝だった。
時計的にも優秀で、1.22.1は同日同条件の阪神C1.21.6と0.5秒しか変わらず素質は十分。
最内枠をどう捌くか、そして生かすかがポイント。
京都の直線は内が開く、そこを突いて伸びてくるようであれば、ミッキーパンプキンを捕らえる可能性も。



▲キングスレガリア

2000mの京都2歳Sでは、距離が長かったようで7着に敗れたが、
その前にはミッキーパンプキンや、シェーンヴァルトと差のない競馬をしておりここはちょっと相手が楽。
秋山に替わる点は微妙も1.33.4のマイル戦の時計はメンバー中No.1。
相変わらず調教で動いてないのは心配材料だが、カメ産駒らしく軽い芝のマイルで。



△キングストリート

武豊から乗り替わってしまったのはちょっと残念だが(しかも太宰って)
厳しい馬場だった阪神を新馬戦で上がり34.1でまとめた素質は相当のもの。
連闘→中1週って・・・、どうなの?って気もするが、この時期だしまだ大丈夫か。



△トップカミング

今一歩足りないものの、確実に追い込んでくる脚を持っているトップカミングをちょっとマーク。
時計的にはアントニオバローズが勝った未勝利戦には遠く及ばないものの、
前が競って漁夫の利を狙うような乗り方ができれば。


◎ミッキーパンプキン
○アントニオバローズ
▲キングスレガリア
△キングストリート
△トップカミング


馬連◎軸○▲△△
三連単F◎○-◎○▲-◎○▲△△