連闘策、実るか。
なんと木曜日に届いたメールを見てびっくり。
グリフィスって、先週出てたはずなんだが・・・。
なんと今週も小倉へ出向くことになったようです。
別に太いわけではないのに、メンバー想定から出ることになったみたいです。
2600m戦で長距離に活路を見出そうとしているみたいです。
う~ん、兄のティルフィングは2500m戦で息を吹き返しましたからね。
小倉→小倉の連闘は厳しいと思うんですがね・・・。
グリフィスって、先週出てたはずなんだが・・・。
なんと今週も小倉へ出向くことになったようです。
別に太いわけではないのに、メンバー想定から出ることになったみたいです。
2600m戦で長距離に活路を見出そうとしているみたいです。
う~ん、兄のティルフィングは2500m戦で息を吹き返しましたからね。
小倉→小倉の連闘は厳しいと思うんですがね・・・。
シルクロードS(GⅢ)-回顧
01. アーバンストリート
02.○ソルジャーズソング
03.◎モルトグランデ
04. ヘイローフジ
05. サープラスシンガー
07.▲コスモベル
14.△スプリングソング
15.△ウエスタンダンサー
~時計が遅けりゃ問題なし、外から一気に突き抜ける、アーバンストリート~
そろったスタートからサープラスシンガーがハナを奪って3馬身リード、
2番手からは固まって、マチカネハヤテ、コパノフウジン、アポロフェニックス、上がっていくアイルラヴァゲイン、
その後ろも固まってウエスタンダンサー、スプリングソング、プレミアムボックス、
中団ソルジャーズソング、モルトグランデ、タマモホットプレイは追走一杯、コスモベルも続く。
後方にアーバンストリート、ヘイローフジ、タケデンノキボー、しんがりにサンダルフォン。
サープラスシンガーがハナを保ったまま4コーナーをカーブ、テンに速い分ハイペースになった。
プレミアムボックスが直線入り口で大きな不利。
コスモベル、スプリングソングなど人気上位馬が仕掛けに掛かるところを、外から一気にアーバンストリートが捕らえる。
馬群の中からモルトグランデ、ソルジャーズソングが伸びてきて粘るサープラスシンガーを捕らえる、
アーバンストリートが抜けきったところがゴール、2着ソルジャーズソング。
3着は強襲したヘイローフジとの写真を制したモルトグランデ、人気馬は壊滅的な状態に。
ヒモ抜けハズレ。
外からモルトグランデ、よしよし♪
うちからソルジャーズソング、うんうん♪
外からアーバンストリート\(^o^)/
とりあえず、人気馬がある程度の位置から進む馬が多かったことと、妙にハンデがついていたことからすれば、
ある程度の波乱は予測はできた。またその傾向に合う馬もしっかりとピックアップをした。
勝ち馬を除いては\(^o^)/
ああ、悔しい。
勝ったのは、アーバンストリート
おのれ、フクナガ!!!!
今回は完全に展開の助けがあったものと考えてOKだと思う。
スプリント戦のクセに上がり1F12.2、淀みなく流れた分、前に行く馬、いつもより背負った馬では厳しい展開。
4コーナーをカーブするところでは苦しい位置に入っていたが外の馬がヨレてくれたので楽に進路確保。
追われてからも反応が良く直線もしっかり突き抜けられた。
もともと能力があって後ろからの脚質なのに常に安定して善戦していた馬、上昇度も他とは違ったか。
ただ、今回は展開の助けとハンデの有利さがあったように思う。
いろいろかみ合っての結果であることは間違いない。
2着、ソルジャーズソング
今回はちゃんとしたスタートが切れた。
直線ではインコースの苦しいところに入りながら、ジワジワ伸びてきて、息の長い脚を披露。
ハイパー鞍上強化の結果なのか、勝負根性もかなりのものだった。
もう7歳でこれ以上の上昇度は望めないかもしれないが、時計が掛かればチャンスはあり。
3着、モルトグランデ
本命馬、なんでこんなに人気があったんだ?
4コーナーではこちらも前が壁でスムーズではなかった。
ただ、前に行った馬は厳しい展開になって次々と離脱したので、なんとか進路は確保。
どう考えても外にいたコスモベルのほうが手ごたえはよかったのだが、ここからしっかりと盛り返すのが、
この馬のいいところ、必ず善戦できるだけの根性を持ち合わせている。
今回は久々に軽ハンデでの出走ができたのでこういう結果になったのだろうが、力はありそう。
4着、ヘイローフジ
道中は厳しい位置取り。無理に大外に持ち出しゴーサインを出すとすごい脚。
まあ、上位は後ろから行った馬で独占しているので、展開の助けはあったかもしれないが、
レースの中ではもっともキレた馬だった。
あと一完歩あれば2着は確実だったか。
5着、サープラスシンガー
この馬が出るレースって常にハイペースになる。
追っかけた馬があっさり止まってしまう展開だったので、健闘の部類。
今回のメンバーでは能力上位か。
7着、コスモベル
それほど行ったわけではないが、後ろの馬に一瞬にして交わされてしまった。
他の人気馬同様、重たい斤量を背負いながらのレースで厳しい結果。
それでも、来たほうなのだが、前が散々の結果だっただけに仕方ないか。
14着、スプリングソング
最初から手ごたえが良くなかったが、あまりにも無抵抗に失速。
走り方でも、腰に力がついておらず、パワーを要求されるともろい。
15着、ウエスタンダンサー
前が壁ながらそれを破るどころか、諦めたように失速してしまった。
きついながれになると、重い斤量が大ダメージを招くのである程度仕方ないとはいえ、この馬はそのレベル。
盛り返すことができなかったのが現状なのか。
02.○ソルジャーズソング
03.◎モルトグランデ
04. ヘイローフジ
05. サープラスシンガー
07.▲コスモベル
14.△スプリングソング
15.△ウエスタンダンサー
~時計が遅けりゃ問題なし、外から一気に突き抜ける、アーバンストリート~
そろったスタートからサープラスシンガーがハナを奪って3馬身リード、
2番手からは固まって、マチカネハヤテ、コパノフウジン、アポロフェニックス、上がっていくアイルラヴァゲイン、
その後ろも固まってウエスタンダンサー、スプリングソング、プレミアムボックス、
中団ソルジャーズソング、モルトグランデ、タマモホットプレイは追走一杯、コスモベルも続く。
後方にアーバンストリート、ヘイローフジ、タケデンノキボー、しんがりにサンダルフォン。
サープラスシンガーがハナを保ったまま4コーナーをカーブ、テンに速い分ハイペースになった。
プレミアムボックスが直線入り口で大きな不利。
コスモベル、スプリングソングなど人気上位馬が仕掛けに掛かるところを、外から一気にアーバンストリートが捕らえる。
馬群の中からモルトグランデ、ソルジャーズソングが伸びてきて粘るサープラスシンガーを捕らえる、
アーバンストリートが抜けきったところがゴール、2着ソルジャーズソング。
3着は強襲したヘイローフジとの写真を制したモルトグランデ、人気馬は壊滅的な状態に。
ヒモ抜けハズレ。
外からモルトグランデ、よしよし♪
うちからソルジャーズソング、うんうん♪
外からアーバンストリート\(^o^)/
とりあえず、人気馬がある程度の位置から進む馬が多かったことと、妙にハンデがついていたことからすれば、
ある程度の波乱は予測はできた。またその傾向に合う馬もしっかりとピックアップをした。
勝ち馬を除いては\(^o^)/
ああ、悔しい。
勝ったのは、アーバンストリート
おのれ、フクナガ!!!!
今回は完全に展開の助けがあったものと考えてOKだと思う。
スプリント戦のクセに上がり1F12.2、淀みなく流れた分、前に行く馬、いつもより背負った馬では厳しい展開。
4コーナーをカーブするところでは苦しい位置に入っていたが外の馬がヨレてくれたので楽に進路確保。
追われてからも反応が良く直線もしっかり突き抜けられた。
もともと能力があって後ろからの脚質なのに常に安定して善戦していた馬、上昇度も他とは違ったか。
ただ、今回は展開の助けとハンデの有利さがあったように思う。
いろいろかみ合っての結果であることは間違いない。
2着、ソルジャーズソング
今回はちゃんとしたスタートが切れた。
直線ではインコースの苦しいところに入りながら、ジワジワ伸びてきて、息の長い脚を披露。
ハイパー鞍上強化の結果なのか、勝負根性もかなりのものだった。
もう7歳でこれ以上の上昇度は望めないかもしれないが、時計が掛かればチャンスはあり。
3着、モルトグランデ
本命馬、なんでこんなに人気があったんだ?
4コーナーではこちらも前が壁でスムーズではなかった。
ただ、前に行った馬は厳しい展開になって次々と離脱したので、なんとか進路は確保。
どう考えても外にいたコスモベルのほうが手ごたえはよかったのだが、ここからしっかりと盛り返すのが、
この馬のいいところ、必ず善戦できるだけの根性を持ち合わせている。
今回は久々に軽ハンデでの出走ができたのでこういう結果になったのだろうが、力はありそう。
4着、ヘイローフジ
道中は厳しい位置取り。無理に大外に持ち出しゴーサインを出すとすごい脚。
まあ、上位は後ろから行った馬で独占しているので、展開の助けはあったかもしれないが、
レースの中ではもっともキレた馬だった。
あと一完歩あれば2着は確実だったか。
5着、サープラスシンガー
この馬が出るレースって常にハイペースになる。
追っかけた馬があっさり止まってしまう展開だったので、健闘の部類。
今回のメンバーでは能力上位か。
7着、コスモベル
それほど行ったわけではないが、後ろの馬に一瞬にして交わされてしまった。
他の人気馬同様、重たい斤量を背負いながらのレースで厳しい結果。
それでも、来たほうなのだが、前が散々の結果だっただけに仕方ないか。
14着、スプリングソング
最初から手ごたえが良くなかったが、あまりにも無抵抗に失速。
走り方でも、腰に力がついておらず、パワーを要求されるともろい。
15着、ウエスタンダンサー
前が壁ながらそれを破るどころか、諦めたように失速してしまった。
きついながれになると、重い斤量が大ダメージを招くのである程度仕方ないとはいえ、この馬はそのレベル。
盛り返すことができなかったのが現状なのか。
共同通信杯(GⅢ)-回顧
01.◎ブレイクランアウト
02. トーセンジョーダン
03.△トップカミング
04. マッハヴェロシティ
05. シェーンヴァルト
07.△メイショウパルマ
09.○プロスアンドコンズ
10.▲ショウナンアルディ
~内から鮮やかなブレークショット、ここは通過点、期待に応える快勝劇、ブレイクランアウト~
プロスアンドコンズが出負け。押してフレンドケントがあっさりハナ、シングンレジェンド、ヒシポジションも前へ。
トーセンジョーダンはこの先行争いを冷静に見ながら好位をキープ、その後ろにマッハヴェロシティ、
ショウナンアルディはやや行きたがる、内から吉田豊とカノンコード、マイネルクラリティも掛かる。
中団外目からダイワプリベール、トップカミング、その内にブレイクランアウト、マークするようにシェーンヴァルトだが、
これは完全に掛かり気味、その後ろにプロスアンドコンズ、こちらも折り合いがぎこちない。
後方にシゲルエボシダケ、メイショウパルマの2頭。
ここでヒシポジションが競争中止、大きな被害はないものの外を回った馬を中心に不利を受ける。
フレンドケント、シングンレジェンドが引っ張り、その後ろはスロー。やがて前は両馬とも自滅。
直線に入ると仕掛けた馬が軒並み外に広がり、インがすっぽり空くような形に。
これを見逃さなかったのがブレイクランアウトの武豊、早めに仕掛けたマッハヴェロシティやトーセンジョーダンを、
じっくり見ながらゴーサインを出すと即座に反応し、あとは一人旅。
一瞬で突き抜けてしまえば、並んでどうとかも関係ない。
2番手争いは先に抜けたマッハヴェロシティをトーセンジョーダンがズブズブの末脚で2着。
インをすくったトップカミングが3着、プロスアンドコンズは9着、シェーンヴァルトは5着それぞれ惨敗。
2着馬、持ってないハズレ。
あ~、ブレイクさんやっぱ強いっすわ~、
で、2着は?トーセンジョーダンかい、冠名にスケール感がないとかいう理由で切っちゃ駄目ですね(-o-;)
ってか、プロコン!!
結局、つかないという理由で外したようなトーセンジョーダンが2着に入り、三連単は190倍以上。
3着にトップカミング持ってたのに、ヒモ荒れればつくやん。つくづく馬券下手っぷりを露呈した。
勝ったのはブレイクランアウト。
パドックの気配は良好、ただちょっと細めに映ったのも事実。
もう少し成長してもらったほうがなお良い。
道中はインコースで我慢の競馬になるかと思ったが、横にも前にも馬がおらず願ってもない形で追走できた。
小さな馬だけに道中ストレスを掛けないというのは、やはり必須条件。
3番手以降がスローと判断し、4コーナー前で仕掛けたことにより遠心力で外にふくらみ、インがぽっかり空く。
労せずしてイン突きが可能になる、今回は切れ味抜群で一瞬にして抜き去ると、
あとは楽にトーセンジョーダン以下を抑えて完勝。
並ぶと木を抜く弱点も一瞬で突き放してしまえば問題なし、昨年の安田記念ウオッカがいい例だ。
ただし、このレースは淀みなくマイラー色が強いレースになったので、長い距離でこの乗り方が生きるか?
2着、トーセンジョーダン
道中はある程度のスタートから、周りを確認し好位でのレースを選択。
ただ、直線に向いてからは手応えも反応も悪くちょっとどうかな?という感じ。
後ろにいたはずのブレイクランアウトにあっさり抜かれてからやっとエンジン点火で2着争いを制したが、
どうやら、左回りだとまだ本気で走っていない模様、3歳春の時点でズブいのはクラシックに関してはマイナス。
脚質的にもタイプ的にも中山のほうがいいだろう。
3着、トップカミング
直線はイン突き、コース取りのうまさじゃら、道中で離れていた前との差を労せずして短縮できた。
ちょっと仕掛けが遅れたが、並んでからはいつもどおりの相手なり。
良くも悪くもいいところまでは来るのだが、後一歩が足りない。
こんな感じでまたしても賞金が加算できないのがもどかしい。
4着、マッハヴェロシティ
道中は好位掛かり気味。前の馬が故障してしまったこともあり、進路が外に膨らんだ。
結果的に早めに行かざるをえず、4コーナーを外から強引にまくり、一気に先頭に並びかける流れだった。
しかし、ブレイクランアウトに交わされてからは急にフォームが怪しくなり、さらに2頭に抜かれてゴール。
止まり始めると急に頭が高くなり、上に伸びるようなフォームになってしまう。
まだまだ走法も若いし、改善の余地あり。アンカツもそういった点が解消すれば必ず走ってくると断言している。
ただ、あのままでは長く脚を使うことはできないだろう。
5着、シェーンヴァルト
道中はやや後ろで掛かる。3コーナー手前でヒシポジションの故障による不利をギリギリ回避できたものの、
ここでさらに掛かり始めてしまい、しかも多少の減速するロスもあったはず。
それでもって外を回すしかない状況で、不完全燃焼。
最後はそれなりに来たが、これは乗り方と不運な展開が重なったもの。ちょっと差が開きすぎた感はあるが。
7着、メイショウパルマ
道中しんがり。4コーナーでも、前との差を詰めるだけで仕掛けることはできず。
直線でも前が壁、ただそれでも前が壁だったから伸びてこなかったというわけではなく、単純に力不足か。
9着、プロスアンドコンズ
出負け。中団外目を追走も掛かる。4コーナーから大外に持ち出すも、すぐ隣にいたシェーンヴァルト他に置いてかれアウト。
リズムの悪さを最後まで引きずったような形。レース前からテンションが高く、気性的にも輸送競馬は厳しかったか。
10着、ショウナンアルディ
中団の前で揉まれ頭を上げて掛かり気味。それでもなかなかの手応えで4コーナーをカーブする。
しかし、両脇に馬が来ると急にシュンとしてしまい、自ら進路を譲るようにしてずるずる後退。
前に行って垂れた馬は確実に捕らえてほしかったのだが・・・。
今回は初めて揉まれるレースになったので、この経験を糧にレース巧者になれれば。
02. トーセンジョーダン
03.△トップカミング
04. マッハヴェロシティ
05. シェーンヴァルト
07.△メイショウパルマ
09.○プロスアンドコンズ
10.▲ショウナンアルディ
~内から鮮やかなブレークショット、ここは通過点、期待に応える快勝劇、ブレイクランアウト~
プロスアンドコンズが出負け。押してフレンドケントがあっさりハナ、シングンレジェンド、ヒシポジションも前へ。
トーセンジョーダンはこの先行争いを冷静に見ながら好位をキープ、その後ろにマッハヴェロシティ、
ショウナンアルディはやや行きたがる、内から吉田豊とカノンコード、マイネルクラリティも掛かる。
中団外目からダイワプリベール、トップカミング、その内にブレイクランアウト、マークするようにシェーンヴァルトだが、
これは完全に掛かり気味、その後ろにプロスアンドコンズ、こちらも折り合いがぎこちない。
後方にシゲルエボシダケ、メイショウパルマの2頭。
ここでヒシポジションが競争中止、大きな被害はないものの外を回った馬を中心に不利を受ける。
フレンドケント、シングンレジェンドが引っ張り、その後ろはスロー。やがて前は両馬とも自滅。
直線に入ると仕掛けた馬が軒並み外に広がり、インがすっぽり空くような形に。
これを見逃さなかったのがブレイクランアウトの武豊、早めに仕掛けたマッハヴェロシティやトーセンジョーダンを、
じっくり見ながらゴーサインを出すと即座に反応し、あとは一人旅。
一瞬で突き抜けてしまえば、並んでどうとかも関係ない。
2番手争いは先に抜けたマッハヴェロシティをトーセンジョーダンがズブズブの末脚で2着。
インをすくったトップカミングが3着、プロスアンドコンズは9着、シェーンヴァルトは5着それぞれ惨敗。
2着馬、持ってないハズレ。
あ~、ブレイクさんやっぱ強いっすわ~、
で、2着は?トーセンジョーダンかい、冠名にスケール感がないとかいう理由で切っちゃ駄目ですね(-o-;)
ってか、プロコン!!
結局、つかないという理由で外したようなトーセンジョーダンが2着に入り、三連単は190倍以上。
3着にトップカミング持ってたのに、ヒモ荒れればつくやん。つくづく馬券下手っぷりを露呈した。
勝ったのはブレイクランアウト。
パドックの気配は良好、ただちょっと細めに映ったのも事実。
もう少し成長してもらったほうがなお良い。
道中はインコースで我慢の競馬になるかと思ったが、横にも前にも馬がおらず願ってもない形で追走できた。
小さな馬だけに道中ストレスを掛けないというのは、やはり必須条件。
3番手以降がスローと判断し、4コーナー前で仕掛けたことにより遠心力で外にふくらみ、インがぽっかり空く。
労せずしてイン突きが可能になる、今回は切れ味抜群で一瞬にして抜き去ると、
あとは楽にトーセンジョーダン以下を抑えて完勝。
並ぶと木を抜く弱点も一瞬で突き放してしまえば問題なし、昨年の安田記念ウオッカがいい例だ。
ただし、このレースは淀みなくマイラー色が強いレースになったので、長い距離でこの乗り方が生きるか?
2着、トーセンジョーダン
道中はある程度のスタートから、周りを確認し好位でのレースを選択。
ただ、直線に向いてからは手応えも反応も悪くちょっとどうかな?という感じ。
後ろにいたはずのブレイクランアウトにあっさり抜かれてからやっとエンジン点火で2着争いを制したが、
どうやら、左回りだとまだ本気で走っていない模様、3歳春の時点でズブいのはクラシックに関してはマイナス。
脚質的にもタイプ的にも中山のほうがいいだろう。
3着、トップカミング
直線はイン突き、コース取りのうまさじゃら、道中で離れていた前との差を労せずして短縮できた。
ちょっと仕掛けが遅れたが、並んでからはいつもどおりの相手なり。
良くも悪くもいいところまでは来るのだが、後一歩が足りない。
こんな感じでまたしても賞金が加算できないのがもどかしい。
4着、マッハヴェロシティ
道中は好位掛かり気味。前の馬が故障してしまったこともあり、進路が外に膨らんだ。
結果的に早めに行かざるをえず、4コーナーを外から強引にまくり、一気に先頭に並びかける流れだった。
しかし、ブレイクランアウトに交わされてからは急にフォームが怪しくなり、さらに2頭に抜かれてゴール。
止まり始めると急に頭が高くなり、上に伸びるようなフォームになってしまう。
まだまだ走法も若いし、改善の余地あり。アンカツもそういった点が解消すれば必ず走ってくると断言している。
ただ、あのままでは長く脚を使うことはできないだろう。
5着、シェーンヴァルト
道中はやや後ろで掛かる。3コーナー手前でヒシポジションの故障による不利をギリギリ回避できたものの、
ここでさらに掛かり始めてしまい、しかも多少の減速するロスもあったはず。
それでもって外を回すしかない状況で、不完全燃焼。
最後はそれなりに来たが、これは乗り方と不運な展開が重なったもの。ちょっと差が開きすぎた感はあるが。
7着、メイショウパルマ
道中しんがり。4コーナーでも、前との差を詰めるだけで仕掛けることはできず。
直線でも前が壁、ただそれでも前が壁だったから伸びてこなかったというわけではなく、単純に力不足か。
9着、プロスアンドコンズ
出負け。中団外目を追走も掛かる。4コーナーから大外に持ち出すも、すぐ隣にいたシェーンヴァルト他に置いてかれアウト。
リズムの悪さを最後まで引きずったような形。レース前からテンションが高く、気性的にも輸送競馬は厳しかったか。
10着、ショウナンアルディ
中団の前で揉まれ頭を上げて掛かり気味。それでもなかなかの手応えで4コーナーをカーブする。
しかし、両脇に馬が来ると急にシュンとしてしまい、自ら進路を譲るようにしてずるずる後退。
前に行って垂れた馬は確実に捕らえてほしかったのだが・・・。
今回は初めて揉まれるレースになったので、この経験を糧にレース巧者になれれば。