Thoroughbred World -839ページ目

ついに2勝目

日曜日の小倉7レース、4歳以上500万下に出走したティルフィングは後方追走から、4角捲くり、
直線では外から豪快に抜けて優勝、見事2勝目を飾ってくれました。

それなりにやれるだろうとは思っていたんですが、まさか勝ってくれるとは。
ローカルの長距離戦はドロドロした展開になりやすいので、彼に向いてはいるんでしょうけど、
それでも、近走の感じだと500万下を勝ってくれるレベルにいるとは思いませんでした。

1000万クラスになると、このままでは苦戦必至かなぁ、という気もしますが、
昨年、全然使えなかった分フレッシュでしょうし、まだまだ精神面での成長を期待できると思います。

個人的にはここで放牧でもいいかな、と思いますね。
中途半端な状態では、1000万では厳しいでしょうし。

キャロット3頭もおるやん

明日の京都9レース、こぶし賞(3歳500万下)に出走するフェストシュピール。
ってか、また鮫島かという感じですが、なんとかせめて普通に乗ってもらいたい。

新馬勝ちしたマイルの舞台に戻るので、なんとかスランプ脱出をと願っています。
ちなみに、デイリーのコラム欄(ケータイのほう)に特集されており、まだまだ能力的には見限れないはず。

スタミナレースに使い詰め

明日の小倉7レース、4歳以上500万下に出走するティルフィング。

後ろからじっくり行って結果を出した2走前の2着は中京で中京では1-1-0-1。
だったら中京まで待てばいいのにって思うんだけど、ここは使い詰めでも小倉に向かうようです。

ジョッキーもアンミツでそろそろ乗り慣れてくるはず。
クセ馬だけに、息の合うジョッキーを見つけて羽ばたいてもらいたいところです。